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Bugera V5 その2

珍しく連日の更新です。

Bugera V5の中見ました。昨日の昼にちょこっと実家に戻ったのです。

プラスドライバーさえあれば、ネジをたった7本外すだけで中が見れちゃいました。

まずは全体。

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立派なシャーシですねぇ。

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ここでおおっ!?と思いました。

てっきり表面実装パーツをバリバリに使ってると思ってたのですが…普通のパーツですね。

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ここで改造意欲がぐーんとアップw

アッテネーター部分とヘッドフォンアウトです。

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抵抗の切り替えですね、多分。これ取っ払ったら少し音の抜け方がよくなるかもですね〜!

次は真空管部分。

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EL84と12AX7Aって書いてありますね。真空管にはまだ詳しくないのでパスです。

電源コードの部分。

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二階建てになってる部分をひっくり返しました。

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おそらくここはリバーブかな?リバーブはデジタルですね。

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最後に、スピーカーだけのキャビ部分です。

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あまり大きさに余裕ないですね…現状8インチが載ってるので、10インチがギリギリですね(涙)
10インチでいいスピーカーをご存知の方、教えてくださいませm(_ _)m



さて、これが15,500円ですよ…ヤバイですね。
改造普通にできますやん、と。

シャーシとキャビとスピーカーだけと考えてもキットより安いと思います。

改造するしかないですねw

いっそ、トランスとかもガラっと替えて、中身総入れ替えで15Wくらいの作ろうかな…とか妄想中ですw

昨日の試奏記

昨日はいそっぷさんhikaさんと心斎橋。

最近このお二人としょっちゅうお会いしてる気がします。昨日もありがとうございましたm(_ _)m
昨日はストラトお勉強会でした。
色んなお店でストラト8本、三人ともストラトだったのでそれも含めると計11本のストラトの音聴いてきました。

それぞれにやはり個性があって悩ましいですよね。

ま、でもその辺りはきっとhikaさんが書いてくれはるはずなので、おいておきまして、ぼくはいそさんからお借りしたマフについて書こうと思います。

で、本題の前に、忘れる前にちょこっとレビュー。
字数制限をくらいそうなので、マフ記事は次の記事にします。

D*A*MのSuper BeeとLovepedalのDarling Devil Fuzzを弾いてきました。

両方ファズフェイス系ですね。ぶっちゃけ両方とも全く欲しくなりませんでした。

Super BeeはMK1.5とFuzz Faceの中間的なところを狙ったかなんかだったと思います。

低音出まくり、高音すっきり…というか少し高音ショボイ。

高音のハリとかは良かったんですが、低音が使い物にならない…。Attack絞ったらローより早くハイが薄くなりますし…。

ボリュームへの反応性はいいです。でも、ハマる人にはハマるかもしれませんが、使いどころが難しそうですね…。あのムダなローのブリブリはどうしたらいいんでしょ?

D*A*Mもいいのと微妙なのがあるので、あまり妄信的にならずにいたいと思いました。


で、ラブペ。

かなりスムーズでディストーションっぽいファズです。サステインもめちゃありますし、弾きやすいです。

ボリューム絞っても完全にクリーンにはなってくれず、妙なフィルター感があります。

鈴鳴りのあのジャキーンとした感じとは全然違いますね〜。なんか、あまり反応性の高くないオーバードライブのボリューム絞った時みたいな感じです。

ま、リード時に使うんなら申し分ないかな〜と思ったんですが、いかんせん、ノイズが多いです。

ファズだからこんなもんですよ、と店員さんはおっしゃっていますが、ラブペくらいのブランド力とビルダーのセンスがあるならノイズ対策くらいちゃんとして欲しいもんだとガッカリしました。

だってオフ時のクリーンよりも小さい音量の、ゲインもボリュームも控えめなセッティングで、

ノイズ>>オフ時のクリーンの音

だったので、これは正直どうかと思いました。というわけで要らないな〜と。


今日はいいエフェクターに巡り会えない日なのかな?と思っていたら最後に凄いのが来ました。

Guitar Licksさんで、ヴィンテージのTube Screamer!!

店の方のお持ちのやつだったので、販売品じゃないですが、試奏の時に弾かせていただきました。

トゥルーバイパスとかでは全くないのに、繋ぎっぱなしでも全然気になりませんでした。

すごく気持ちのいい変化をくれる感じで、オフ時の音はアン直よりも好きでした。

また歪んだ音も素晴らしかったです。あまり歪んでなくてもサステインめっちゃ長いですw

ヴィンテージマジックだなぁ…とひたすらビックリしてました。

オペアンプが確かアメリカ製のやつで、一番最初の頃のとちゃうかったかな?とおっしゃておられました。

本当に不思議です。兎に角、素晴らしいTube Screamerでした。

終わりよければ全て良しということで、かなり満足な一日でした。八弦小唄さんという面白そうな工房にも巡り会えましたし♪

昨日の収穫を糧に、もっと音の探求に励みたいと思います。ではノシ

Bugera V5

ははは…実は書くこといっぱいあるよ…と少し困り気味ですw

とりあえず、今は実家待機中のアンプBugera V5のレビューでもします。

コレです。

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16000円あったら十分買えるアンプですので、アンプであまり歪まさない人で、戸建て住まいの方にはオススメです。

