アルバム「HISTORY」愛のメッセージ

14年間ありがとうございました!さようなら。お元気で^^)ノ

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アルバム「HISTORY」からではないですが、やっぱりこの曲にも触れておきたい!と思いまして。

私がマイケルのことを知る(ジャクソン5のボーカルがマイケル・ジャクソンだと知る)きっかけとなった映画「ムーンウォーカー」の冒頭でマイケルの熱唱する「Man in the Mirror」と「ムーンウォーカー」のお陰で、今こうしてマイケルを研究することになったわけですが・・・・・。

その「Man in the Mirror」のジャケットに「よしあきくん」へのメッセージが書かれてていることを知っていますか?

私はシングルCDを持っていましたが(人生のどん底の時に処分してしまったけど)、あの細長いシングルのジャケットにも書いてあったのかな?
内側にあったのかもしれないな〜。今となってはわからないですが。

よしあき君事件。

【事件概要】
1987年9月14日、群馬県高崎市筑縄町、高崎中央消防署員・荻原光則さん(当時43歳)の長男、「私立むつみ幼稚園」・功明ちゃん(5つ)が自宅前の神社から姿を消し、同夜、男から身代金を要求する電話があった。電話は何度か続いたが、16日午後、市内の川で功明ちゃんが遺体となって見つかった。2002年、時効成立。
―――――――――
【無惨】
 行方がわからなくなっていた群馬県高崎市筑縄町、高崎中央消防署員・荻原光則さん(当時43歳)の長男、「私立むつみ幼稚園」・功明ちゃん(5つ)の遺体が同市鼻高町の谷津橋下の寺沢川で発見されたのは1987年9月16日午後6時35分頃のことだった。
 功明ちゃんは全裸で、うつぶせとなって倒れており、顎が複雑骨折していた。13m上の橋の上から投げ捨てられたものと見られた。

 9月14日午後2時30頃、功明ちゃんは迎えに来た光則さんと一緒に幼稚園を後にして、一旦帰宅している。家の前には地神社があり、普段からここを遊び場にしていた功明ちゃんはすぐに「(神社の)滑り台に遊びに行く」と1人で家を出ていった。
 その10分後、通りかかった祖母が功明ちゃんの姿が見えないというので、家族や親類らが探し回ったが、とうとう見つからず、高崎署に捜索願を出したのは午後6時半頃だった。

 その直後の午後6時42分頃、萩原家の電話が入る。
「子どもを預かっている。2000万ぐらいならあると子どもが言っている。2000万円よこせ、よこさなければ殺す」
 男の声だった。それも若くはなく中年らしい声だったという。
 男は「警察へ連絡したのか」と尋ねたため、光則さんが捜索願を出したことを伝えると、「届けたことを取り消して、2000万持って来い」と言った。

 午後7時47分、2度目の電話。光則さんの弟で、現職警察官の正規さんが電話に出ている。
男    「おめえは誰だ」
正規さん「弟だ」
男    「子どもはどうした、子どもはどうした。・・・・2000万円よこせ、2000万円よこせ」
正規さん「おじいさんが寝こんでいるし、おばあさんは年をとってるし、そんな金ねえよ。第一、金融期間は休みだろ!」
 男は翌日が「敬老の日」で休日だということを知らなかった。

 午後8時3分、3度目の電話。この時、初めて功明ちゃんが電話に出た。
功明ちゃん 「お父さん」
光則さん   「うん、お父さんだよ。元気?」
功明ちゃん 「元気」
光則さん   「どうしてるの」
功明ちゃん 「これから帰るよ」
光則さん   「もしもし、どこにいるの。どこからかけてるの。おうち?どこのおうち?」
功明ちゃん 「おまわりさんは一緒」
光則さん   「おまわりさんかい。うーん、よし君、よし君・・・」
 ここで電話は切れた。

 この後、翌朝までベルを1〜3度鳴らして切るという電話が13回続いた。

 16日午前7時50分頃、4回目の電話。
光則さん「はい、もしもし」
男    「今日の夕方までに1000万円用意しろ」
光則さん「もしもし、わかりません。もう1度お願いします」
男    「また電話する」
 しかし、男からの連絡はもうなかった。荻原家では犯人の指示通りに1000万円の大金をなんとか集めた。
 しかし、最悪の結末を迎える。
 同日午後、自宅から5km離れた寺沢川で遺体が発見されたのだ。

