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本日、実技試験の合格発表がありました。 |
第二種電気工事士試験
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今日は、技能試験の実施日です。
朝、指を慣らしておくために、候補問題の3と7と11を練習してから出掛けました。
さて、本番ですが、配られた問題用紙から透けて見える配線図から、候補問題の3であることが直ぐわかりました。
本命です。(一番上の配線ね)
この度の大震災により電材が極端に不足しており、本試験では電材の量が最も少ない(しかもとっても簡単!)
この問題が出題されるのではと、予想しておりました。
ズバ的〜ッ!!v(^_^)v
まず、問題用紙にある配線図をもとに、受験票に書いておいた複線図を書き上げます。
受験生の中には、いきなり工作し始める人がいて、ちょっとびっくりしました。
次いで、器具を組み込み結線の準備をします。
ケーブルを切断します。
結線する器具、接続に使うリングスリーブ、差し込みコネクタ別に、
長さを考えながらケーブルシースの剥ぎ取りをします。
器具に結線後、接地側、非接地側、帰り線の順に配線を接続します。
誤配線がないか確認して完成させました。
開始から20分でした。
周囲を見渡すと、殆んどの受験生が作業をしてます。中には、フリーズしている受験生もいます。
きっと、いきなり作業を開始した反動なのでしょう。
結局、作業途中の状態で時間切れになり、機材を散らかしたまま退出していきました。(^^;
退出時時間になり、黄色いカードを受け取り退出、噂の作業場所の掃除はありませんでした。
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三路スイッチを用いた配線。
階段の1階で照明を点け、2階に上って照明を消すスイッチとして良く見かけます。
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技能試験でまず求められる、単線図から複線図を引く作業
1.設置側の電線は白を使用し、照明器具とコンセントおよび類似品(PLなど)に結線する。
2.非接地側の電線は黒を使用し、点滅器(スイッチ)とコンセンに結線する。
3.点滅器(スイッチ)からの帰り線を照明器具に結線する。
も大分慣れてきましたので、ぼちぼちと基本作業の練習を開始してます。
基本的に、こういうちまちました作業、大好きです。(^^)
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筆記試験をうけに行って参りました。
震災後、何か手に技術をとの思いから、申し込みしていたものです。 会場は通いなれた校舎でしたので精神的に大変楽な受験でした。 結果は、多分大丈夫です。 居合と同じように、学科よりも実技(技能)の方が難しいようです。 ☆-(^_-) 来月の実技試験目指して頑張らねば。 です。 その前に情報(応用情報)、危険物乙4がありますが。 いつから、資格マニアになったかな〜?(^_^;) |
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