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Dyna Red 放棄…

ファズ調整してたら、だんだん自信がなくなってきた今日この頃です。

やっぱりDeviltoneさんちのJezebelお嬢は凄すぎます。

自分のはクリーンがねぇ…いまひとつ気に入らないんですよね。
でも方向性違うからってことで、これは完成ということで終わっていまおうかなぁ…とも。少し燃え尽きかけかもしれませんね。

でももう少し調整します。

気分転換に、まぁさんにいただいていた基板でDyna Redを作りました。

今回はテスト用だったのでちょこっと変更して組んでみました。

はし「よーしできたぜカワイコちゃん。さてと、スイッチオン!」

Dyna Red「グギャオオオオーーーーーーーギャピィィィィィィィイイイイイ!!!!!」

( ゚д゚)ええ!?

という具合に、なぜかTeaser Stallionもびっくりな発振機ができてしまいました。

ギターのボリュームで多少音いじれるので、これはこれで楽しいですが。

楽しんだ後、少しずつオリジナルの回路に戻して検証。

結果、オリジナルが一番良かった…orz

でももう少し低域が欲しい…というか、やっぱりディストーションであって、これはODじゃないですね。悪くないものの、もう一度作り直すほどでもないかも。好みの問題ですが。

ということで、別の回路で妄想に入ります。

BJFのエフェクターは定数が独特すぎて、改造しにくい気がします。

まぁさん、せっかくいただいた基板生かせずすいませんでしたm(_ _)m

うん?

なんじゃこりゃ!!!

ヤフブロの仕様変更とは聞いていたが、ここまで強化されてるとは(汗)

もしかしたら、ファズができたかもしれん…。

けど、勘違いの可能性もあるからまだ保留。でも前のヤツよりも気に入ったので基板入れ替えしちゃいました。

スタジオで要チェック。音源はありまへん、すません。

Wells Amp NYC 5:00 Shadow

今日は免許更新行ってきました。

初回講習なので2時間弱の座学…眠かったです。

途中、部屋を暗くして、交通安全に関するDVDを見せられた時には、これはヤバい…寝てまう!!と焦りました。



お!、今日で俺も免許取って1年。若葉マークはもういらないな!
俺もすっかり一人前(笑)
今日は彼女とドライブデート♪
おっと、遅れる遅れる。急がないと!

ブロロロロ…キキーッ!危ない危ない、赤信号ジャマイカ☆ 気をつけないと!



みたいな映像が始まり、「これは嫌がらせに違いない。リア充爆発しろ!!!」とぼくは一人で怒りに燃えていました。



はし「ええい、まだ事故らんのか!」

眠気もぶっ飛びましたねぇ。

こんなこと考えながらでもちゃんと免許は更新できるようで、ちゃんと貰ってきましたよ。

イメージ 1

Wells Amp NYCの5:00 Shadowです。

Made in NYCのファズ(ただしBig Muffとは違う方)…ってことでいいんでしょうか?

前回、前々回とファズのレポをさせていただいてますが(しかも全部ファズフェイス系)、この三つの中で、個人的にはこれが一番好みのタイプです。

音の傾向は、Cornell 1st Fuzzに似たタイプで、1st Fuzzよりもローゲインでローノイズ。中域がかなり出るので図太い音です。ただしその分、Jezebel、Old Bonesより抜けは少し悪いですね。

単音を弾いた時のジューシーさがたまらなくて、これを目指してファズフェイス作ってるとこです。シリコンで。

ファズフェイスというのは不思議なもので、回路はすごく単純なのに少しの定数変更やトランジスタの選び方で(特にトランジスタによるものの方が大きそうですが)、ガラッと個性が出ますね。
なので、ここのところレビューしているクラスのものだと、どれがいいか?というのは完全に好みの世界なので、このレビューも役に立つのか正直怪しいものです。

なので、ここからは内部について書いていきます。ここからは観察日記みたいなものなのでw

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

外観も潔くて大好きなのですが、内観もすごく潔いですね!

