パームボールな日々

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= Manuel Puig
blood of requited love
Translated in English by Jan L. Grayson
0-8166-3535-8
University of Minesota Press =

少女の処女を奪った晩、青年は彼女に別れを告げた。
それから数年、いくつもの遍歴を重ねて青年は故郷へ変える。しかし、青年と少女は決して会うことはない。
プイグ独特のダイアローグ形式を使い、決して会うはずのない2人に、事の真相を語りあわせる。しかし、2人の会話はかみあわず、やはり結び合うことはない。このためダイアローグというより、ダイアローグのふりをした複数のモノローグといったほうがよい。
ただあるのは2人が愛し合い、青年が少女を捨てたという事実だけである。

青年は光源氏のように、女に愛され、青春の門のように成長する。
そしてストーリーは藪の中のように相矛盾している。
プイグは映画会社にいたことがあるので、黒澤の羅生門を見たのではないだろうか。青年、少女、第三者とそれぞれの見方が語られる。それはおそらく、すべてが本当ではないが、すべてがうそでもない。

原文がそうなのか、訳がそうなのか、とても平易な英文で書かれており読みやすい。私でさえ辞書なしで読めたほどである。University of Minesota Pressは中南米の文学を紹介することに力をいれており、その出版方針には好感が持てる。

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夜汽車

0:40ころ、遠くに、普段聞こえない電車の音がかすかに響く。


車の音も、人声もなく、虫の声を縫いながら。

そろそろ眠りにつく私と
ほろ酔い加減で家路を急ぐ君がすれ違う。

夜明けにはまだ遠い。
でも不思議なことに今日は始まっている。

電車は走る。
君を乗せて。

野分のあと

台風がすぎて、空気のきれいな朝。ひとつ遠くの駅まで足をのばす。
丘のうえから遠くを見ると、普段みえる稲城の山の向こうに、青々と丹沢の峰がそびえる。
その奥にはめずらしくも富士山がかすんで見えてた。

遠回りはしてみるもの。


夜は、競艇場の花火大会。
道ばたにはあちこちに夕涼みがてら、花火を眺める人々。
久しぶりに日本の夏の光景。
でも秋の気配はしっかりと降りてきている。


わるくなかった何気ない一日。

昨日皇帝ペンギンをみにいきました。

夫婦の求愛ダンスのエロチックなこと。また監督もそれをなめるように撮るもんだから。

ペンギン夫婦が、子供を失ったときの、悲しみと途方にくれた姿が印象に残ります。
私たちも5年前に流産で子供を失ったときの姿にそっくりでした。

生きているということはすばらしい。

あと、南極の満天の星空もとってもきれいでした。

液晶テレビ

先週、液晶テレビを買いました。
PANASONICのVIERAの19インチです。
府中のタカハシデンキで、コジマよりも3万円もやすく買えました。

やっぱりきれい、音がいい。NHKでやってたイタリア紀行の画面がとってもきれい。

ただ、私は乱視で大きな画面(映画館とか)がみにくいので、ちょっとまだなれないです。

あとは大家さんにいってデジタルBSが見れるようにしてもらおう!
お金があったら、スカパーに入って、ツール・ド・フランスを見よう!

きっとすげーきれいだ。

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