函館・青柳町暮らし

2010年4月、函館暮らしを始めました。愛する函館の日常や季節の移ろいなどをお伝えするフォトエッセイです。

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先週のことですが、久しぶりに函館競馬場に行ってきました。
3階の展望デッキに上がると、全体が見渡せて気持ちいい〜!
謎だった構造がよくわかります。芝コースの下をくぐるように地下通路があって、
中央のフィールドの遊具広場に出られます。
その周りをぐるぐるとレースが行われるというわけですね。

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3階の光の広場からパドックを見おろしていると、頭上低く飛行機が通過。
これも迫力ある〜。

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1階に下りて、パドックかぶりつき。
目の前をぐるぐる通りすぎる馬たちを見ていると、それぞれに個性があって、
なんだか情がわいてきます。

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そして、レースの時間に合わせてコースわきのスタンドへ移動。
こんなに人がいるんだ〜というくらいに、混み合ってます。
馬が駆ける後ろに函館山、この景色が大好き。この日は雲海出現中でした。

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レースは30分に1回くらいあるので、次はコース目の前の芝生ゾーンへ。
美しい走り、やっぱり迫力が違います。

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上へ、下へ、中へ、外へ、前へ、後ろへ……
馬券を買う間もなく、うろうろしながら楽しく過ごしたあとは、フードコートへ。
初「名前はまだ無い。」の塩ネギジンギスカン丼を満喫。
100円の入場料でいろんな楽しみ方がありますね。

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函館市公式観光情報サイト「はこぶら」で企画・撮影・執筆担当
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毎年、なんの世話もしないのに
元気いっぱいに実をつけてくれる我が家のラズベリー。
雨が多くてお天気がいまいちな今年も、
ふと見ると実が赤く色づいてます。


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いつの間にか食べごろ。

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初収穫がこんなに! 1キロもありました。

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冷凍して後でまとめてジャムにします。

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残りは砂糖をまぶしてレンジでチン。
即席ラズベリーピュレに、ヨーグルトを少し入れて。
ゴクゴクいけます。夏の元気メニューです。

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先日、友人が函館に遊びにきてくれたとき、うちの近所を一緒に散歩しました。
八幡宮を案内しようと行ってみると、石段の下から2ブロック目に赤白のコーンが。

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な、なんと、石段の一部をはがして積み直しを行っていて中段は通行止め、
脇の細道を迂回する形になっていたのです。
そういえば、ガタガタしてるところがあってつまづきそうになったりで、
馬や神輿が駆け上るのにも大丈夫かなと思ってましたが、
こんな大規模修繕をやっていたとは……。

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社殿は、いつもと変わらない風格のあるたたずまい。
霧の流れる函館山の稜線は、いっそう神秘的で気がひきしまる思いです。
友人もこの雰囲気を堪能してくれたみたい。

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8月の例大祭で市内を渡御する大神輿も見ることができました。
明治時代に作られた「八角造り」ということで、函館市文化財に指定されています。
夏の盛りの例大祭まで、もう1カ月たらず。カラッとした夏はやってくるでしょうか。

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昨日は、待ちに待った函館港花火大会。
夕方前から霧雨っぽくなって、どうしよう……なんて考えていましたが、
30分くらい前にメイン会場のふ頭に行ってみると、おー、凄い人です!

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桟敷席も、チェア持参、傘をさして、開始を待つ人でいっぱい。

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予定通り始まりました〜。少し霧がかかってはいますが、見事な花火が次々と。
ともえ大橋に上がって見てみると、埠頭に人がぎっしりなのがわかります。

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花火を眺めながら、ベイエリアを移動しました。
赤レンガ倉庫前、こちらも立って見上げる人でいっぱい。

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西波止場も、海の前で眺める人、店の軒下で宴会中の人、いろいろ。

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仕事もかねた街ウォッチングを終えて、最終目的地・港の庵に到着。
男性が集う臥牡牛快食倶楽部の「賛女会員」として参加させていただき、
会員のおいしい料理やワインをいただきながら、後半の花火を中からチラ見。
みなさん、思い思いに外に出たり、ガラス戸越しに眺めたり。

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遅れていった私のためというわけではありませんが、
六花倶楽部の小西シェフが、極上ソース焼きそばを作ってくださいました。
炎の料理人みたいで、カッコいい! 
みんな花火が大好き、集まるのが大好き、食べて飲んで楽しむのが大好きです。

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東京時代の友人が函館に1泊で遊びに寄ってくれました。
昨日15時に赤レンガ倉庫のイベント広場で待ち合わせ。
ちょうど、仮面を使ったマイムアーティストの大道芸があって、
いきなり異空間の函館にご案内。私自身、すっかり引き込まれてしまいました。

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ここで、現実世界にリセットするみたいに、赤レンガ倉庫をぶらぶら。
スナッフルスのキャッチケーキバーで、チーズオムレット食べたり、
ラッキーピエロで腹ごしらえしたり。

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そして、今回のメインイベント。市電で五稜郭へ移動して、
五稜郭公園の一の橋広場で上演される函館野外劇に、当日飛び入り体験!
アイヌの衣装を着て踊ったり、浴衣を着て大火で逃げまどったりと、友人も大興奮。
キャスト控室では、歴史上のレジェンドたちが時代を超えて会話してたり、
スマホで天気予報をチェックしたりしているのが、なんだか不思議な感じでした。

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野外劇が無事終わって、高揚した気分で近くの居酒屋HAKOYAで2人打ち上げ。
美味しい刺し身盛り合わせ、美味しい日本酒、気の置けない友。
お客さんが最後になるまでねばって、わが家に帰宅。
さらに深夜までおしゃべりは続き……幸せな夜でした。

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