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〜その3〜の続きです。
・Proco - Rat(バージョン違いで2種類)
LEDなしのデカい傾斜なしのハコのやつと普通のやつ(?)
Ratはやっぱりいいですね〜!ゲイン0の時のクリーンの音もすごく好きです。
デカいハコの方が好みでした。でもRatはRatなのでどっちもいいものです。
・Badkey Fuzz
このブランドのBadkey DriveとSaturatorはすごく好きなので期待してましたが、ファズフェイスは普通でした。
すごく個人的な話をしますが、入力後に直列に入る可変抵抗にBiasと名付けるのはやめていただきたい。
電圧が合ってない感じがしたので内部トリマー調整しました。
そこそこサステインが伸びるようになりました。
でもこのあたりがこの石の限界でしょうね。
ファズフェイスには上から目線のコメントを忘れないぼくのレビューなので、不快でしたらすいません(´;ω;`)
・Wren and Cuff - Box of War
ロシアン系のマフが好き。レナンドのファズフェイスの低域の感じが好き。
というぼくとしては期待大のマフでしたが正直普通。
ルックスはいいですけどね〜
・Dr. Scientist - Reverberator
モジュレーションもできるリバーブ。使ってて楽しいですねコレ。
一番魅力的なのはデザインだったり。サイズもMXRで最高でございますね!
リバーブの音の良し悪しというのはぼくには残念ながら分からないので音の方はパスで!(笑)
-----たぁくん81さんご自作-----
・King of Tone ver.4 Clone
評判のいいKOT!しかし個人的好みからは外れているのだ!
という潔いレビュー(でいいのかコレ汗)
・Cat Boost
たぁくん81さんご自作の一石ブースター。音域の持ち上げ方はナチュラル。
使いやすいブースターでした!単体では歪みません。
回路構成がシンプルだとやっぱりパーツにも気を遣った方がいいのかな?
と常にテキトーなパーツ選びをしてるぼくとしては非常に触発されるものでした。
・TS Torio(TS9→TS808→TS5の3in1)
TS三種類を一台で弾き比べたりかけ合わせたりできるなかなか珍しいペダル!
TS808が一番好きでした。TS二個同時掛けは正義(まさよしではない)と改めて思いました。
・TS10
なるほど、なるほど。
回路図見る感じ、TS10って何がいいの?と結構不思議に思っていましたが、弾いて納得。
すっきりしてて使いやすいんですよね。マジでびっくりしました。
・Pete Cornish G-2 Clone mod
G-2はオーバードライブ寄りだとか言われてたりしますが、普通にマフ系です。
DG-1に音が結構似てます。DG-1と同じく素晴らしいマフ系ファズです。いや、ディストーション寄りかな?
反応性はイマイチ。でも倍音の出方とか素晴らしいので無問題!
・球太郎 Clone
タマちゃん!あっさり目バッファなしTSですな!Eternityと似てるようにも思います。
タマちゃんのレビューは昔にもしたような気がするので省略。
・TS808 HW
下駄のような大きなケースにラグ板とデカいパーツでお作りになったTS808。
パイロットランプが素晴らしいですね!スパシーバ!
あ、スパシーバは「素晴らしい」って意味じゃないみたいですね。
パーツ選ぶと音変わるんだなぁと実感させられました。
音は定数で変えてやるぜ!というぼくの信条をあっさり打ち砕いてくださりました。
・81 Bender
素晴らしいベンダー。文句の付けどころがないです。
ベンダー系ならコレは間違いないです。
・Model H mod
Dyna Redと非常に似た感じのOD。歪み量はそこまで多くありません。
Hiwatt系というのは非常によく分かります。音は硬めですね。
前段側の増幅にも可変幅を持たせることによってクリーンな音作りもできるよう拡張されています。
音作りの幅広さって大事ですよね。操作性とトレードオフの部分もあるので塩梅は非常に難しいですが。
hikaさんご自作
・Ruby Stone Clone mod
hikaさんご自身が少し定数変更されたりしていることもあって実機と全然違う!
2人で苦労して取った回路図…もしかしたら間違ってるのかなぁ(;´Д`)
もし間違ってたらhikaさんごめんなさいです〜
以上レビューは終わりです!
ラストに「〜その5〜 総括」で〆たいと思います。
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