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Pete Cornishへ その二

皆様こんばんは。
ぼくは懲りずにアニメばっかり観ています。
最近は声を聞いたら誰なのか分かる声優さんも増えてきました。精進したいと思います。

女性声優さんの方が男性声優さんより聞き分けやすいのですが、皆様はいかがでしょう?

最近の野望は可愛い声を出してくれるエフェクターを作ることです。
ギターをプラグインしたらアンプから萌えボイスで「ド」とか「レ」とか出力される…そんなエフェクターがいいですね。ドン引きされるでしょうがね…w


Pate Cornishのバッファ(みたいなもの)を作ってみよう!ってプロジェクトの続きについて書かせていただきマンモス。

電気知識のほとんどないぼくとしては何も考えずに作るところだったのですが、おとあそびぶろぐのCelesteさんにご協力いただいて、少し賢くなりながら作りました。Celesteさんありがとうございましたm(_ _)m
師匠と呼ばせてくださいw

あのバッファですが、なぜ出力前の抵抗値だけ不明だったのか?
そこから解明していきたいと思います。

・後ろに繋ぐものによってアウトプットレベルを変えるため
・保護抵抗

これも一つの回答だと思います。ですが、あのレイアウト図をフリストにアップした人の事情としてはこういう流れがあったと考えられます。

・Peteの内部画像が出回る

・PeteのBrian May Boxの前段のバッファ部とパーツ構成一緒じゃん!と考える

・じゃあこのバッファ部もBrian May Boxのバッファ部と同じ定数でいいだろ?と

・あれ?でもなんか最後に一個抵抗付いてるぞ?とりあえず「?」でいーや

こんな感じではないかと予想しましたw

というわけで、急に高まってくる期待…その時ぼくは、あんな結末になるなんて全く予想もしなかったのだ。



うん、本当に何の予想もしてませんでしたw




で、Celesteさんにいろいろ教えていただいて、
・あのバッファはエミッタフォロワかソースフォロワであること
・エミッタフォロワの方がソースフォロワよりもインピーダンスを下げるには向いていること
・インピーダンスをざっと計算していただいたところ、トランジスタのhFEは650以上がいいかも?ってこと

など学習いたしました。
あの足の配置で高hFEなのはBC184、BC239とか。これはぼくがデータシートを見まくって調べただけなので、もっといいものがあるかもしれません。
でも、高hFEのものの方が良さそうというのなら、RolandのAP-2のバッファはダーリントン接続でhFEを上げている訳ですから、ナルホドよく考えられているなぁと思いました。

で、製作に入りました。

そこでコンデンサを一式買い忘れた訳ですよ…しつこいようですがw

ということで大幅に遅れる作業。アニメを観て寝る日々が続きます。あ、もちろん学校はちゃんと行ってましたよ!

で、ついに今日の夕方完成。パーツ点数少ないから至極簡単でした。
でもあのレイアウト…自分で作っておきながら、アレは使いにくいわ…。むやみに抵抗立てるもんじゃないですね(汗)
1uFは小型積セラを使いました。
電解は一応オーディオグレード。TKとELNA。統一感ないですね。
抵抗は1M以外は金属被膜。バッファですしね。
トランジスタはBC184C。なぜこれしかなかったのか?
答えはBC239Bが全然hFE高くなかったのと、期待していたBC184LとかBC184LCとかが、足の配置が違ったためです。
ちなみにBC184CのhFEは580くらいでした。

イメージ 1

イメージ 2

で、音出して…感動。
ほとんど原音と違いがありません。
大きいアンプで音出すとだいぶ違うのかもしれませんが、家で試した感じではほとんど一緒でした。
この後調子にのってFETでも試してみました。2SK30YとBS170。
普通に音は出るのですが、両方少し高域にシフトしたような感じと、線の細さが気になりました。FETってこんな感じなんだなぁ…と。良く言えば煌びやか。悪く言うとシャリシャリっと。

特に2SK30の方は原音との差が結構あったのでこりゃダメだ〜と。
やっぱBC184Cがご機嫌ですね!

