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今日は日付表示でいえば8月29日でマイケルの誕生です。
生きていれば61歳。
私はマイケルの誕生日というと、この「Superfly Sister」をついつい口ずさんでいます。
この曲は歌詞は明確になっていませんが、耳で捉えたワードを書き起こしてくれたものを読むと、たぶんですが、母親キャサリンに対しての反航なんじゃないかと思うのです。
キャサリンさんは8年間で8人赤ちゃんを産みました。
ってことは、しょっちゅうやってたってことなわけで、産み終えたらすぐにやってたわけで・・・・
「リビー(長女)とジャッキー(長男)以外はみんな失敗なんでしょ。」とマイケルは言っていたそうで・・・・。
入れたり出したりだけが愛じゃないでしょ?
という内容の歌、「Superfly Sister」
誕生日にこの歌を貼るのもどうなのよと思いながら、貼ります(笑)
この曲にはSusieが出てくるのですが、この曲のSusieはどうも兄弟たちをかき回して、少年を手に入れて、待てをさせるようで、その状態を知っても母親は神に祈るだけでお咎めもしない。何だかそんな感じのことも言っていて。
もう僕はそんな光景信じたくないし、どうにかしてくれ!
神が教えた愛は、入れたり出したりすることなんかじゃないよ!
母は神に仕える(エホバの証人)なのに、そんなことってあり得ない!
この曲は「HISTORY」のリミックスアルバム「Blood On The Dancefloor」に収録されていて、「morphine(モルヒネ)」といったタブーな題材を歌った曲も収録されていて、この「Superfly Sister」も真実をぶちまけているのではないかと私は感じています。
5歳からエホバに仕えているマイケルからしてみたら、母親のその出産歴は異様に感じただろうし(エホバに入信してからはジャネットさんが生まれただけだけれど)、父と兄弟たちの性癖にもうんざりしていたと思うので、今までおかしいと思っていた子どもの頃のイライラを爆発させた曲なのかなとも思います。
まぁ陰謀論に触れると・・・・・
悪魔崇拝の音楽業界では人々にSEXをさせることは最も神さまが嫌がる行為なわけで、エホバの神がどんなものだか知りませんが、異常なほど男女の区別・決まりがあるもろみの塔を子どもの頃から学んできたマイケルと姉ラト―ヤにとって、家族の行動は摩訶不思議だったんだろうなと想像できます。
人間にお誕生日があるということは、必ず男女の関係があるわけで、本来ならば子どもを作る時だけのための行為であるべきはずなのに、欲望という人間の敵に勝つことができずやりまくって子だくさんな母はどうなのよ!
と思うのと同時に、父親の欲望を全て受け入れてきた母親への敬意の気持ちもあるのかもなぁ〜と思います。
おかしいのは、父親と兄達で、特に父親と長男と三男さんで、マイケルは許せない思いを隠し持ちながら、兄弟として付き合っていたんじゃないかなぁ〜と推測します。
何にしても、マイケルの作品は残り続け、私から子どもたちへと引き継がれていくのです。
Forever Michael
この世に人間が生まれ続ける限り、いつまでも生き続けます。
私が孫に会えたとしたら、絶対にマイケルを伝えるぞ!
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