この基板、ランド基板…とかいうみたいで、結構ハンダ付けが難しいと思われます。

定数的には一箇所を除いてごくごく普通のファズフェイス回路。

ただ、トランジスタが謎ですね。たぁくんさんとのお話で、NTE102とか2N404あたりじゃないか?と思っていますが、これが正しいのかどうかは分かりません。

この基板を見て、一つだけ謎に思ったのが、電解コンが両極性のものだということです。
なぜに両極性なんでしょう?いわゆる普通のゲルマニウムファズフェイスと同じくPNPトランジスタを使用した-9V電源のファズフェイスなのに…これはもしやNPNを使うことも考慮してなのか!?

と思わせてくれたりもします。

深読みのしすぎでありますように!(笑)

これでファズ三種レポも終わったので、明日からいつものグダグダな内容に戻りますね。
更新もゆっくりに戻ると思います。

今回は、お借りしたものなのに、いろんな方に弾いていただいてご意見いただいて…

非常に楽しかったです!!!

結果、同じファズフェイス系といえども、個人個人の好みがかなり分かれることがわかりました。
そして、自分の好みも把握できました。これは大いなる財産です!!


お世話になった皆様、お付き合いくださった皆様に感謝を込めて…

ありがとうございましたm(_ _)m
バジルの話が大半だった前回に引き続き、ファズのレビューです。

今回は阿呆な発見も話もネタ切れのため、さっさとレビューに入ります。

でも前回のを反省してる訳ではないのですよw

では…!

イメージ 1

Deviltone Jezebel Custom Germaniumです。塗装かっこいい…(*´Д`)

もともとこのDeviltoneのJezebel(イザベルって読み方でいいんでしょうか?汗)ってのはシリコンのファズフェイスのようで、実は一時期買おうかかなり迷っていました。
e-Bayだとお手頃なお値段ですしね〜。

ちょうどその頃は、「シリコンでゲルマの音が出せるファズフェイス」という名目のプロジェクトでArea51 FUZZを超えてやろう!という試みの資料集めをしてまして、シリコンのファズフェイス系を探していたのです。

そこでヒットしたのがこのJezebelだったという訳…だったのですが、ナインボルトさんで発売されたと思ったらゲルマバージョンだし、お値段も手が届かないし…(;o;)
という感じでしたw

なので、余談ですが、実物見たときは大興奮でしたww(;゚∀゚)=3

大興奮の嵐の中、弾いてみての第一印象は、「使いやすい!!」でした。

5:00 Shadowよりフラットで、抜けが良く、かといって細すぎない。

くせ者の多いファズフェイス系の中ではかなりの優等生じゃないでしょうか。

ゲインはOld Bones以上、5:00 Shadowより少し低い…くらいです。

ファズフェイス特有のダークな感じはそこまで強くありませんが、その分圧倒的に扱い易いです。

癖が少ない分、「普通」と感じる方もおられる方もいらっしゃるでしょうが、この扱い易さは普通じゃないですw

では内観。

イメージ 2

内部写真はこれだけで十分ですよね?(^_^;)

中身は音とはうって変わって不思議です。

なんじゃこれです。

これはぼくはたぁくんさんに教えていただくまで気付いてなくて、ネット上の内部画像を見られたたぁくんさんに「ゲインポットが…」って教えていただいて初めて中を見て、驚愕しました。

Fuzzのポットがデュアルポット!!
しかも100K!!?

びっくりしましたw

ぼくには完全に意味不明でしたが、ファズフェイス系の回路の改良をいろいろされている方の中には、お分かりになる方がおられそうな感じがします。

Kenさんはお分かりになるんじゃないでしょうか。


そうです。入力部分を弄ってます。でもデュアルポットで少し複雑なことをしているので、どういう挙動をしているのかさっぱり分かりません。

考えた人はすごいです。そういう方がおられるからこそエフェクターの世界は楽しいですね!

ちなみに、入力以降の回路は結構普通…ですので、トランジスタの選定にもかなり力を注いであることが想像できますね…。

回路的に工夫された上に、石までしっかり選定されてしまったら、ぼくごときでは太刀打ちできませんw

という訳で完敗でございます。

でも、いつの日かこの音もシリコンで出せるようにしてやるのだ!!!

