ジャムおばさんのニコニコ日記

今までご覧頂きありがとうございました

2010冬の章

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

懐かしくも新鮮な一時

イメージ 1

 
先日の2月28日(日)に行われた「国際文化交流シンポジウム」に、シンポジストとして
参加する事になった為、2泊3日で東京を訪れた。

このシンポジウムの中で私は「農業を営む中で共存・共栄の精神を身につけながら
遅々たる歩みを続けてきた36年」というテーマでパワーポイントを使用し、過去の映像を
紹介しながらお話しさせて頂いた。

他のお二人のシンポジスト、大先輩の先生方と共に「文化交流による世界平和の建設」と
いう大きなテーマに基づいて会は進行したが、私にとってはこのような経験は初めての事だった
ので非常に苦労もしたが、回りのスタッフの人達のサポートもあり何とか無事終える事が出来た。

実はそのスタッフこそが、昔この共済農場で生活を共にした仲間達だったのだ。

準備段階からお世話になった小松真君。当日進行役でお世話になった藤井創君。それに
パワーポイントの操作でサポートしてくれた都築重信君と、あの時代の若者達が集結し、
今は主催者側となって私を後押ししてくれたのである。

参加前は多少緊張もしたが、なんだかホッとする一時でもあった。

そしてその夜、当日会場へ応援に駆けつけてくれた仲間達と共に、恵比寿駅周辺の
居酒屋に集まる事となった。

メンバーは大平順一君、水野鉄哉君、斉藤信也・祐子夫妻、加藤良江さん、大嶺陽一君とスタッフの
藤井君、都築君、小松君の計10名。

彼等とは少なくとも半年、またはそれ以上の期間、寝食を共にした仲間達なので
すぐに気心が知れ、楽しい一時を過ごす事が出来た。

男性陣に対し「〜君」と呼んでしまっていたが、彼等も今ではもうお父さんであったり、
何人も部下を持つ会社にとってなくてはならない成長株であったり、自分の店を
持つ夢を持ってそれに向かって努力していたりと、みんなよい大人である。

本当はもうみんな「〜君」呼ばわりは出来ない年齢になっているのに、おくびもなくそう呼んで
しまっても自然な感じとなるのが不思議。

これはなんだろ?と。

やはり同じ釜の飯を食べ、共に笑い、、共に働き、共に語ったあの時間が私達の中に共有され、
またそれらが大きな固まりとなってお互いの心の中に時空を越えて存在するからであろうか。

当時、共同生活をしていれば、当然のようにお互いの考え方の違いから、食い違いや仕事での
行き違いが起こったりするものだが、そんな事を今となっては明るく語り合える。

これも良いものだなと思わずにはいられなかった。

そして、やはりと言うべきか。

当時、真っ黒な顔で白い歯をむき出しにして大きな声で笑いながら、若者達と熱く語っていた
先代の大久保尚志の事に話しが向けられる。

彼等の中には今なお尚志の語った言葉が生きているのだなぁと思うと、なんだか胸に込み上げて
くるものがあった。

そんな懐かしくも新鮮な語らいの時は、深い感慨と共に、賑やかに更けていくのでありました。

全1ページ

[1]


.
jamobasan2525
jamobasan2525
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事