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アルバム「HISTORY」からではないですが、やっぱりこの曲にも触れておきたい!と思いまして。
私がマイケルのことを知る(ジャクソン5のボーカルがマイケル・ジャクソンだと知る)きっかけとなった映画「ムーンウォーカー」の冒頭でマイケルの熱唱する「Man in the Mirror」と「ムーンウォーカー」のお陰で、今こうしてマイケルを研究することになったわけですが・・・・・。
その「Man in the Mirror」のジャケットに「よしあきくん」へのメッセージが書かれてていることを知っていますか?
私はシングルCDを持っていましたが(人生のどん底の時に処分してしまったけど)、あの細長いシングルのジャケットにも書いてあったのかな?
内側にあったのかもしれないな〜。今となってはわからないですが。
よしあき君事件。
未解決事件である。 この事件が起きた時、マイケルは丁度日本でのコンサート中でした。
そして、大阪でのコンサートで追悼コメントを出し、「I Just Can't Stop Loving You」を歌ったのです。
1988年1月に発売されたシングル「Man in the Mirror」のジャケットには功明ちゃんへの追悼のメッセージが載せられました。
私は運よく、「Man in the Mirror」の日本版とUS版を手に入れることができました。
グレーの背景の部分がよしあきちゃんへの追悼メッセージです。 日本版は日本語の解説付きになっています。 US版は歌詞カードが袋になっていて、曲の解説もないです。 こんなところでもマイケルが日本を好むのがわかるなぁ〜。なんて思ったりして。
やっぱり日本の仕事って丁寧ですよね。
歌っているアーティストも大切にされてる感がありますよね。
で、肝心のよしあき君への追悼メッセージ
Make that change. の後に
「よしあき君に捧ぐ、もう二度とこのような悲惨な出来事は起きてはなりません。僕はいつでも愛しています。」
と書かれています。
事件があった時、犯人のせいにして終わらせるのではなく、自分は何をしたら、犯行を犯したくなってしまう人を踏み留めることができるのだろうか?を自分に問うことが大切だと、私はマイケルを通じて考えるようになれました。
自分が満たされていない時、自分が少しでも傷ついている時、なにか標的を見つけて、怒りをぶつけることをやめて、傷ついている自分を自分で癒し、満たされていない自分を自分で満たすこと始めなければならないのです。
自分を傷つけた相手に思ったことをはっきりと言うことも大切だし、もしも相手を傷つけていたのならば謝ることも大切だし。
自分の心の傷は、なんだかんだ理由はあったにしても、結局は自分の力でしか癒すことはできないのではないかと思います。
傷つけた人が明確だとしても、傷つけた人は忘れてしまっているかもしれない。
というか、覚えていない人がほとんどだと思います。スムースクリミナルだから。
だからすごく難しいんだけど、忘れてしまってるだろうしと自分も忘れようとか、見て見ぬ振りをするんじゃなくて、自分で傷ついているその心を見つめて、苦しかったね、あの言葉嫌だったね。って共感して、悔し涙や苦しみ涙じゃなくて、傷ついた心がリラックスできるように共感の涙を一緒に流してあげてほしいと私は思っています。
まずは自分から大切に抱きしめてあげてください。
共感して、一緒に泣いて、愛しく抱きしめて。
心が喜んだら、鏡に映る自分は変化しているはずだから。
そうして、自分で自分を癒し、自分の中に居場所ができると「愛」が理解できるようになると思います。
それが「Heal The World」へとつながるのです。
癒された魂が増えること、それがこの世から苦しみを減らし、そして誰かを傷つけたいと思ってしまう心を落ち着かせ、悲しい事件が減ることになるのです。
やっぱり、最後にもう一つ、「Heal The World」について記事を書こう!
それが最後だな。このブログの締めだわ♪
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