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今朝犬の散歩をしていたはしです、こんにちは。 うちの愛すべき愛犬オリーブちゃんなのですが、なぜか道の真ん中でウンチをするんです。なんでそんな落ち着かないところでするのか?なんでや?なんでや!!と脱糞中の犬の横でキョロキョロ、ソワソワしているぼくです。 いつもは運良く、ウンチだけにウン良く(←全然うまいこと言えてないw)、車が通ることはないのですが、ついに今朝、遭遇してしまいました…!! 脱糞する犬 焦る飼い主(自分) 車到来 犬を道路脇に引っ張る飼い主 道を開けてくれたことに、手を挙げつつニコやかにハンドルを切る運転手のオバちゃん 華麗に右側の前後輪両方でホカホカのウンチを踏んでいく車 唖然とする飼い主 さながら数々のドラマが生まれ、消えていったようでした。 ぼくの願いもむなしくウンチを踏ませてしまいました。しかも器用に前後両方…。。。 「そんなに踏むことないやろ…」 帰り道、朝もやの中で、アスファルトに点々とついたウンチを横目に、妙なシリアスな顔で一人と一匹はたたずむのでした。。。 (おわり) さてと、汚い話はおいておきましょう。 最近は最高のシリコンファズを目指していろいろムフフとお勉強したり組んだりしておる訳ですよ。というわけでちょっと今回はそれについてちょびっと書きます。 最初からファズフェイスを作るのも面白くない!!と、3石系のファズを作ってみて、やっぱり鈴鳴りクリーンは2石かぁ、と思い、2石なら!!とColorsoundのFuzz BoxやらDAMのMeatheadやらTonebender MK1.5やらを作ったりしましたが全部理想的ではありませんでした。 2石モノの上記3つは綺麗なクリーンが出ないんですよね。 Meatheadは思った以上の期待ハズレ。Fuzz Boxはノイズ多すぎ。MK1.5はいい線行ってるもののファズフェイス回路に勝てない。 もちろん、これはぼくの超個人的な主観に基づくものですのでアテにしないでくださいね☆ で、やっぱりファズフェイス回路しかないな、ってことで、ファズフェイス回路でいろいろと試してます。定数も変えたりします。MK1.5で、33Kはそのままじゃないとな〜と分かったのであそこは変えません。 そしてトライと同時にお勉強です。 世の中のブティック系ファズフェイスの定数チェックです。 これはファン限定記事じゃないのであまり分かりやすくは書きませんが、 ・Tone Blueのシリコンの Q1、Q2ともにBC108 コレクタ部分抵抗の470R+8.2Kが1.5K+4.7Kになってる ・Area51 既出なので省略 ・DAMのBUZZ HEAD シリコンバージョン Q1、Q2ともにBC108B コレクタ部分抵抗は330Rと8.2K ゲルマバージョン Q1、Q2ともにNKT275 コレクタ部分抵抗は470Rと8.2K ・JAM PedalsのFuzz Phrase(ゲルマのやつです) 定数同じでトリマーが20K。 記述のない定数はいわゆる普通のと同じです(多分)。 あ、Tone Blueのは資料不足につきコンデンサの値がはっきりしていません。 まあでも写真から判断しただけですが、抵抗の値は合ってると思います。 トランジスタについてはhFEの兼ね合いがあるので、特には気にしません。好きな音が出るものを選べばいいだけです。 ここまでで気付いたのが、抵抗でいうと、33Kの部分はいじっているブランドはなし。 100Kの部分まで変えているのはArea51だけ。 ちなみにTone Bender MK1.5は33K→47Kですので、この辺も音の変わり目かと。 ちなみにMK1.5の音ですが、ファズフェイスより明るい感じです。歪み量も少しだけ大目。悪くはないのですが、鈴鳴りまであと一歩。入力前にプリゲインの抵抗をかませばよかったかも…とか考えるとまだまだ実践できてない自分を歯がゆく思います。 ノイズ対策のコンデンサ追加とかもいろいろとお勉強してます…がこれはいろいろトライすることでカタがつくと思います。 Area51越えを目指してボチボチとやりますかぁ〜 しかし…えらく読みにくい記事になってしまいました(苦笑)
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