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「美しい今」・・・アリスとロメリアの花に寄せて 暗く長い 土の中の時代があった いのちがけで 芽生えた時代もあった しかし草は そういった音を ひとことも語らず もっとも美しい 今だけを見せている ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日も素敵な日に出会えた 今日もこの詩をプレゼントしてくれた愛にあった たくさんたくさんの愛に感謝します イエスキリストの御名によって アーメン
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星野富弘さんの詩
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何のために生きているのだろう 何を喜びとしたら良いのだろう これから どうなるのだろう その時 私の横に あなたが 一輪の花を置いてくれた 力を抜いて 重みのままに咲いている 美しい花だった ***題名が不明ですが 教会で偶然 隣に座った大好きな女性と 偶然 星野富弘さんのお話になりました 「今 とってもとっても 彼の詩に感動して 調べています」 そう話したら・・・ 次の日曜日に会えるだろうに その日を待たずに 彼女の好きな 星野さんの詩を9編お手紙で送ってくださいました 私がまだ読んでいない詩ばかりでした 9編すべてに涙が出ました この詩を書き送ってくださった女性は ご病気で入院されたお友達に 星野さんの詩集を何冊か贈ったのだそうです その中で 特に好きな詩を書き留めてあったそうです 先週初めて出会って ここに書庫を作ったばかり そんな星野さんのことをお話できて それから来月には 教会のかたがたと 上野での展覧会に行ける(絶対よていあけます!) 本当に 主は 生きておられます そして 光へ光へと導いてくださっている 光への希望があれば・・・ 心を開いて光の温もりを分かち合おうとすれば・・・ 人が繋がっていく 愛が連鎖していく 感謝で心が満たされていく 「私の名によって ふたり さんにん 集まるところに私はいる」
「この地で繋がれるものは 天でも繋がれるであろう」(聖書より) |
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