函館・青柳町暮らし

2010年4月、函館暮らしを始めました。愛する函館の日常や季節の移ろいなどをお伝えするフォトエッセイです。

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函館のスーパーでも、今日は釧路産はたはた(生)が並んでいました。
日本海のイメージだったので、なぜ?と思ったら、種苗生産が行われてるんですね。
それはさておき、秋田みやげの「はたはたの三五八漬け」を食べてみることに。
売り場で友人と「食品サンプルみたいにツヤツヤだね」と話していたけど、
食べる段になって、ピッタリ真空パックされていることに気づき、かなりびっくり。
一分の隙もゆるみもなく、トレイにはりついてるのがすごいです。

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パックから取り出して、今日のつまみに。
県産品プラザから自宅送りにしていた秋田の日本酒も届いて、準備万端です。
無農薬の飯米で造られた特別純米無濾過生原酒、阿櫻のひやおろし。
甘みと酸がバランスよく、熟成した味わいで好みのタイプ、まずは大正解かな。
さてと、お初の三五八漬けを口にしたところ、すごい弾力、これは噛みきれません。

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「あ、細かく切って出すものなのね」と、盛り直し。
ひとつ口に運んでみると……うーん、身離れがわるいし、これで漬かってるかなあ。
念のためスマホで調べてみると、なんと!焼いて食べるものでしたー(汗)。
函館で三五八漬けというと、野菜の漬物で、もちろんそのまま食べるし、
見た目、飯鮓(いずし)か小肌の酢〆みたいだったから……カルチャーショックです。

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気を取り直して、小さなはたはたを刻んだものをグリルで焼いて、
おままごとみたいな「はたはたの三五八漬け焼き」のでき上がり。
塩焼きより味に深みがあって、お酒にぴったりでした。
ところで、三五八漬けって塩、米麹、米を3:5:8で合わせて漬けるものだけど、
この粒々、溶けてなくて何か違う…と、原材料を見てみたら、「トウモロコシ」と!?
米でなく、トウモロコシって……@@。郷土食、ますます謎は深まります。

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358漬はうまいです。
函館も秋田も両方生活してきたので懐かしいです。
出身の函館、谷地頭には、もう20年は帰ってません。。 削除

2017/10/7(土) 午後 0:42 [ 東北 ] 返信する

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> 東北さん
谷地頭も、ずいぶん変わった面もあり(ローソンやお洒落なカフェができたり)、
まったく変わってない面もあり、魅力的な街です。

2017/10/7(土) 午後 11:22 [ jandmstation ] 返信する

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