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先日記事にしてしまった(^^;)例の社長さん=「寅さん」の続きです。
20万弱の払い戻しをナマで見た私。。。
「スゴイですねっ(^^;)、競馬で生活できるじゃあないですか」と言うと、
「いつもいつもじゃないよ。ここのところは調子がいいんだ」と寅さん。
続けて、
「先週は100万抜いたし」と。
私:(@ @)
聞くところによると、社会人になった時から外回りと称して地方競馬に通い、
そのころの予想屋さんとも仲良くなり、いろいろな情報を手に入れ、
ほどなくして、競馬の儲けが月給を上回ったそうです。。。(^^;)
ここで寅さんの購入する馬券について。
基本的には寅さんの主力馬券は3連複です。(地方も中央も)
その前に、地方競馬の場合についてですが、寅さんは全てのレースを買うのではなく、(当然ですが)
前もっていくつかのレースをピックアップしておきます。(たいてい12頭〜14頭立てくらい)
で、馬柱を見ながら厩舎筋や騎手の絡みを考え、また、オッズの変動を参考に不要馬を線を引いて消していくと、
大体6頭前後に絞れてしまいます。
で、そこから2頭ほどの軸馬をピックアップし、それぞれから残りのお馬さんへ流します。(中央も同様ですが)
例)A・B・C・D・E・Fというお馬さんを選んだとして、軸馬がA・Bだとします。
1枚目の馬券:A1頭軸で相手5頭の3連複ボックス。
2枚目の馬券:B1頭軸で相手5頭の3連複ボックス。
3枚目の馬券:A・B2頭軸の相手4頭の3連複流し。
で、Cというお馬さんが1番人気だとすると、
4枚目の馬券:A・C2頭軸の相手4頭の3連複流し。(押さえ馬券)
5枚目の馬券:B・C2頭軸の相手4頭の3連複流し。(押さえ馬券)
6枚目の馬券:A・B・C+(D・E・Fの中から1頭選択)の3連単4頭ボックス。
7枚目の馬券:3枚目の馬券の3連単2頭軸マルチ。
8枚目の馬券:A・B軸の3連単フォーメーション。
9枚目の馬券:C1頭軸で相手5頭の3連複ボックス。(押さえ馬券)
10枚目の馬券:A・B・C・D・E・F6頭ボックスの3連複(よほど軸が決まらない場合)
とこれだけの馬券を1レースで買います。(レースの自信度によって若干違いはありますが)
それも1点100円でなく、3連複なら300円とか400円、場合によっては600円なんて時も。
3連単なら最低で200円以上。
すると、1レースで3万前後買うことになり、(レースによって強弱はあります)
本線で的中すると、1・2・3・6・7・8枚目の馬券が的中することも。
ちなみに、先日1レースで500万オーバーの時はほぼ↑の状態だったようです。(A:勝浦B:北村宏)
コイウタのビクトリアマイルもその状態だったようで、その時は800万超えたそうです。
どちらかと言えば、寅さんは荒れそうなレースを購入しますが、1番人気は必ず買い目に入れます。
現場での(当日の)1番人気はほとんど買い目に入れます。(ヒモがほとんどですが)
なので、1日中堅いレースが続き軸がズレると、外れはしないのですがトリガミが続きます。(^^;)
大抵15万から20万ほど持ってきて、調子の悪い時?は中盤でパンクなんてことも。
話を戻して、
その夏(知り合った夏)のお盆休みは、寅さん達と平日は大井競馬に参戦しましたが、
どうもうまくいかず、あまり儲けることはありませんでした。(マイナスも少なかったが)
その時は寅さんの好調が続き、地方ではレース中のビールが、週末の中央では終わった後の飲み会が、
毎回のように寅さんのおごりでした。(今もほとんどですが ^^;)
その頃から競馬ブックを愛用していた私は寅さんに
「競馬ブックとは珍しいな」と言われ、調子に乗ってブックの利用法などをウンチクをたれると、
何故か気に入っていただけたようでした。
※関東では確かに競馬ブックを利用しているのは珍しいようですし、1馬が圧倒的に多い気がします。
長くなったのでこの続きは次回また。(この後はズルズルと続いてきたわけですが ^^;)
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