函館・青柳町暮らし

2010年4月、函館暮らしを始めました。愛する函館の日常や季節の移ろいなどをお伝えするフォトエッセイです。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 2

2軒目で函館山麓最北の「のらいぬ」まで行ったあと、たぶん最高地のひとつ、
常盤坂を上りきった「ごはん・おやつ シプル」へ。
歩いて15分、振り向けば海が輝く気持ちのいい場所。

イメージ 3

去年の年末にオープンした一軒家カフェレストラン。
大正時代の建物ということで、とても風情があります。
すぐに訪ねたかったけど、雪の時期はちょっと大変かなということで、
わくわくの初訪問です。

イメージ 1

内部も想像以上にシックでカッコよく、居心地のいい空間。
ピンチョスは、トリッパのトマト煮、台湾風はちみつチャーシュー、
春野菜の揚げびたしの和洋3種盛り。赤ワインで。
ひとつひとつが丁寧に作られていて、ほんとに美味しい!
これは近いうちに再訪したいですね。

イメージ 4

友人との待ち合わせまでまだ1時間以上あったので、
4軒目は元町の「八花倶楽部」へ。ほぼ横移動で10分くらいで到着。
路地の奥にある上品なたたずまいに心惹かれます。

イメージ 5

少し並んでいましたが、「外のテラスでよければすぐにどうぞ」ということで、
テラスは私がひとりじめ。そんなに寒くないのに、皆さん室内がいいようで……。
前回のバルで、教会の見えるこのロケーションと、料理の美味しさに感動。
りんご酢の酢豚、越冬メイクイーンの中華風ポタージュ、
ノイフランクのレバーパテに日本酒・如空。今回も満足でした。

イメージ 6

さて、5軒目は歩いて5分、元町の「もみの木ダイニング」の建物で。
昭和初期に建てられたらしい純洋館、可愛らしいですね。

イメージ 7

お料理を提供するのは、鍛治の「居酒BAR DOUZO」。
厚岸産アサリのブイヤベース風、特大海老の鉄板焼き、
チーズ削りおろしバゲットトースト、ドリンクは白ワインにしました。
魚屋関係の店らしく、海老もアサリも極上、店内は香ばしい匂いでいっぱいです。
以上、昼の部5軒。ここまで徒歩1時間コース、堪能しました。(夜の部へつづく)

いつも応援ありがとうございます。

インスタグラム「函館おうちごはん」 ぜひ覗いてみてください。

函館市公式観光情報サイト「はこぶら」で企画・撮影・執筆担当
イメージ 4

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事