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この記事は前の記事からの続きとなりますので、どうしても前の記事が気になる方はお読みください。 特に全然まるっと気にならないよ、という大らかなお方はそのまま気にしないでいてくださいね☆ さてと、では…俺達の戦いはこれからだ! じゃなくて、始めるとしますか。俺達の戦いは(ry だと終わっちゃいますもんね。 あ、なお今回は音に関するレポートだけですので、内部うんぬんについてはそのうちに触れる…かもしれません。 まずはお借りしたファズ三種。 ・Wells Amp NYC 5:00 Shadow 一発目からですが、個人的には一番好みのゲルマファズフェイス。最高です。 音は太くて「有機的」って言葉がこれほど似合うものはないと思うくらいです。 自作のシリコンファズフェイスをゲルマライクにする調整ではこれに近づけるようにしています。欲しいのでもし見かけたらこっそり教えてくださいませ(笑) ちなみにCornell 1st Fuzzと同系統のズ太いファズフェイスですが、1st Fuzzよりもゲイン低いです。というか1st Fuzzはゲインかなり高い部類です。 ・Deviltone Jezebel Custom Germanium 5:00 Shadowよりもあっさり目のファズフェイス。非常に優等生なファズフェイスという感じ。こういう癖の少ないものこそ、ファズフェイスをあまり知らない人に弾いていただきたいですね。そしてファズフェイスにハマってほしいです(笑) バンドアンサンブルの中で使うには5:00 Shadowよりも使い勝手が良さそうですね。 5:00 Shadowと同じくらいのゲインで、抜けがいいです。 ・Wren and Cuff OLD BONES 音出して、なんじゃこりゃ!?ってなるファズフェイス。 ファズフェイスというより、マフっぽい音質。 つるんとした感じ…と言っても伝わりにくいですかね(汗) この三つの中ではゲインが一番低く、オーバードライブっぽくもあります。 マフとファズフェイスの中間…からさらにゲイン低くして、古臭い音にした感じ…? とにかく独特です。パーツも面白いです。 この古臭さに惹かれて必死で回路を取ろうとしましたが完全には無理でした。 ま、ファズフェイスなんて回路なんかよりトランジスタの方が大事ですのでね、回路分かったからと言って同じ音はなかなか出せないのですが♪ ちなみに音量はこの三つで一番大きく、ローがかなりすっきり。ちなみに内部トリマー弄ったら結構歪むのではないかと予測されます。弄りませんけど(笑) では…、たぁくんさんの持ってきてくださったエフェクターをご紹介する前に、アンプについて書かせて頂きましょう。 今回のスタジオですが、YAMAHA SR100、ROLAND JC-120、MARSHALL JCM100があるスタジオでしてね…。 そう、JCM-100ですよ。最初なんじゃこりゃって調べたら驚愕、2555でした。 MARSHALL 2555といえばSilver Jubilee!!!ジョン・フルシアンテ好きとしては当然欲しくてたまらないアンプですよ!! ということで…やっと会えたね☆という気持ち悪い熱い視線を浴びせながら弾きました。 結論から言いますと、クリーンチャンネルが素晴らしかったです。ハイミッドがしっかり出ていて、綺麗なクリーンサウンド。暖かみのあるクリーンと称されるのがよく分かりました。これ欲しいいいい!!w ドライブチャンネルはハイゲインマーシャルサウンドだったので、ぼくにはよく分かりませんでしたが、SLASH御大がお使いなのできっといいんでしょうね〜! さてそれでは最初は ・たぁくん81さん自作の電池内蔵ミニケースのDyna Red Distortion ミニケースに電池入れられたブツですね…技術力のなせる技です。書いててShun Nikina Design欲しくなってきました。 BJFEのDyna Redといえばとんでもない名機…らしいのでめっちゃ期待してました。 ゲインはあまり高くなく、RATベースの割に、あまり音は太くなく、何よりローがタイトですね。 非常に独特です…やや硬めのオーバードライブといったニュアンスもあります。 これをどうやって作ろうか…楽しみです♪ ・球太郎 実は結構いいお値段するエフェクターです。 名前と外観のせいで損をしていると思います。 端的に書きますと、ゲインはそこまで高くない、甘めのトーンを出せるエフェクターです。 そしてBaby Blueに確かに似ています。これはいいですね…たぁくん81さんには脱帽です。 回路が超知りたいのですが、ぶよぶよの黒いゴムみたいなもので完全に覆われてしまっています。 なんと!警戒しすぎちゃうか?とか思うのですが…。 兎に角、思った以上にいいものだったので、妬ましさのあまり顔が緑色になるかと思いました(笑) ・BJFE Baby Blue 前にもレビューしてますが再度。 Sky Blueと比較… SBの方が音が太い。BBの方がハイが出る。SBで同じくらいの音は作れますが、BBの方が中域のもたつきがないのでよりフラットで抜けて聞こえる。 アンプの補正までしてくれそうなのがSB。アンプがしっかりしていたらBBの方が好みでした。 両方、フラットめで甘いトーンが持ち味です。両方素晴らしいです。ハラショー!! 最大ゲインはSBの方が高いが、ぼくの好みのセッティングではBBの方が歪んで聞こえました。 ・Jim Dunlop JH-F1 現行のジミヘンファズ。シリコンファズだと知って驚きました。ロングサステイン。 ゲインフルでもギターのボリュームでしっかりクリーンに。シリコンでこれは信じられないです。内部定数はかなり不思議な値。 今買えるシリコンファズフェイスでは最高峰ではないでしょうか。欲しいです。 ゲインは1st Fuzzより低いです。あとノイズも少ないですね。 ・Electric Gypsy Face これまた信じられないシリコンファズフェイス。 自分では作れる気がしません。この絶妙さ。今はもう買えないのが残念です。 Biasノブがあるので、音作りの幅がJH-F1より広い。 なんでこんなにいい音が出るものが作れるのか不思議でたまらないくらい素晴らしいです。 ・JAM Pedals Fuzz Phrase(OC44バージョン) ローが多め。このFuzz Phraseは時期によって石が違うし個体差も多そうですが、基本的にはローゲインめのファズフェイス。ちなみに定数はごく普通のファズフェイス。Biasはトリマーですが。絵柄もいいですし、値段が抑えられているのがいいですね! ・JAM Pedals Red Muck JAMのマフですね。 あまり時間がなかったのでちゃんと弾けませんでしたが、粒立ちは少し粗めかな? ファズフェイスばっか弾いたせいでマフが分からなくなってます(苦笑) ・Earth Quaker Devices Monarch EQDの新商品ですね。オレンジ君。オレンジ君というとコードギアスしか思い浮かびません。全力で(ry の人です。オレンジ君結構好きでした。 関係ない話はおいといて…これも粒が粗めの…ゲイン少し高めのオーバードライブ。 アウトプットがバカでかい。これとWH10でソロ弾いて一人でノリノリでした。痛い子でした。今は反省してます。 だんだんやっつけになった感がぬぐえないですが、とりあえずここまでです。 テキトーなレビューですのであまり真に受けないでくださいね☆ いつものことですが、レビュー書いてて「これじゃ伝わらないだろなぁ」と思います。 はぁぁ、文章力欲しいです。 たぁくん81さん、Kさん、ありがとうございましたm(_ _)m
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