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昨日いそさんから勉強用にお借りした、SovtekのBig Muffです。 いわゆる「地雷スイッチ」のやつですね。 それにしても地雷スイッチとは物騒な名前ですね。 なぜコレをお借りしたかというと、このマフの音が素晴らしいからです。 そこまで多くないにしても、弾いてきたマフの中ではコレが、記憶にある中でぼくは一番好きです。 歪みの質は細かめでどちらかといえばディストーションですがね〜。 ものすごくスムーズかつ変なクセがないので本当に使いやすいマフです。 弾いてきたマフってどんなのがあるかな、と思い返すと USAマフ ロシアンマフ Little Big Muff 白マフ EQDのHoof D*A*MのRam Head Way HugeのSwollen Pickle MK2 MaxonのD&S KATANA SOUNDの雷雲 こんなとこですかね? ちなみに、近いのはD&SとHoofですね〜。 では、内部のお勉強です。 ヒーヒーいいながら、マイナスネジを外して、トップの折り曲げ鉄板を外したところです。 な、こんどはプラスネジかよ…とげんなりした瞬間でもあります。 かなり重厚に作られてますね。ロシア人はこれくらいしないと踏みつぶすのでしょうか。 デカイ丸い金属の部分が地雷スイッチですね。バコンとオンオフが変わります。 では基板部分です。 当然、トゥルーバイパスではないです。 トランジスタは型番が書いてありませんでした。緑の○が付いてました。 ネットにある回路図との変更点は 1.平滑コンデンサ20uF電解が追加されていた。 2.430pF三つは、1nF+1nFの直列で500pF扱いとなっていた。 の二点でした。 2.に関しては、英語のマフについて詳しく説明してあるサイトにも書いてありました。 デュアルキャパシターでうんぬんかんぬんと。 コンデンサに関しては一応値を見ました。 コンデンサは平滑以外すべてフィルムコンデンサ。 0.1uF - 6つ 1nF(0.001uF) - 6つ 3.9nF(0.0039uF) - 1つ 10nF(0.01uF) - 1つ 47nF(0.047uF) - 2つ(両方クリッピングに直列) コンデンサに関しては、上記の点以外は回路図通りですね。 抵抗値はきちんとは見れませんでしたが、Q4のエミッタ抵抗が回路図通りの2.7Kだったので、たぶん一緒やろうな〜と思います。 さて、どういうパーツ、どういうトランジスタでこの雰囲気のものを作ろうかと妄想中です。 この時が一番楽しいですよね♪ 最終的にはトランジスタ次第だと思うので、頑張って調整したいと思います。 記事三連発…完全に勢いだけで書いてますので、内容があまりなかったり、いつもよりも荒っぽかったりしてすいませんm(_ _)m では、おやすみなさいませ〜☆
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