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この曲は、実際にあった事故(事件?)を元に書かれているのではないかという話もあります。
ある日、幼い女の子が階段から落ちて血を流して死んでいた。
彼女は両親もなく、一緒に住んでいたおじいちゃんはすでに亡くなってしまい、1人で暮らしていた。
彼女は毎日歌を歌って過ごした。
本当は助けて欲しかった。
だけどスージーは助けてもらう術を知らなかった。
だから歌を歌い続けた。
その彼女が階段から落ちて頭から血を流して死んでいた。
誰が殺したの?
こんな幼い少女を
誰かが幼いスージーを殺した スージーは祈りこめて歌っていた。
誰か助けてと。
でもその祈りは届かなかった。
それも彼女の運命。
私はこの曲を自分で訳した後、今まで目にしたニュースの犠牲者に感謝の気持ちを捧げた。
誰かが犠牲にならなければ、私たちは小さな命が助けを必要としている事さえ気が付けない。
小さな命が犠牲になる度に、多くの人の心が懺悔する。
だけども本当は、犠牲になる前に助け出さなくてはならない。
でも、全てを助け出すことは無理なのです。
マイケルは無理だということも理解していた。
それでも自分にできることを探してできることをし続けていたのだと思う。
そのできることの一つが曲を書き歌うことだった。
私にできること・・・・
大きなことはできないから、せめて自分の知る範囲の子どもたちは気にかけること努力しています。 |

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