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はしです。まだシラフですw さっきの記事のワインはあくまで撮影用に入れただけなので、寝る前まで我慢しますw じゃないとブログ更新ができないのでwww 今回はレビュー記事です。 この間SCOOPさんの所に遊びにお邪魔したときに 「オススメのエフェクターあるけど弾いてみない?」 と教えていただいたのがコレです。 M.I.J PedalsのSpit Driveです。 M.I.J Pedals?(*´д`*)? なんでもプロのスタジオミュージシャンの方が作っておられるとか(だったかな?) 自分の気に入った物しか販売しないというポリシーの下、活動されているSCOOPさんが取り扱いを始めた、ということで、どんな物だろう…?と試奏。 (※「ウチみたいなネームブランドのあまりないとこでダメなモン扱ったら信用がなくなる」、とおっしゃっておられました。) ギターはSCOOP CREATION WORKSのストラトとレスポール両方で試しました。 アンプはFender Blues JrとRolandのCube-60という、チューブアンプとトランジスタアンプの両方で。 音の感想を書く前に、見た目とかについて少し書きます。 [見た目] 見た目なんですが、無塗装ケースにラベル。正直、そそられる物の少ない外観です。 自作とかでもよくある感じですし。 あと、MXRサイズ大好きっ子のぼくからすると、1chのオーバードライブにこのサイズのケースはねぇ…(^^;)というのがありました。 そしてしかもノブが5つ!多すぎじゃないですかコレ!とw ま、最初パッと見ではこんな印象でした。 [音] じゃあ次は肝心の音です。 ゲインの幅は広いです。でもクリーンブーストまではできなかったです。(なんでもカスタムモデルでクリーンブーストできるのもあるとか) ブルース〜ロックくらいまではいけそうです。 所謂TS系ですが、ブルース向けな感じです。粘りのあるマイルドな歪み方ですね。 ストラト、レスポールの両方で、ギターボリュームしぼってクリーン、ボリューム上げてソロ…まで行けました。いいです…すごく。 ただ、チューブアンプとの相性は…少し微妙かも? Cube-60に繋いだときに、コイツの真の力が垣間見えました。 なんと!トランジスタアンプがかなりチューブアンプっぽくなりました…というかBlues Jrの音みたいw 思わず欲しくなったのですが、お値段が意外とするので断念w なので、トランジスタアンプでFenderっぽい歪み方や甘い音がお好きな方にはオススメです。 ノブが多いのに関しては、プロにはこっちの方が使いやすいとか。 確かに操作性はいいですね。コントロールも分かりやすいですし。 なんで、いろんな機材状況で弾かなければならない方向けなのかなぁ…と。 使えば使うほど好きになるタイプのペダルでしょうねぇ〜これは。 個人的にはMXRサイズに入ってないのだけが残念ですw 知名度があまりなさそうなので、勿体ないブランドだなぁ…と。 なので紹介しました。かなり好みですw ちょっとエフェクターに慣れた方向けかな?とは思います(汗) 売れまくって知名度上がったら「俺は前からこのブランド知ってたよ(キリッ」と情報通のフリできるのですが…w
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