函館・青柳町暮らし

2010年4月、函館暮らしを始めました。愛する函館の日常や季節の移ろいなどをお伝えするフォトエッセイです。

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私も参加している、青森・函館圏の元気女性が集まる「津軽海峡マグロ女子会」。
その青森のんべえマグ女が「日本酒仕込みますツアー」を企画してくれたので、
函館の友人を誘って日帰りで行ってきました。
朝5時すぎに家を出て、始発の新幹線から、観光列車リゾートしらかみで板柳へ。

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おじゃましたのは、岩木正宗の竹浪酒蔵さん。
仕込みの一端を体験させていただきました。
まずは蒸し上がった酒米。盛大に湯気が上がり、お米の香りがたちこめて大興奮。

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体験できたのは、仕込みに投入する掛米を冷ましてほぐすところ。
蒸米を大きなへらでほぐして片方に寄せ、スコップでコンベアーに移すのですが、
この動作、なんだか身に覚えあり……雪かきを思い出しました。

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そして、コンベアーを移動していく蒸米を手で広げてほぐすのも。
網にくっついているのをはがすのに全身の力を込めての作業で、
軟弱な腕や腰が悲鳴を……。
(この写真は主催者ご提供)

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ほぐした蒸米はエアシューターで発酵タンクまで運ばれ、パラパラと投入されます。
そこで、まんべんなく混ざるように櫂入れ。
今日は三段仕込みの3回目、留めの仕込みということで、甘酸っぱい香りが広がり、
もろみがふつふつと生きているのがわかります。
これも繰り返すとけっこう腕や腰にくるもので、酒造りはやっぱり力仕事です。

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お手伝いしたのは岩木正宗の特別純米酒。
タンクで発酵させたら、来月には搾って瓶詰めされ、うちに送られてくる予定です。
楽しみすぎる〜。

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函館チームもがんばりました!

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お昼は、近くの蕎麦屋さんで、岩木正宗の杯を傾けつつ。
蕎麦前は、岩魚の桜の香りの燻製、ばっけ(ふきのとう)みそ、天ぷら、
けの汁(山菜や根菜を刻んだ煮た汁もの)。
こちらのお酒は1年熟成して出荷されているので、コクのある味わい。
しっかり味の郷土料理がよく合います。満足、満足。行ってよかった!

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