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こんばんは〜。
何気に続いております「寅さん」コーナー?ですが、
またまた記事にしたいと思います。
というのも、
昨日、競馬の際に記事のコピーを寅さんに見せたところ、
ご丁寧にも今日の午後、一部の内容に関する修正とコメントに関する回答?を、
ファックスでいただきました。(^-^)
以下に寅さんから頂いた文章の写しを・・・
題名:「寅さん」からのメッセージ。
1.購入馬券について。
・3枚目と7枚目(前記事の)の馬券はダブりますので買いません。(私:じゃんぽけのミスです。)
・9枚目の馬券は実際のところほとんど買いません。 やはり勝負事ですのでここまでは不要でしょう。
・10枚目については、選んだ6頭が穴目なら買っときますが(Vマイルは成功例)、
そうでなければレース自体見送りです。
2.6頭〜8頭の選択。
今はカントク(私、じゃんぽけが寅さんからそう呼ばれています)おススメのブックのレイティングを前提に厩舎、
乗り役の人的関係を考慮して(これは1冊の本になるぐらいのノウハウがあるのでまたの機会に)選択しますが、
基本は消去法が中心です。
3.なぜ1番人気を絡めるか。
精神的なこともありますが、投資金額が大きい場合、元本保証的意味(次レースへの資金確保)もありますね。
それと、やはり1番人気の絡む確率は高いですから。
ところが、1番人気→2番人気→3番人気のフォーカスは意外と少ないし、配当的妙味は無いわけで、よく言われること
ですが、1番人気がくると相手は抜け目が多いでしょ。
1頭強いのがいる場合、2〜4番手は謝っちゃって、次レースを狙ってくるというのが厩舎サイドのセオリーです。
厩舎サイドの考え方に、2・3着狙いという発想は番組編成上ないわけです。
※地方は別で2〜5着賞金も加算されて格付けされます。
4.オッズの変動。
大口投資家というより、関係者(特に馬主)の投資動向のチェックです。
単勝オッズに注目します。
単勝を買う層と投資額を考えれば、オッズの変動は馬券戦術の重要なファクターになりますし、
単勝オッズならマックス18頭の推移を追うのでさほどハンザツではありません。
売れ方の見極めは、確かに経験ですが、一般にダラダラとオッズが下がる(馬券が売れる)のは、
テレビ・ラジオ解説でのおススメや、俗に言う穴人気のもので、あまりおススメできません。
厩舎・乗り役により、馬券の入り方には特徴がありますし、人気サイドの場合、逆打ちもあります。
1倍台のいるレースでは、オッズ変動による購入は避けています。(全体的にオッズが引っ張られる。)
大まかには、10分〜直前に一気にストーンと一度オッズが下がれば勝負がらみですし、
2.5倍ぐらいの本命サイドのオッズ上昇はカモですが、ここら辺りには十分研究の余地ありです。
要は関係者の馬券にのって、おこぼれを頂戴しようという発想なのですが、大レースは別として、意外と
関係者の相手選びはそれぞれの思惑があって情報が飛び交うためか本命サイドに偏り勝ちでヘタクソです。
この辺りが穴をゲットするポイントかもしれません。
先に選んだ8頭から単勝オッズで2頭を消し、さらにオッズの変動で軸を決めますが、
迷ったら穴目から選んだ方が結果的にはトータルプラスになっていますかな。
毎回当りが出るわけではないもんネ。
今日はここまで。
以上、寅さんのコメントでした。
※ここのところ、寅さんも苦戦気味で、
先日の500万勝ちの後に定期預金に入れた中から少し回さなきゃと言ってました。(^^;)
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