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先週の話になりますが、30数年ぶりに花火を鑑賞してきました。
1人5000円とかで、椅子に座って、最前列で見物できました。
連写すればもっときれいに撮影できたのに、残念!
(ビデオはきれいに映ってましたから)
今回は、「イベント主催者」の観点から、会場を観察させてもらいました。
市長以下、市役所の管理職の方々、消防局、警察、警備会社等々、
大勢の方々が係っていることがわかりました。
それにしても、私の連れはなぜこれらのお偉いさん方に挨拶して回って
いたのでしょうかね?
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今日は、お仕事で静岡の三島に来ました。 お猿 |

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昨日、久しぶりに友人と映画を見てきた。あの世界のK野監督をして「ばか井筒」と云わしめた、井筒監督のパッチギ第2作目だ。友人がビートタケシの元弟子というのも面白い取り合わせだ。 さて、内容だが、京都で育った主人公が、息子の病気の治療のため東京に移住して在日として暮らしていくなかで、貧困から抜け出し、かつ甥っ子を救うため女優になった主人公の妹がカミングアウトするという設定になっている。国士舘とのバトルや宇野重吉さんの紙芝居、某お釜の社長の芸能プロダクションなどなど50代には懐かしい内容が盛りだくさんであった。 今回の映画では主人公の子供がキーパーソンになっている。主人公は我が子の筋ジストロフィーという難病をアメリカへ行って治そうと悪事に手を染めてまで頑張ってしまう。しかし、検査の結果は…。 今回は、ウルッとくるシーンがないなと思っていたら、エンディングの「あの素晴しい愛をもう一度 」の2コーラス目を「黒猫のタンゴ」の皆川おさむのように可愛い声でこの子供が歌いだす。不覚にもダー(T_T)っときてしまった。 また、主人公の父親を描くため戦前の朝鮮半島のシーンが多かった。そのせいか?、「アリラン」が挿入歌によく使われていて、「イムジン川」よりも印象に残った(管理人はイソンエの同曲が大好きである。特に彼女の低音はたまらない。)。また、戦争当時の爆撃シーンがなかなか良く出来ている。はっきりいって、漫画チックな乱闘シーンよりもずっと迫力があって良かった。 「監督一辺太平洋戦争の映画作ればいいじゃん」在日も部落も一度に扱えるし、戦争シーンも上手いし、一石二鳥でしょ、というのが今回の感想であった。 そう云えば、この映画を見ながら筋ジストロフィーで逝った大学時代の同期がいたことを思い出していた。大学時代の同期ときいているだけで直接の知り合いではない。ただ、車椅子で通う彼女のために大学が、バリアフリーの設備拡充を行った時に吐いた先生の「卒業しても直亡くなる人のために大学がそんなにお金を出す必要があるのだろうか?」という言葉が余りにも印象的で今も忘れずにいたからだろう。 来週は、世界のK野監督の映画を観るか。
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