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『Die Welt ist Sch??n』 <アルベルト・レンガー・パッチュ>

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本っていろんなカテゴリーがある。漫画からお堅い書物まで。さまざまな本。

僕の部屋にはかなり読まないで放置されている本がある。

まあ本は読むのですがペースが少し遅い。通学時間に読むことが多い。

最近は中沢新一「雪片曲線論」(1984年)を読んでいる。ニューアカデミズムの旗手なんていわれる

らしい。浅田彰とかもニューアカの旗手とかいわれてるらしい。ふ〜んw。

面白い。この人(中沢新一)の考え方って。世の中の観点が変るというか、文体もロジックもユニーク。

まだ読み途中なんで詳細な感想は読み終えてから(いつになるやら・・)ということで。

この本もそうだけど買ってから読むまでにかなり時間がたってから思い出してこんな本あったな〜って

感心してから読み始めることが多い。たぶんこの中沢の本なんて3年前ぐらい前に買ったと思う。

こういうのは俗に「積読(つんどく)」といわれるらしい。


おいおい!じゃあ俺は積読人間じゃん(~_~)/ あはは・・なんだかな〜。

しかも私一応商学部という学科にいるのだが、そっち関連の本が面白いほど無いね。

経済論の本なら少数ある(宇沢弘文の本など)。

しかし大半は経済外にカテゴライズされる本。

芸術(特に最近こっちがメイン。えせ自称(すらしてないけどさ)芸術大生w)・思想・文学・哲学・社会・・・部屋の収納の中に眠っている本にボルケナウの本があったりする。普通はよまないっすよねw

大学の廃棄本(ただで持ち帰り自由)コーナーを見てみたらたまたまボルケナウの本があって面白そうだから軽く600ページはあるこのハードカバーの大著を持って帰って開くと超難解!!

欧州の思想とかを本気で学ぶ人向けなのかな?でもいつかは読みきってやる。

まっておれフランツ・ボルケナウ(苦笑)!

でもまだしばらくは積読だ。ほこりはしっかりとってやるから安心しろよw

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