興奮してたので調子にのって動画まで撮ってしまいました。デジカメなので音質、画質は気にしないでください。
あと、ぼくの汚い足が写って大変見苦しいです…すいません。
演奏はヒドイですので。
ギターのボリュームいじってて、最後ちょこっとだけリアですが、基本はストラトのフロントです。



セッティングはフェンジャパストラト→今回のバッファ→Area51 FUZZ→ZT ampです。

バッファをオンオフしまくってて何がしたいのか分からん動画になってますね。

FUZZと両方オンにしたときにノイズが目立ちますが、ケースに入れたら大丈夫なんじゃないかな?と楽観視してます。

Pete Cornishへ その一

久しぶりに書庫作成での記事、気合い入ってます。

この気合いがいつまで持つのかは分かりません。
この記事が終わる頃には雲散霧消してる可能性もありますね。期待してくださいw

この世にはピートコーニッシュっておっさんがいますよね。
このおっさん、なんとイギリス人なんです!

もちろん、驚くのはそれだけじゃないですよ。

なんと、メガネを掛けてるんです!

まさにイギリス人。時効警察で言ってた内容で、生まれて初めて「ああ、なるほど…」ってなりました。

ま、そんなことはどうでもいいですね。まったくもってどうでもいい。


この、ピートコーニッシュっておっさんですが、なんと、「ローノイズオヤヂ」でもあります。
というわけで、ローノイズなけしからんエフェクタを作ったり、けしからんボードを組んだり、けしからんノックダウンをしたりとやりたい放題です。実にけしからん。欲しくなったらどうしてくれる。

さて、そのローノイズの謎ですが、インプットバッファに秘密があるんじゃないか、と言われてたりしたと思いますw
あ、個人的には配線方法とかにもありそうだな、と思います。

・ハイインピーダンス入力でローインピーダンス出力
・歪まない

こんな特徴のインプットバッファなら最適でしょう。

こないだ、フリストをふやふやと漂っていたら、P-2ファズのコーナーで、かのピートコーニッシュのインプットバッファが上がってましてね。

コレですね。

イメージ 1

内部写真とパーツ配置は同じなのですが、ここまでパーツの値が分かっててアウトの最後の抵抗値が分からないとはどういうことだ?と正直、眉唾モンでもあります。

トランジスタの型番は分からないのはよくあることw…なんでいいんですがw

まぁ、この定数の真偽はともかく、パーツの数や配置は実機の写真と同じなんだから期待してもいいんじゃないの?ってことで、

題して、「Pete Cornish Buffer Project」!


さてそこでネックになるのがトランジスタ。
あんまりにも絞れてないんじゃ作る気力も失せますもんね。

そこで注目トランジスタの向き!!

この向きで、足の配置が上からCBE、FETならDGS…になっているのは…2SK30ATMとかBS170とか!

この足の配置のバイポーラトランジスタってぼくは見たことないですねぇ。。。
フリストでは、ピートコーニッシュが同じくデザインしてるBrian May BoxとかいうプリアンプでMPS8098だからということで、MPS8098の代用ってないの?みたいなコメントもありましたが、MPS8098だと、足が上からEBCなんで向きが逆なんで違いますね。

で、2SK30のデータシート見てると、「高インピーダンス入力」とか「低ノイズ」とか嬉しい言葉が踊っていたので、とりあえず2SK30に決定!で作ってみようと思います。

そして最後の定数不明の抵抗ですが、これは純粋に音量とかにしか関わらないと思うので、100Kのポットで試してみます。

これで不確定要素はある程度詰められたでしょう!!

ユニバーサルでレイアウト。

イメージ 2
イメージ 3

頑張って小さくしました。絶対作りにくい。

続いて、回路的に似てると言われていたRolandのフェイザーAP-2のバッファ

イメージ 4
イメージ 5

こっちは絶対入らないパーツ配置w
作りにくいとかそういう問題ではないですw

あ、抵抗とかの番号はanalogguruさんの回路図と合わせてあります。最後のコンデンサだけ10uFにしました。
あと番号の並びはぐちゃぐちゃですが、急ぎで作ったのであしからず(汗)

期待のバッファ達ですが、作ってがっかりなオチが待っていてもそれはそれでアリだと思ってます。

ということで、続編に期待?

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