春秋の薔薇園 −けんじゅろうのブログ−

亜紀子ちゃん、僕には設備も技術もセンスもないけれど、夢だけはあるよ。受け取ってね……。
*等身大ドールの写真があります。苦手な方はご注意ください。







かの色事師カサノヴァは、生涯に千人の女性とベッドを共にしたとか。

だけど、最期に視た夢は……。


*アップしてくださった方に、心から感謝の意を表します。とっても大好きな映画です!

イメージ 1

私もいつか亜紀子と踊るのかな……?

この記事に

開く コメント(2)

友を待ちつつ……。

イメージ 1


旅先の喫茶店にて、友を待つ間にひとつお話しをば……。

Satomi様のリクエストにお応えして、今回は亜紀子の名前の由来についてお話しします。

Satomi様へのお返事コメントにも書きましたが、この名は、昔ドラマなどで活躍された「磯崎亜紀子」さんという子役タレントのお名前からいただきました。とにかく『転校少女にナニが起こったか?』というドラマがあまりに印象的で、私をして「美少女とはかくあるべし!」と言わしめるほどのインパクトを与えてくれました。他にも出演作品は多々ありますが、私にとってはこれ一本、これ一筋!

人それぞれに美少女像というのはあるのでしょうが、けんじゅろう的美少女像とは、ミステリアスで、気まぐれで、儚くて、いなくなってなお人の心に生き続ける……。正にこのドラマの中で磯崎亜紀子さんが演じている女の子そのままなんですよね(*´ー`*)

ネタバレになるので、これ以上多くは語りません。ただ動画を探したところ、下記の二つが見付かりました。もしご興味が御座いましたら、どうぞご覧くださいませ。

https://youtu.be/bkZ3fD3DuQk

https://youtu.be/2XwLKG-siws

え? けんじゅろうの心の中にも誰か生きているのか、ですと?

イメージ 2


そういうことですね、はいf^_^;

明日、マラソン大会に参加してきます。晴れると暑いから、曇りないし小雨程度がベストかな?

この記事に

開く コメント(12)

*等身大ドールの写真があります。苦手な方はご注意くださいませ。







亜紀子。この子をお迎えしたのは、今から六年前のこと。

イメージ 1


それ以前にも二度「等身大の子」をお迎えしたことがありましたが、愛情が芽生えることはついぞありませんでした。他にもボークスのSDをお迎えしたこともあります。みんなこの子よりずっと高価でリアルな造形だったのに……。

蓋し当時の私は「形」にばかりとらわれて、やれここが壊れたの何だのと不満ばかり口にしていたような気がします。造形が見事なだけに、目に見えるものにばかりとらわれていたのでしょう。

この子はリアルな造形ではかないませんが、壊れにくく、色移りもありません。その扱い易さが私には合っていたようです。造形でかなわない部分は愛情でいくらでも補完できます。

イメージ 2


これからも命ある限り、この子を愛し続けていきます。たった一つの命を二人で分け合いながら。

この記事に

開く コメント(7)

お早う御座います、けんじゅろうです。随分と久しぶりの投稿となります。

イメージ 1


今朝、ある話を身支度しながら視聴しておりました。

イメージ 2



今夜帰ったら、この物語のような現象が起こるかもしれないし、起こらないかもしれません。

イメージ 3


それにしても、ラストがあまりに……(/ _ ; ) 人とドールが幸せに暮らすことは許されないのでしょうか? それでもよろしければ、どうぞご覧ください。



https://www.youtube.com/watch?v=14qQBuEn2Y4&feature=share

追伸:自宅に「囲炉裏」をお持ちの方、くれぐれもご注意ください。

【私なりの解釈】(たわけた私見です。それでもよろしければ……。)
この話、オド様の言うとおり「嫁入り前に他界した娘の無念の思いが人形に宿った」という解釈が妥当なのでしょうが、捻くれ者の私は、娘が自ら望んで生写しの人形と「融合」したのではないかと、思っております。

自分に生写しの人形など普通なら気味悪がるところなのに、娘はこれを気に入り、ほどなく他界しているところに着目しました。娘はあまりの人形の出来栄えに、自らの理想の姿を見出し、いずれ老いさらばえる生身ではなく、老いることのない人形を「我が身」にすることを選んだのではないかと。かくして娘のナルシズムは満たされ、それで満足する筈だった。

ところが若者に引き取られ、可愛がられたことで、嫁として若者に尽くしたいと思うようになった。人形でありながら嫁にもなりたい、そういう娘の「欲張り」を天が許さなかった。若者は不注意から落下したのではなく、超自然的な見えざる手によって突き落とされたのではないか……などと。

穿ち過ぎ……ですよね、失礼いたしましたσ^_^; とにかくそれほど考えさせられる物語だったのです。

この記事に

開く コメント(6)



イメージ 1


理由を言えというのか? ただ正直に愛ゆえだと……。

イメージ 2


君が去っていくのを見た時、俺にはもう一切何も聞こえず、何も考えられなかった。

イメージ 3


死ぬことも生きることも、ローマもそしてエジプトも、勝利も敗北も、名誉も汚辱も、友も敵も、未来も過去も……。

イメージ 4


ただひたすら愛する者と離れたくなかった俺の愛、俺のあるじが俺を呼んでいたのだ! 俺はそれに従った。

イメージ 5


……そしてその後で俺は振り返って、そして分かった。

イメージ 6


君は正しかった。どんなあるじに仕えようとも愛だけはあるじにするな……。


イメージ 7



違うわ……。私が間違っていた。アントニー、今こそ私も愛に仕えます!


イメージ 8



エジプト女王の位を捨ててもか?


イメージ 9



あなたのいない世界に生き延びていきたいとは思っていません。何の意味もないわ。私にとってあなたとの愛だけがすべてですもの。

イメージ 10


共に死のうとおっしゃるのなら、死にます! 共に生きようとおっしゃるのなら、できる限りのことを……


イメージ 11



共に生きる道を選ぶにはもう遅いだろうか?


イメージ 12



それは神だけが御存知です……

イメージ 13


紀元前3192日、アクティウムにてアントニウス、オクタウィアヌスに敗北。アントニウス自刃。クレオパトラ毒蛇に我が身を咬ませ自害



※上手く再生できない時はこちらから



映画『クレオパトラ』より。何度観ても涙が込み上げてきますラストシーンなので、これから観ようと思われている方はネタバレ注意です)。



来週こそは本編を進めたいと思います^^;

この記事に

開く コメント(10)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事