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私が毎朝聴いているマイケル私コレクションCDの最後の曲に選ばれている「HIStory」
昔は良さが全然わからなかったけれど、この歳になって聴くと壮大過ぎて涙が溢れてきます(もう出ないけど)。
歴史であるヒストリーと、His彼Story物語と読める曲名の表記で、マイケルの人生を重ね合わせるように訳していたのですが・・・・。
この曲、5月6月に開催していた個展で、ほぼほぼすべての準備が終わってからもう一度訳し直そうと、なんとなくすべて訳し切れていない気がしてそんな風に感じ、個展の前々日に仕上げ成しました。
出だしの「He got kicked in the back」を「彼は背中を蹴られた」と訳していたのですが、Kickには喜ぶとかワクワクするという意味もあるようで、たまたま目についたサイトにGet Kickを大喜びと訳されているのがあり、これはもしや!と思って、出だしを「彼は裏で大喜び」としたところ、今までなんとなく足りない気がしていたものが、一気に繫がり、一瞬で晴れたのです。
Get a kickに大喜びという意味合いがあるようで、マイケルは歌う時に歌詞に表記されている単語ではない単語を使い、意味をあやふやにして歌うことも多いので、この意味でもあるに違いない!と思ったわけです。
動画はHIStoryツアーの最後の曲で歌われている「HIStory」。
もう最高で、本当に感動するわっ!
彼は裏で大喜び どれだけの魂を殺せば、みんなは立ち上がってくれるの?
世界を平和にするために必要なのはみんなで同じ歌を心を込めて歌うこと。
調和しようと努力すること。
世界を操っているのは奴等かもしれない、でもそれで良いと思っているのは私たち。
もしも、この世界は善くないから、変化させたいと思うのならば、まずは鏡に映る自分を変えること。
なぜなら、他人を変えることはできないから。
自分自身が変わることで、誰かが何かを感じ取り変化する。
私たちはただ居ることをやめて、自分を生き始めなければならない。
私たち一人一人はみんな違うのに、違うことを認められないこの日本はやっぱりおかしい。
おかしいと思うし、変化させたいから私はJAMするのです。
そしてみんなにも「JAMしようぜ♪」と伝えています。
「JAMすることはそんなに難しいことじゃない。」
ただ、自分らしく生きるだけ♪
アルバム「HISTORY」は奴隷化している私たちを目覚めさせるための驚きであり、向こう側の気になっている人々にも「もうこんなのおかしいからやめようよ。」というメッセージなのではないかと私は思っています。
マイケルの曲は25年先を行っている。
2021年、マイケルの願いが届いているといいな〜。
私もできることからコツコツと動いて行こうと思います。
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