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さてさて書いてしまいましょう!! 鉄は熱いうちに打て!ということでなんとIbanez WH10特集です!! ジョン・フルシアンテ好きなら誰しも憧れるワウ、それがIbanez WH10! WH10にまつわるなんやかんやは今さらなんで割愛します。ググれば「きになるおもちゃ」さんの超詳しくて分かりやすくて丁寧な記事がありますし♪ ぼくも欲しくてたまらず、値段がかなり高騰していた時期にオクで競り落としてガッツポーズとともに金策に四苦八苦したのもいい思い出です。 もちろん高いことは知っていたので、なんとか自作しようと情報を集めて回り、結果その当時の自分の技術力では不可能であると痛感した後の買い物だったので、WH10は自分の中で別格のペダルでした。 高くて壊れやすくて個体差も大きいと言われるWH10ですが、去年くらいにv2として復刻しましたね! ついにお手軽に堅牢な筐体のWH10が手に入るようになったのです!狂喜乱舞した方もおられたことでしょう。 ぼくもオリジナル持っていましたが喜んでいたクチでした。で、v2を弾いてみると「アレ?なんか大人しくね?」と疑問が生じました。 友人のオリジナルと自分のオリジナルとv2を弾き比べても、あの凶悪な突き抜けるようなハイが出てない!? 使いやすくなったけどなんかちゃうぞ!と。 じゃあ何が違うの?と某フォーラムにて回路図を確認すると何か所か違う。 でもこの回路図正しいか分からないよね、ってことでオリジナル(グレーのやつでDual Potのです)の回路図取ってみました。 レッチリのニューアルバムと映画でテンション上がりまくったのでv2も買って回路図チェックしてみました。…ジョン脱退しちゃったけど(´;ω;`) 過去の自分へプレゼントするような気持ちでアップしてみます。なんかいい気分ですね。 ネット上で見つかったDual Potの回路図は数か所間違ってました。 ・C8の電解の向きが逆(これは同じ方の書いたv2の回路図の方も間違ってました) ・C15が1uFでなく10uF ・Depthのポットの配線が1と2の足が逆 で、v2になってどう違ったの?ってことですが、 ・入力後にLPFが入ってる ・出力前にLPFが入ってる ・オペアンプがLM358Pになってる ・ワウのポットの変化幅が大幅に違う って感じでした。 LPFが入ってる部分はおそらく高音のノイズ対策だと思うのですが、おそらく不要なのでコンデンサを一つずつ吹っ飛ばしましょう♪ トゥルーバイパスにするならC11の後にすぐQ4に行けばいいですね。そして不要になったフットスイッチ周りのパーツとQ2、Q3、Q5周りのパーツを取っ払えばスッキリしますね♪ ワウポットの可変幅の違いは気になるけど、プリント基板ごっそり捨てて手配線で作ったらv2もオリジナルっぽくできるんかなぁ… 折角なのでv2は改造しちゃおうってことでトゥルーバイパス化、音量調節追加(R11を500Kポットに)くらいはしたいですね。
まだ何をするかは検討段階ですが、とりあえずオリジナルと同じ音で使い勝手が向上するようにしたいなぁ〜 |

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