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 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で県が6月、新富町の農場で口蹄疫のような症状があった牛1頭を発見したのに、検査や国への報告をしないまま殺処分していたことが15日、分かった。農林水産省は家畜伝染病予防法の報告義務違反の可能性もあるとみて、県に文書での報告を求める。
 農水省によると、この農場は感染拡大を防ぐためのワクチン接種の対象。6月25日、接種後の殺処分作業中に、獣医師らが牛1頭の口内に赤くはれた発疹を発見した。県は「口蹄疫の典型的な症状ではなく、作業を続けた」と説明したという。
 山田正彦農水相は「事実なら大変遺憾だ。疑いがあれば国に報告し、検体を採って(検査で)確認すべきだった。いい加減な対応は襟を正していただかなければいけない」と述べ、同様の事例がなかったかも含め、調査する方針を明らかにした。
 また、山田農水相は県が16日午前0時に予定している発生集中地域での移動制限解除について、地域内で唯一生存する民間種牛6頭が殺処分されない限り、認めない方針を改めて示した。宮崎県が「疑い症状」国に報告せず殺処分 「遺憾だ」と農水相 」Yahoo!ニュース(産経新聞)7月15日より。
 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、同県高鍋町の畜産業、薦田(こもだ)長久さん(72)が飼育する種牛6頭が17日、殺処分された。被害が集中した県央部に残されていた薦田さんの農場を中心とする半径10キロ圏内の移動制限区域は18日午前0時に解除された。
 6頭を巡っては、薦田さんが「種牛は公共性が高い」と県の殺処分勧告を拒否。東国原英夫知事も国に助命を求めたが国の方針は変わらず、制限区域解除などに影響するため、薦田さんが16日「県民に迷惑を掛けるわけにはいかない」と殺処分受け入れを県に伝えていた。<口蹄疫>民間種牛6頭、殺処分 移動制限、一部除き解除」 Yahoo!ニュース(毎日新聞)7月17日より。
 宮崎県口蹄疫問題については、第13回でいろいろ書いていましたが、宮崎県の法律無視や隠し、そして例外例外と言っているうちに感染が広がったのではないでしょうか。その結果、薦田さんのような多くの農場が殺処分を受け入れなければならなくなったと思います。

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ふーーん。そうかなぁ。

政府は「天下の御政道」に反していますよね。


一、国家は先祖より子孫へ伝候国家にして、我私すべき物には無之候

一、人民は国家に属したる人民にして、我私すべき物には無之候

一、国家人民の為に立たる君にして、君の為に立たる国家人民には無之候

(上杉鷹山) ※無之候(これ なく そうろう)


トラックバックいたします。

2010/7/18(日) 午前 11:43 うまやど

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コメントありがとうございます。
法律のための政治をしてはならないとは「伝国の辞」にはありません。法律は、権力を私物化しないためにあると思います。オノコロさんが考えるように自分が正しいと思ったら法律を無視してもいいというのは危険な発想です。政治家がそれをやったら独裁政治になりませんか。

2010/7/19(月) 午後 1:10 [ 思う人 ]

そうならんですわ。

「法」と「法律・法令」は別物ですから。

法に反した政治は、例え、法令に書いてあったとしてもしてはならない

ということです。


そうならないために上の3つの法度があるんです。

そのへんの事は、失礼かもしれませんけれど、
もうひとつトラックバックいたします。
順番に書いてあります。何かの時にお目通しください。

2010/7/19(月) 午後 5:27 うまやど

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