紙飛行機と花 のち グライダーと読書

紙飛行機って、ハンドランチもカタパルトも奥深いです。 花作りもちょこちょこ楽しんでいます。
来週の長浜ドームでしっかり投げられるように、徐々に体馴らし
体を反らすのが苦にならなくなってきたので、肘が上がり機体が右に逃げなくなってきました。
投げたのはこの2機
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手前の機体に続いて、上の練習機の尾翼も赤くしました。
その効果はてきめん、機体の探しやすさが格段に向上しました。
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枯れた芝の上に着地した時は言うまでもなく、このように草むらに突っ込んだ時も一目瞭然
次の機体では蛍光ピンクか蛍光オレンジを試してみたいですね。

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先日のウェスタンカップでマボさんが提供してくださったHLG−Aサイズのスタイロ翼の印象です。
今回の画像はすべてぱぱやんライブラリーより引用させていただきました。(感謝)
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中央翼弦105mm 翼長1035mm 重さは59グラム 
表面はツルピカで、翼端を持った時にもしっかりしています
弱ピッチングになるよう機首オモリと迎え角を調整
初ランチは浅い角度で投げ上げます
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ここで予想外のことが起こります
弱ピッチング調整なので機体はループ上昇するハズなのですが、直線的に上昇します
頂点から滑空に入っても機首上げしません。
あ〜!  ・・・  セミハードランディング!
ラッキーなことに機首折れはなく、主翼の破損もありませんでした。

迎え角をつけるためにかました板がデサのゴム圧で薄くなったのが原因です。
腰に問題がなければ続けて投げていたのでしょうが、この日はこれ以上のランチはやめました。
しっかり調整して、この翼の性能をフルに活かしたいですね。

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先日のウェスタンカップでシェイクダウンしたスタイロ翼のHLG-B野球投げ機です。
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胴体はタックルベリーで買った穂先で色はシルバー
尾翼はバルサ、主翼台はヒノキ、色はバラバラで一体感は一切なし。

そこで赤い主翼に合わせて手を加えました。
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ここまでくると頭に浮かんだのは「紅の豚」
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それと「赤い彗星」
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垂直尾翼に白と緑を入れて前者
キャノピーにザクのサイドショットを描いて後者
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どっちにしよう・・・。
それか、このままにする・・・。
ま、ゆっくり考えます。

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今回のウェスタンカップは万博の例会と重なり人出は少なかったです。
こればっかりは仕方ないですよね。

さて競技ですが、うす曇りで弱風という好コンディションながら、不完全燃焼の一日でした。
原因は腰痛からくる背筋痛 
とにかく上半身が前後左右に倒したり捻ることができなくなってきて、熊さんから「歩き方おかしいで、今日はもう無理せんとき〜。」と言われる状態。
HLG-AではS田機のシェイクダウンとスタイロバギング翼を2回投げたのみ。
HLG-BではSALで5投して爪痕だけ残しましたが、野球投げは全くだめ。
の5分8秒あたりから私の野球投げの映像があるのですが、痛々しい投げ方です。
なので、マボさんからいただきたスタイロバギング翼の性能を発揮できずでした。
とにかく、体を治しましょ。
当日の様子はぱぱやんの動画をご覧ください。

そのぱぱやんですが、この日はHLG-Aでデサトラブルが2回ありました。
1機目はデサが全く効かず、北の道路を越え池を越えた所で行方不明となりました。
2機目はデサは効いたものの弱ピッチング状態で降りてくる様子は全くなかったのですが北の道路あたりで主翼が完全に開いて無事回収。
その時にうれしい知らせが、池を越えてさらに150mほど先でnarakensanがぱぱやん機を発見してくださったんです。
ロストもやむなしだった2機を無事回収できて安堵する、ぱぱやんなのでした。
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いつも自分のことはさておいて、見事に編集された記録映像をアップしてくれているから、空の神さんが見守ってくれたんですよ、きっと。

この日、マボさんはスタイロバギング翼機2機を持参、テストフライトに終始してはりました。
滑空に優位性のある1号機とカエリに優位性のある2号機、どちらも高性能機です。 
来月どう仕上げてくるのか、興味津々です。

この続き(S田機の様子 HLG-Bスタイロ翼機 HLG-Aスタイロ翼機)はまた今度

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尾翼の取りつけ角度 

マボさんの質問への答えです。
テストフライト用の2機が車の中なので、自宅においてある機体2機を写しました。
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左が先月マボさんに投げてもらったHLG-A  右は私の手持ちで一番大きなHLG-A

左の機体を後ろから見た図
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右の機体を後ろから見た図 (主翼がデカいのでその動きを抑えるため Vの右側を立てています)  
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垂直尾翼を傾けない人もいます。
機体のデザインは十人十色、 いろいろあってそれがいい!
自分らしさを出す(出せる)のが飛行機作りの楽しいところなんだと思いますよ。

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