Fat Boostがケースに収まらないという間抜けな状況のまま、 あつさんのとこのPlexi ODに浮気してました。
まぁさっさとFat Boostのケースとケンタのパーツとケース注文して、余ってる3ノブのケース何に使うか考えろよってトコですが(笑
3ノブのはBig Muffでも作るか、Clay Jones Overdriveでも作ります。
CJODに関しては、よく分かってないけど、ランドグラフのオペアンプを変えてクリッパを5mm LED対称にしたらいいんでしょうか?
正確なとこはあんま知らないのでまぁいいやー。
でもぼくの個人的見解(?)によると、クリッパに関しては5mm LEDは違う気がします。
いや、あんまり真に受けないでくださいよ(笑
ケンタはMooさんにいただいたレイアウトを、自分でもDIY Layoutなんたらとかいうソフトで作ってみましたが(単にデータ化したかっただけです)、パーツ多いなぁ…、って感じで作るのだいぶ後回しになりそうです。
で、Plexi ODですが、あつさんのされているのと同じようにコンデンサを少し変えたりしてみました。
あとダイオードも少し変えました。
このPlexi ODですが、元ネタはLOVEPEDALのCOT50です。
個人的にはCOT50のコードの分離感とかは好きなのですが、低音が少し足りないなーとか少しキンキンした感じの音になってしまうなーとか思っててあんまり期待してなかったんですよ。
他のバージョン(Biasノブが10K Bカーブのやつ)を作ったもののバラしちゃいましたし。
ちなみにPlexi ODには他のバージョンの回路図もありまして、回路図によってはクリッピングダイオードもバラバラだったりします。
今回は出来るだけパーツを安くってことで、安いパーツばっかり使いました。ただ、カーボン抵抗はバラ売りしてなかったので、抵抗は金属被膜抵抗ですが。
レイアウトは あつさんのを参考にさせていただきました。ていうかあつさんのレイアウトのパクりです。あつさんありがとうございます。
[[attached(1,left)]]
ユニバーサル基板使用なので、あつさんのレイアウトで、できるだけパーツを最短距離で繋ぎました。
C1を大きくするとすこしキンキンする感じがしたので、C1は0.01uFに落ち着きました。
キンキンするというか硬くなる感じですかね?
逆にブースターにするなら大きい方がいいかもですねー。
ハリが出て、結構素直にブーストしてくれると思います、たぶん。
C5はですね、ナシにするとやっぱり少しキンキンします。
220pFくらいにするとだいぶ低音もいい感じになってきます。
560pFまでしか手持ちがなくて、560pFまでしか試せませんでしたが、今のところ560pFに落ち着いています。
アンプとの相性で220〜560pFくらいまで変えるといいかもしれません。
560pF以上でもいいかもしれませんが、あまり大きくすると今度は高音が細くなってしまうので560pFくらいがいい加減なのかなぁーって感じです。
とにかくものすごい気に入ったものができました。
ってことで、Plexi OD用のケースも買わねば!!匣だ、匣がゐる。匣の中にみつしりと詰めるのだ。
京極夏彦先生の「魍魎の匣」読みました☆面白いですよね!
禅駆動を手にして以来、初めて気に入ったもの作れました!
いやーいいです。とりあえずあとは匣ですね☆
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