というのが野望ですw

どんな石使えば近づけるのかまだ想像もつきません。これは苦労するだろうなぁ…orz

ちなみに、Fuzzのポットが特殊なので、Fuzzを絞ってもほとんどこもりません。

つまり…Fuzzポットを積極的に弄る方には更に使いやすい!ということになります。

痒いところに手が届きすぎです。

ゲルマバージョンがこうもいいと、シリコンバージョンも気になってくるのが人情…。

ゲルマバージョンとシリコンバージョンで石以外にどういうチューニングの仕方をしているのかとか非常に気になりますね〜。

以上、Jezebelのレビューでした。

Wren and Cuff OLD BONES

今日、もしかしたら全然大したことないかもしれない発見をしました。

まず、ミントの粒ガムをよく噛みます。味がなくなるまで。

次に、アーモンドチョコレートを口に投入します。この時、ガムは出してはいけません。

そして、良く噛みます。


すると!!!バジルの味がしま…………した。

うん、バジルっぽいです。

はい、どちらかといえばバジルです。

バジルかな?って言われたら、うーんバジルのような気がする、っていうくらいバジルです。


最後に。


口に広がるバジルの香りを楽しんだらガムは捨てることをオススメします。



アーモンドチョコレートの適量は一粒、ミントガムの適量も一粒。

一粒×一粒の幸せですね、シ・ア・ワ・セ。こんな手軽にバジルの香りが楽しめるなんて!!

バジル好きな方は試してみたらいいんじゃないでしょうか?

でも全然バジルの味なんかしないよっていう文句は受付ません。

だって、このブログのタイトル「ザレゴト見習いのBLOG」ですもの。

戯れ言なんで気にしちゃいけません。

ちなみに見習いのぼくは別にバジル嫌いじゃないです。
でもあえて言わせていただきましょう!

どっちかと言えば好きだーーーーーーー!!!!



でもわざわざもう一回しようとは思わない…。



イメージ 1

ファズ三種類のレビューをしていきたいと思います。

誰も記念してくれないだろうけど、記念すべき第一回目は「Wren and Cuff Old Bones」です。個人的には「オール・どぼーんず」という通称が気に入っています。
なんかコント集団っぽくてw

そんなお茶目な名前のエフェクターですが、名前だけでなく音もなかなかお茶目です。

一応先に内観を披露!!!

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

Kさんが記事書く前から快く内部写真アップしてもい〜ですよ☆って快く言ってくださったおかげで、いつも内容のないこのブログがいつになく有益情報に溢れている気がしますw
ありがとうございました〜m(_ _)m

もういっちょ!

イメージ 5

この写真だけである程度の定数分かる方…おられるかな?
うーん、さすがにこれだけじゃ無理ですかね?(汗)

お分かりになる方はすぐお分かりになるでしょうが、ファズフェイス系ですね。

定数は正直不思議な値です。

それもそのはず!このファズは古いラジオから取ったパーツで組んだという、今流行のエコなエフェクターなのです!!!
なので、普通のエフェクターに使われていない様な値の抵抗が存在してるのですよ。
しかも、黙っていてもにじみ出るヴィンテージパーツの風格がエフェクターマニアにはたまらない仕様になっています。

自作している身としては、やはり内部パーツは気になります。そして、内部パーツの見た目は音の次くらいに重要です。だって基板見て(;´Д`)ハァハァ したいんですもの!w

これくらい書いてもバチは当たらないでしょう。

この個体はQ1:2SA353、Q2:2SA103となっています。


では肝心の音の方です。

なんと、ファズフェイスっぽい音じゃありません…と書くと語弊がありますな(汗)

これはたぁくんさんも一言目に仰っておられたのですが、「マフっぽい」のです。

しかし、ゲインはかなり低いです。

一般的なファズフェイスは毛羽立ち感があるのですが、これはつるんとした感じなんですよね。全体的にかなりすっきりしています。でも言葉では表せない独特の古臭い感じの音がたまらないです。不思議です。

これまた語弊を招きそうですが、マフとファズフェイスとオーバードライブの中間みたいな感じです。
とあるブランドが出していたマフとファズフェイスの融合機M**tH**dみたいな中途半端なものではないです。

ファズフェイス的な特性を持っている、超ローゲインのマフサウンドで、何やら古臭い音がする…そんな感じですかね…。

一向に伝わらないレビューですいませんでしたm(_ _)m

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