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久しぶりに書庫作成での記事、気合い入ってます。 この気合いがいつまで持つのかは分かりません。 この記事が終わる頃には雲散霧消してる可能性もありますね。期待してくださいw この世にはピートコーニッシュっておっさんがいますよね。 このおっさん、なんとイギリス人なんです! もちろん、驚くのはそれだけじゃないですよ。 なんと、メガネを掛けてるんです! まさにイギリス人。時効警察で言ってた内容で、生まれて初めて「ああ、なるほど…」ってなりました。 ま、そんなことはどうでもいいですね。まったくもってどうでもいい。 この、ピートコーニッシュっておっさんですが、なんと、「ローノイズオヤヂ」でもあります。 というわけで、ローノイズなけしからんエフェクタを作ったり、けしからんボードを組んだり、けしからんノックダウンをしたりとやりたい放題です。実にけしからん。欲しくなったらどうしてくれる。 さて、そのローノイズの謎ですが、インプットバッファに秘密があるんじゃないか、と言われてたりしたと思いますw あ、個人的には配線方法とかにもありそうだな、と思います。 ・ハイインピーダンス入力でローインピーダンス出力 ・歪まない こんな特徴のインプットバッファなら最適でしょう。 こないだ、フリストをふやふやと漂っていたら、P-2ファズのコーナーで、かのピートコーニッシュのインプットバッファが上がってましてね。 コレですね。 内部写真とパーツ配置は同じなのですが、ここまでパーツの値が分かっててアウトの最後の抵抗値が分からないとはどういうことだ?と正直、眉唾モンでもあります。 トランジスタの型番は分からないのはよくあることw…なんでいいんですがw まぁ、この定数の真偽はともかく、パーツの数や配置は実機の写真と同じなんだから期待してもいいんじゃないの?ってことで、 題して、「Pete Cornish Buffer Project」! さてそこでネックになるのがトランジスタ。 あんまりにも絞れてないんじゃ作る気力も失せますもんね。 そこで注目トランジスタの向き!! この向きで、足の配置が上からCBE、FETならDGS…になっているのは…2SK30ATMとかBS170とか! この足の配置のバイポーラトランジスタってぼくは見たことないですねぇ。。。 フリストでは、ピートコーニッシュが同じくデザインしてるBrian May BoxとかいうプリアンプでMPS8098だからということで、MPS8098の代用ってないの?みたいなコメントもありましたが、MPS8098だと、足が上からEBCなんで向きが逆なんで違いますね。 で、2SK30のデータシート見てると、「高インピーダンス入力」とか「低ノイズ」とか嬉しい言葉が踊っていたので、とりあえず2SK30に決定!で作ってみようと思います。 そして最後の定数不明の抵抗ですが、これは純粋に音量とかにしか関わらないと思うので、100Kのポットで試してみます。 これで不確定要素はある程度詰められたでしょう!! ユニバーサルでレイアウト。 頑張って小さくしました。絶対作りにくい。 続いて、回路的に似てると言われていたRolandのフェイザーAP-2のバッファ こっちは絶対入らないパーツ配置w 作りにくいとかそういう問題ではないですw あ、抵抗とかの番号はanalogguruさんの回路図と合わせてあります。最後のコンデンサだけ10uFにしました。 あと番号の並びはぐちゃぐちゃですが、急ぎで作ったのであしからず(汗) 期待のバッファ達ですが、作ってがっかりなオチが待っていてもそれはそれでアリだと思ってます。 ということで、続編に期待?
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