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どうもお久しぶりです。 エフェクターケース(アルミダイキャスト)にトーレックス貼ってみたので、その手順を紹介します。 っていってもたいしたモンじゃないんでなんか申し訳ないですが…。 HSWのFUJIYAMA DRIVE見て、トーレックス貼ってみたらどうかな?って思ったのが始まりです。 FUJIYAMA DRIVEを試奏させていただいたことがあって、その時見たのですが、 1.フタには貼っていない 2.四つの角の部分は樹脂かなんかで留めてある ってことまで分かってました。 つまり、トーレックスの切り出し方としては、 って感じ。 トーレックスはギャレットさんで買いました。 で、肝心の接着ですが、いったいどんな接着剤を使えばいいのか? そこで、いつの日か、アンプやキャビ制作の時にお世話になるであろう日乃出エンジニアリングさんにメールで質問してみました。 すると、 有機性よりも水性のものがよろしいと思います。 水性エマルション系で俗にいう木工ボンドです。 木工ボンドそのままですと固くてハケなどでぬりずらいようでした ら若干の水で薄めると宜しいかと思います。接着面は初期粘着が低 いため固定がひつようです。 とのご回答をいただきました。 日乃出エンジニアリングさんありがとうございます! 木工用ボンドならウチにもある!ってことで、接着剤代浮きました。 しかし、アルミダイキャストに接着する場合でも、木工用ボンドでいいとは驚きでした。 以下、ぼくの手順ですので、あくまで参考程度にとどめておいてください。 まず、トーレックスを適度な大きさに切り(カッターで) エフェクターの上面に木工用ボンドを付けて、まず上面を貼ります。 注意としては 1.端の方が塗り足りなくならないようにする 2.ボンドをつけ過ぎない ってトコですかね? そして本とかで、上から押えて乾くまで待ちましょう。 次に、側面両方一気に貼っちゃいます。 両側にボンドを塗って、 このときも端をしっかり付けましょう! 本で押さえます。 このとき、上面部分の余ったトーレックスがたわんで、接着が外れると怖いので、上面部分は、横から辞書などで押さえておいたほうが無難でしょう。 そして、片方の両側面がついたら、余分な部分をカットしていきます。 鋼尺でしっかり押さえて切ります。 もう片方の両側面も同じように貼り、余分な部分をカットします。 最後に穴です。 穴の部分は内側から30度カッターで切りました。 30度カッターというのは刃が30度と鋭いカッターです。 デザインナイフとかでもいいと思いますが、 先が鋭いこういった刃物でないと、あまりうまくいかないと思います。 そんなに高価ではないので買いましょう。 ぼくは所属学科の関係で持っていますが(笑 穴をくり抜いてハイ完成です。 おいおい、角の樹脂はどうした? ってハナシですが、 ホットボンドはすぐはがれちゃいそう。 ってことでアロンアルファを樹脂接着の部分に塗布しました。 そのおかげで、角の部分が、凶悪なまでに尖ってしまい、これからやすりでけずります。 ってわけで、角の部分だけはまだ確立できてませんが、大まかな貼り方は分かりました。 上にアクリル板乗せたらよりHSWっぽくなります。 まぁ気が向いたらお試しください。 あ、あとWH10のプロジェクトは亀よりも遅く兎よりも速いスピードでまったり進行中です。 完全にできたらアップしますねー。
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