正直、入門用の安いミニアンプ使っておられる方は、エフェクター買うよりよっぽどコストパフォーマンスいいです。

というか、今まで買ってなかったのが悔しいくらいです。

この値段帯のアンプでは頭一つ飛び抜けてる気がします。改造ベースと考えても安いですし。

フォンアウトは結局使ってないので知りませんが、リバーブ(デジタル?)もついてこのお値段。まさに奇跡です。

ちなみに、リバーブはまぁ普通…。あまりリバーブにうるさくないですが、普通に使えます。結構かかるので、浅めがいいかなぁと思いました。

音に関しては、「Blues Jrっぽい音」というレビューを見ましたが、Blues Jrよりもっと甘めですかね。
フェンダー系の歪み方だとは思いますが、あまりハリ感とかは強くないです。
艶っぽさは結構あるんですけどね〜。

甘め…悪くいうと若干コモりがちなので、もう少し解像度があったら満点なのに…と上から目線で思いました。

…というわけで改造したいですw

でも当分下宿だし…何年か後ってことでw


背面のアッテネーター。

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0.1Wとか正直使い物になりません。1Wもぼくにはいらん。
5W位置に固定決定です。

スピーカー。

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スピーカーケーブル替えたい。あと電源ケーブルも。
CAJのが割とお手軽でいい感じらしいので狙ってます。

本当はスピーカー替えたいんですが、どうやらコレは8インチ…orz
載せたいのはCelestion G12-65は12インチ…なかなか厳しいですね(涙)

ってことで、Ken JordinのSpeaker Box(載ってるのは10インチ)が7000円弱であるのを買って、スピーカーを替えてスピーカーキャビにしようかと妄想中。三万ちょい…ま、先の話ですねw

どっちにしてもそのままの穴の大きさでは入らないので削らないといけませんね〜。
先の話ですがw

真空管部分。

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よく分かりませんw
たぶん2本入ってます。

とりあえず、VoxのAC4TV8みたいなクローズドバックじゃなくて普通のオープンバックなので改造もしやすそうですね!
これは素晴らしい!!!

妄想膨らみますね〜。もう少し音の解像度が上がったくっきりした音で、もっとハリがあれば最強だぜ!!!とか妄想してる時間が一番楽しいですよねw

ま、そんな感じです。

家で使うだけだろうから正直リバーブも要らないので、リバーブとアッテネーターをジャンパさせたくてたまりません。
中はどんな感じなんでしょうか…?工具類は一式まとめて下宿なのでまだ当分見ませんが、怖いモノ見たさ的なものがあります。



P.S.
某フォーラムのSBODの回路図はたぶん間違ってないと思いました。
でもぼくの勘違いも大いにあり得ますのであまり信用しないでくださいね☆てへ(*^^*)

M.I.J Pedals Spit Drive

はしです。まだシラフですw

さっきの記事のワインはあくまで撮影用に入れただけなので、寝る前まで我慢しますw
じゃないとブログ更新ができないのでwww

今回はレビュー記事です。

この間SCOOPさんの所に遊びにお邪魔したときに

「オススメのエフェクターあるけど弾いてみない?」

と教えていただいたのがコレです。

イメージ 1

M.I.J PedalsのSpit Driveです。

M.I.J Pedals?(*´д`*)?


なんでもプロのスタジオミュージシャンの方が作っておられるとか(だったかな?)

自分の気に入った物しか販売しないというポリシーの下、活動されているSCOOPさんが取り扱いを始めた、ということで、どんな物だろう…?と試奏。

(※「ウチみたいなネームブランドのあまりないとこでダメなモン扱ったら信用がなくなる」、とおっしゃっておられました。)

ギターはSCOOP CREATION WORKSのストラトとレスポール両方で試しました。

アンプはFender Blues JrとRolandのCube-60という、チューブアンプとトランジスタアンプの両方で。

音の感想を書く前に、見た目とかについて少し書きます。


[見た目]

見た目なんですが、無塗装ケースにラベル。正直、そそられる物の少ない外観です。

自作とかでもよくある感じですし。

あと、MXRサイズ大好きっ子のぼくからすると、1chのオーバードライブにこのサイズのケースはねぇ…(^^;)というのがありました。

そしてしかもノブが5つ!多すぎじゃないですかコレ!とw

ま、最初パッと見ではこんな印象でした。


[音]

じゃあ次は肝心の音です。

ゲインの幅は広いです。でもクリーンブーストまではできなかったです。(なんでもカスタムモデルでクリーンブーストできるのもあるとか)

ブルース〜ロックくらいまではいけそうです。

所謂TS系ですが、ブルース向けな感じです。粘りのあるマイルドな歪み方ですね。

ストラト、レスポールの両方で、ギターボリュームしぼってクリーン、ボリューム上げてソロ…まで行けました。いいです…すごく。

ただ、チューブアンプとの相性は…少し微妙かも?

