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さてついに今回から始動しますビールブログ! 今回は珍しく予告詐欺じゃないですw さて、ビールについて書き始める前に皆さんに絶対に言わなくてはならないことがあります。 それは、ぼくのビールの好みについてです。 一応レビュー形式で行う予定なんですが、あくまでぼく個人の独断と偏見に満ちたものですので ぼくの書いてることを真に受けず、気になったものがあればぜひぜひ手に取って、飲んでいただきたいです。 肝心のぼくの好みですが、分かりやすく日本のビールでいきましょう! ズバリ、一番搾りです。あとはヱビスも好きですね〜。 スーパードライ派の方は、そっとこのページを閉じてくださいw 日本のビールではキリンのハートランドも好きですが、あまり店頭で見かけないので今は置いておきましょう。 ハイ、では始まり始まり〜 記念すべき第一回はデュベル・モルトガット醸造所より「デュベル」 どれにしようか迷ったんですが、ぼくがエールを趣味で飲み始めるきっかけとなったビールなので第一回にふさわしいと思いデュベルを選びました。 ベルギービールを代表するゴールデンエールで「世界一魔性を秘めたビール」と言われていますね。 日本で一般的なピルスナー(ラガー)と違い、エールは冷やして飲むという前提はないので、好みの温度で飲むといったように、同じビールでも温度を変えて味を楽しんだりできます。 デュベルはよく冷やすと苦味がしっかり出て、あまり冷えていないとコクと香りが広がるといった印象を受けました。 ぼくはあまり冷やさない方が好みでした。 少し高めの度数を感じさせず飲みやすく、ベルギービールの入門にはうってつけかと思われます。 反面、クセがなく飲みやすいので、これだったら日本のビールでもいいな…って思われるかもしれませんがw グラスが特徴的で、チューリップ型って言われるやつですね。 泡を抑え込むのでもくもくと泡立ちます。 泡の密度が素晴らしいです。 後味のキレもボディの強さも、苦味とコクのバランスも素晴らしく、今のところぼくが飲んできたベルギービールの中ではTOP3に入ります。 ただ少々値段が張るので、やっぱり夏は一番搾りですかね〜 とりあえず第一回ビールブログはこんなもんでおしまいにします。 次はやっぱりベルジャンホワイト系をご紹介すべきですかね
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