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本年を迎え、気がつけば2ヶ月あまりも過ぎてしまいました。
遅ればせながら今年もよろしくお願い致します。
実は昨年の12月後半ごろ、突然涙が出てしょうがなくなってしまった。
それは「悲しい」や「切ない」といった感情からくるものではなく、
特にテレビジョンを観ている時に、出てくる涙をティッシュで拭きながら
なんとか観ているという日が何日も続いた。
そういえば「涙目」という言葉を昔、祖父母の会話から聞いたような気がする。
「もしかしたらこれは老人病ではないか…」というショックと共に
「いや寧ろこれはチャンスだ!まさにピンチがチャンス!」とある事を思い立った。
当園で販売している「ハスカップ」は、目にとても良いと言われている。
実際、お客様から「目の調子が良くなった!」という声を頂いていたが、
「これは今こそ、自分を通してハスカップの効果を人体実験するチャンスだ!」と思い立ち、
早速食べ始める事にした。
ハスカップは「アントシアニン」の「シアニジン」という成分を多量に含んでおり、
一般的に目に良いと言われているブルーベリーよりも更に数倍良いとされ、
その効果を医学的なデータに基づいて宣伝し販売している。
どれくらいの量を食べたらよいのかは個人差があるでしょうが、
自分の場合は、とりあえず1日10粒相当を食べる事にしてみた。
それから1週間位経ったころ、気がつくとテレビジョンを観ていても目が涙でいっぱいにならない。
「あれ!?これはもしかして…ハスカップが効いてきたのかしら!?」と。
目の調子が良くなったのと、ハスカップの効果を実感できた双方の嬉しさが同時に込み上げてくる。
人体実験は大成功!
やはりハスカップのうたい文句は本物であった。
そしてそれから年も明け、普通にテレビジョンを観られる事が当たり前になってくると…
人間とは浅はかなものだなぁと。
良くなった途端、いつの間にか食べるのを忘れてしまう。
「今日はどうも目の具合が粘っこいなぁ」と思った時は、大抵ハスカップを食べ忘れているか、
タンパク質を取りすぎているかのどちらか。
「体って本当に微妙に出来ているものだ」と、今更ながら謙虚な気持ちになった出来事であった。
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