ケースにトーレックス

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追記?です

ケースにトーレックス貼る時に一番大事なのは上面をいかにきちっと貼るかなんですが(上面のトーレックスがちょっと浮いててもそれはそれで味があるのですが)、

ボンドつける時、

ちょっと水をつける方がいいかもしれません!!


ちょっとって言っても、

ほんの1滴


くらいですが…。

霧吹きでほんの少しくらいですかね…。


で、ボンドですが、指で伸ばすのが一番いいと思います。


もっといい貼りかた等ご存じの方いらっしゃいましたらご教授くださいm(_ _)m

角の処理

イメージ 1

おはようございます。

昨日の課題だった「アロンアルファでカチカチになってしまった角をどうするか?」ですが、

手元にあった金属やすりでやすったら、問題なくなりました(笑


爪切りとかについてるやすりとかでも良さそうです。

ただ、紙やすりとかだとトーレックスが傷つくかもしれませんねー。まぁ試してないんで分かりませんが(汗




記事をこれだけで終わるのもナンなので、FUJIYAMA DRIVEについて覚えてることでも書いてみます(間違ってたらゴメンナサイ)


ノブは3つ出ていて、中に2つ

中のポットは普通の大きいやつで、中のポットにノブがついてるのと、ノブなしで、矢印みたいなのをホットボンドみたいなのでくっつけただけのやつが存在(ほかにもバージョンあるかも)

トーレックスらしきものが貼られていて、ツイードが貼られているものも…。

文字は上のアクリル板に印刷?

ノブについての文字はナシ

中の抵抗はカーボンコンポジション抵抗で、デカイやつでした(W数が違うのかな?すいませんあんま分かってません)

ワイヤーは布巻きのビンテージワイヤー

オペアンプなしのディスクリート回路(もしオペアンプ見落としてたらすいません)

コンデンサまで当時の自分には見る余裕ナシ(汗


音に関しては、あえて言及しません(だって興奮しててあんま分からなかったんですもん(爆))


真夜中は不潔のあつさんが、FUJIYAMA DRIVE触ったことがないとおっしゃられていたので、恩着せがましく書いてみました(笑

あつさんのブログ読んでて自作始めようと思ったので、すこしでもお役に立てたらなぁ…って感じですか…。

というわけで、トーレックス貼りについてはある程度分かりました。

ただぼくは穴あけの関係でアクリル板上に乗っけられないから少々寂しい感じですね(笑
どうもお久しぶりです。

エフェクターケース(アルミダイキャスト)にトーレックス貼ってみたので、その手順を紹介します。

っていってもたいしたモンじゃないんでなんか申し訳ないですが…。

HSWのFUJIYAMA DRIVE見て、トーレックス貼ってみたらどうかな?って思ったのが始まりです。

FUJIYAMA DRIVEを試奏させていただいたことがあって、その時見たのですが、

1.フタには貼っていない

2.四つの角の部分は樹脂かなんかで留めてある

ってことまで分かってました。

つまり、トーレックスの切り出し方としては、イメージ 6

って感じ。



トーレックスはギャレットさんで買いました。

で、肝心の接着ですが、いったいどんな接着剤を使えばいいのか?

そこで、いつの日か、アンプやキャビ制作の時にお世話になるであろう日乃出エンジニアリングさんにメールで質問してみました。

すると、

有機性よりも水性のものがよろしいと思います。
水性エマルション系で俗にいう木工ボンドです。
木工ボンドそのままですと固くてハケなどでぬりずらいようでした
ら若干の水で薄めると宜しいかと思います。接着面は初期粘着が低
いため固定がひつようです。

とのご回答をいただきました。

日乃出エンジニアリングさんありがとうございます!


木工用ボンドならウチにもある!ってことで、接着剤代浮きました。

しかし、アルミダイキャストに接着する場合でも、木工用ボンドでいいとは驚きでした。


以下、ぼくの手順ですので、あくまで参考程度にとどめておいてください。


まず、トーレックスを適度な大きさに切り(カッターで)

エフェクターの上面に木工用ボンドを付けて、まず上面を貼ります。

注意としては

1.端の方が塗り足りなくならないようにする

2.ボンドをつけ過ぎない

ってトコですかね?

そして本とかで、上から押えて乾くまで待ちましょう。

次に、側面両方一気に貼っちゃいます。

両側にボンドを塗って、

このときも端をしっかり付けましょう!

本で押さえます。

イメージ 1

このとき、上面部分の余ったトーレックスがたわんで、接着が外れると怖いので、上面部分は、横から辞書などで押さえておいたほうが無難でしょう。


そして、片方の両側面がついたら、余分な部分をカットしていきます。

イメージ 2

イメージ 3

鋼尺でしっかり押さえて切ります。

もう片方の両側面も同じように貼り、余分な部分をカットします。

最後に穴です。

イメージ 4


穴の部分は内側から30度カッターで切りました。

30度カッターというのは刃が30度と鋭いカッターです。

デザインナイフとかでもいいと思いますが、

先が鋭いこういった刃物でないと、あまりうまくいかないと思います。

そんなに高価ではないので買いましょう。

ぼくは所属学科の関係で持っていますが(笑

穴をくり抜いてハイ完成です。

イメージ 5
イメージ 6

おいおい、角の樹脂はどうした?

ってハナシですが、

ホットボンドはすぐはがれちゃいそう。

ってことでアロンアルファを樹脂接着の部分に塗布しました。

そのおかげで、角の部分が、凶悪なまでに尖ってしまい、これからやすりでけずります。


ってわけで、角の部分だけはまだ確立できてませんが、大まかな貼り方は分かりました。

上にアクリル板乗せたらよりHSWっぽくなります。

まぁ気が向いたらお試しください。



あ、あとWH10のプロジェクトは亀よりも遅く兎よりも速いスピードでまったり進行中です。

完全にできたらアップしますねー。

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