ジャムおばさんのニコニコ日記

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開拓時代のお話し

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先日のブログでも紹介しましたが、菅原幸江先生の20数年振りの訪問を受け、当時の事が鮮明に思い出されました。

ですので、今回も共済農場の開所当時の事を書いてみたいと思います。

ここ富良野市の麓郷に農場が開設されたのは、昭和49年8月29日の事。

その頃47ヘクタールという広大な土地を求め、東京から理想に燃えた5人の若者が入植し、まずはボウボウと茂る林の開墾から始まりました。

しかし、最初に入植した5人のうち、1年後には1人去り、そして2人去り、10年目頃には私の夫である大久保尚志(故人)1人になっておりました。

いつかの夫の回顧録に「その頃は昼も夜もなく働いた」と書かれていましたが、まさにその通りの生活でした。

日曜になると決まって数人〜20数人の会員ボランティアの方が、札幌・旭川・岩見沢からマイカーに乗り合わせで来てくれます。

当時は労働力として雇用するだけの資金力もない時代、本当に有り難い限りでした。

あの頃の感激と心強さは、一生忘れる事はないでしょう。

ボランティアの方々も「自分たちの農場」として、到着してから帰るギリギリまで真剣に働いて行ってくれます。

帰るときには疲れ切って「明日、会社に出勤出来るだろうか…と心配しながら帰ったけれど、翌日は心身共にスッキリ!いつもより晴れ晴れと出勤できましたよ」と・・・。

度々このような声を聞かされた時には、ホッと胸をなで下ろし、夫共々喜び合いました。

つづく

※上の写真:畑をつくるために林を開墾していた当時。
 下の写真:ボランティアの方々を見送る、まだ若かった頃の夫と私。

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