Cube-60に繋いだときに、コイツの真の力が垣間見えました。

なんと!トランジスタアンプがかなりチューブアンプっぽくなりました…というかBlues Jrの音みたいw

思わず欲しくなったのですが、お値段が意外とするので断念w

なので、トランジスタアンプでFenderっぽい歪み方や甘い音がお好きな方にはオススメです。

ノブが多いのに関しては、プロにはこっちの方が使いやすいとか。
確かに操作性はいいですね。コントロールも分かりやすいですし。

なんで、いろんな機材状況で弾かなければならない方向けなのかなぁ…と。

使えば使うほど好きになるタイプのペダルでしょうねぇ〜これは。

個人的にはMXRサイズに入ってないのだけが残念ですw

知名度があまりなさそうなので、勿体ないブランドだなぁ…と。

なので紹介しました。かなり好みですw

ちょっとエフェクターに慣れた方向けかな?とは思います(汗)

売れまくって知名度上がったら「俺は前からこのブランド知ってたよ(キリッ」と情報通のフリできるのですが…w

Wren and Cuff OLD BONES

今日、もしかしたら全然大したことないかもしれない発見をしました。

まず、ミントの粒ガムをよく噛みます。味がなくなるまで。

次に、アーモンドチョコレートを口に投入します。この時、ガムは出してはいけません。

そして、良く噛みます。


すると!!!バジルの味がしま…………した。

うん、バジルっぽいです。

はい、どちらかといえばバジルです。

バジルかな?って言われたら、うーんバジルのような気がする、っていうくらいバジルです。


最後に。


口に広がるバジルの香りを楽しんだらガムは捨てることをオススメします。



アーモンドチョコレートの適量は一粒、ミントガムの適量も一粒。

一粒×一粒の幸せですね、シ・ア・ワ・セ。こんな手軽にバジルの香りが楽しめるなんて!!

バジル好きな方は試してみたらいいんじゃないでしょうか?

でも全然バジルの味なんかしないよっていう文句は受付ません。

だって、このブログのタイトル「ザレゴト見習いのBLOG」ですもの。

戯れ言なんで気にしちゃいけません。

ちなみに見習いのぼくは別にバジル嫌いじゃないです。
でもあえて言わせていただきましょう!

どっちかと言えば好きだーーーーーーー!!!!



でもわざわざもう一回しようとは思わない…。



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ファズ三種類のレビューをしていきたいと思います。

誰も記念してくれないだろうけど、記念すべき第一回目は「Wren and Cuff Old Bones」です。個人的には「オール・どぼーんず」という通称が気に入っています。
なんかコント集団っぽくてw

そんなお茶目な名前のエフェクターですが、名前だけでなく音もなかなかお茶目です。

一応先に内観を披露!!!

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Kさんが記事書く前から快く内部写真アップしてもい〜ですよ☆って快く言ってくださったおかげで、いつも内容のないこのブログがいつになく有益情報に溢れている気がしますw
ありがとうございました〜m(_ _)m

もういっちょ!

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この写真だけである程度の定数分かる方…おられるかな?
うーん、さすがにこれだけじゃ無理ですかね?(汗)

お分かりになる方はすぐお分かりになるでしょうが、ファズフェイス系ですね。

定数は正直不思議な値です。

それもそのはず!このファズは古いラジオから取ったパーツで組んだという、今流行のエコなエフェクターなのです!!!
なので、普通のエフェクターに使われていない様な値の抵抗が存在してるのですよ。
しかも、黙っていてもにじみ出るヴィンテージパーツの風格がエフェクターマニアにはたまらない仕様になっています。

自作している身としては、やはり内部パーツは気になります。そして、内部パーツの見た目は音の次くらいに重要です。だって基板見て(;´Д`)ハァハァ したいんですもの!w

これくらい書いてもバチは当たらないでしょう。

この個体はQ1:2SA353、Q2:2SA103となっています。


では肝心の音の方です。

なんと、ファズフェイスっぽい音じゃありません…と書くと語弊がありますな(汗)

これはたぁくんさんも一言目に仰っておられたのですが、「マフっぽい」のです。

しかし、ゲインはかなり低いです。

一般的なファズフェイスは毛羽立ち感があるのですが、これはつるんとした感じなんですよね。全体的にかなりすっきりしています。でも言葉では表せない独特の古臭い感じの音がたまらないです。不思議です。

これまた語弊を招きそうですが、マフとファズフェイスとオーバードライブの中間みたいな感じです。
とあるブランドが出していたマフとファズフェイスの融合機M**tH**dみたいな中途半端なものではないです。

ファズフェイス的な特性を持っている、超ローゲインのマフサウンドで、何やら古臭い音がする…そんな感じですかね…。

一向に伝わらないレビューですいませんでしたm(_ _)m

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