 17日、功明ちゃんの遺体は群馬大学医学部法医学教室で解剖され、首を絞めた跡や、薬物を飲まされた跡がなかったため、生きたまま橋から投げ落とされたものと見られ、死因は砂や水を飲み込んだ窒息死。先に書いたように顎は骨折しており、胃の中はからっぽで食事を与えられた形跡はなかった。死亡推定時刻は15日午前10時以前と見られ、殺害してから身代金を要求する電話をかけていた。

 さらに同日、遺体発見現場から1.5mほど離れた市道沿いの斜面で功明ちゃんの「パーマン」の絵が描かれたサンダルが発見された。もう片方は谷津橋近くで発見されている。
 また19日には、2km離れた藪の中で功明ちゃんの着ていた半袖シャツとパンツを、さらにその2km先で半ズボンが発見された。
 これは犯人が功明ちゃんを投げ落とした後、八千代橋方面に向かいながら車から投げ捨てていたことを意味していた。
未解決事件である。

この事件が起きた時、マイケルは丁度日本でのコンサート中でした。
そして、大阪でのコンサートで追悼コメントを出し、「I Just Can't Stop Loving You」を歌ったのです。

1988年1月に発売されたシングル「Man in the Mirror」のジャケットには功明ちゃんへの追悼のメッセージが載せられました。

私は運よく、「Man in the Mirror」の日本版とUS版を手に入れることができました。

イメージ 1

グレーの背景の部分がよしあきちゃんへの追悼メッセージです。
イメージ 2

日本版は日本語の解説付きになっています。
イメージ 3

US版は歌詞カードが袋になっていて、曲の解説もないです。
こんなところでもマイケルが日本を好むのがわかるなぁ〜。なんて思ったりして。
やっぱり日本の仕事って丁寧ですよね。
歌っているアーティストも大切にされてる感がありますよね。

で、肝心のよしあき君への追悼メッセージ
イメージ 4

Make that change.
の後に
「よしあき君に捧ぐ、もう二度とこのような悲惨な出来事は起きてはなりません。僕はいつでも愛しています。」
と書かれています。

事件があった時、犯人のせいにして終わらせるのではなく、自分は何をしたら、犯行を犯したくなってしまう人を踏み留めることができるのだろうか?を自分に問うことが大切だと、私はマイケルを通じて考えるようになれました。

自分が満たされていない時、自分が少しでも傷ついている時、なにか標的を見つけて、怒りをぶつけることをやめて、傷ついている自分を自分で癒し、満たされていない自分を自分で満たすこと始めなければならないのです。

自分を傷つけた相手に思ったことをはっきりと言うことも大切だし、もしも相手を傷つけていたのならば謝ることも大切だし。
自分の心の傷は、なんだかんだ理由はあったにしても、結局は自分の力でしか癒すことはできないのではないかと思います。

傷つけた人が明確だとしても、傷つけた人は忘れてしまっているかもしれない。
というか、覚えていない人がほとんどだと思います。スムースクリミナルだから。

だからすごく難しいんだけど、忘れてしまってるだろうしと自分も忘れようとか、見て見ぬ振りをするんじゃなくて、自分で傷ついているその心を見つめて、苦しかったね、あの言葉嫌だったね。って共感して、悔し涙や苦しみ涙じゃなくて、傷ついた心がリラックスできるように共感の涙を一緒に流してあげてほしいと私は思っています。

まずは自分から大切に抱きしめてあげてください。
共感して、一緒に泣いて、愛しく抱きしめて。

心が喜んだら、鏡に映る自分は変化しているはずだから。

そうして、自分で自分を癒し、自分の中に居場所ができると「愛」が理解できるようになると思います。

それが「Heal The World」へとつながるのです。

癒された魂が増えること、それがこの世から苦しみを減らし、そして誰かを傷つけたいと思ってしまう心を落ち着かせ、悲しい事件が減ることになるのです。

やっぱり、最後にもう一つ、「Heal The World」について記事を書こう!

それが最後だな。このブログの締めだわ♪


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