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ドイツ・ヘッセン名物といえば!
いろいろ名物はありますが、個性的No.1と言えば、
Handkäse mit Musik (Handkääs mit Mussigg)
説明すれば、こんな感じでしょうか?
ハンド(手)ケーゼ(チーズ) ミットムジーク(音楽つき)
強烈な臭いで苦手。。。という人も多いのでは?
日本を知るドイツ人は、よく納豆と比較する食べ物です。
そう、好き嫌いも激しいけど、
好きになるとこだわりの食べ方を探求したり、熱狂的なファンも多い
健康で伝統的な食べ物!なのです。
低カロリーで高たんぱくの健康優良食品です。
ちなみに何故 音楽付きかと言うと、
玉ねぎをたくさん一緒に食べるので、食後にガスがよく出る
つまり おなら付きと言うことなのでしょう。
ドイツ人らしいユーモアのセンスです。
今日は、このハンドケーゼのレシピをご紹介します。
玉ねぎたっぷりヘルシーなチーズの酢漬けです。
【材料】
・ハンドケーゼ 100g〜120gくらい
・玉ねぎ(大玉のもの) 半分くらい
・すし酢 大さじ4
・オリーブオイル 大さじ2
・水 大さじ2
・塩 少々
・Kümmel(キャラウェイ)適量
【作り方】
①すし酢、オリーブオイル、水を混ぜ、玉ねぎのみじん切りを加え、マリネ液を作る。
②マリネ液の味をみて、塩加減を調整し、お好みでキャラウェイも加える。
③ハンドケーゼをマリネ液に漬け込む。
涼しいところ(冷蔵庫ではなく)で半日くらい漬け込む。
美味しいパン屋さんの黒パン(Bauernbrot)に、バターを塗って一緒に召し上がれ!
リンゴ酒(アップルワイン)や白ワインがおすすめ!
もちろんビールにも合いますよ。
このレシピ、実はお客様(60代後半のドイツ人ご夫婦)に教えてもらったものです。
美味しいお酢を捜し求められていて、日本の米酢やすし酢をおすすめしたのがきっかけ。
定期的にお酢を購入されるのですが、何に使っているのかな?と聞いてみたところ、ハンドケーゼの酢漬けにしているとレシピも教えてくださいました。
今まで、あまり興味を持っていなかったハンドケーゼ。。。でしたが、あんまり美味しそうに話してくださるので、ついつい試してみたくなって、作ってみました。
”すし酢”で作ると失敗無し!という言葉は本当だ!美味しい〜と私も驚きました。
健康で美味しい伝統食、ドイツの健康食を見直した出来事でした。
ぜひ皆さんもお試しください!
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レシピ*和風ドイツ食
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ちょっとした工夫で、和独料理ができちゃいます。
不思議とこれが、なかなかドイツ人にも人気!?
おもてなし料理としても、目先を変えて和風アレンジで話題も広がります。
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シュパーゲルが美味しい季節、真っ只中!ですねー。
ご存知の方も多いと思いますが、シュパーゲルとは、ドイツ語で“白いアスパラガス”のことです。
旬の食べ物が少ないドイツで、このシュパーゲルは、旬食材の王様的存在なのです。
販売期間限定のため、解禁日から農家直売の小さな小屋店舗が、道路沿いや空き地に立てられ、新鮮な朝取りシュパーゲルが売られています。
イチゴやリンゴ・ジャガイモなども一緒に売っているところあり、ミニ市場っぽくて、ついつい立ち寄りたくなってしまいます。
ヘッセン州南部は、ドイツでも有名なこのシュパーゲルの生産地なので、この季節は、毎日でも食べている!というドイツ人もいるくらいです。
メイン料理がシュパーゲル、そしてお肉が添え物のように、脇役にされているのを初めて見たときは、驚きましたねー。食べてみると、ん〜〜〜っ! 本当に美味しい!クセになる味です。
そんなこんなで、いつの間にか、私にとっても、このシュパーゲルの季節は待ち遠しい楽しみになっています。
オリジナルのドイツらしい食べ方も好きだけど、最近は、和風アレンジも楽しみたいな〜と思うようになりました。
そこで、出会ったのが、今回ご紹介する”簡単和風サラダ”アレンジ。
ドイツ在住のNさんから教えていただきました!
大切なお客様としてだけでなく、長い在独歴と豊富な経験をお持ちの主婦の先輩としても尊敬している方です。
パパッと手軽に手早く健康で美味しいものを!作られる達人です。
(材料)
(作り方)
①シュパーゲルの皮を丁寧に剥く。
②適当な長さ(3〜5cmくらい)に切って、沸騰させたお湯で茹でる。
茹で時間は、大きさによりますが、10〜15分くらい。
(芯が残っていないか食べてみても良いかも)
③茹で上がったシュパーゲルをザルにあげ、ボールに入れ、ドレッシングと和える。
お好みで、ごま油・しょうゆ・七味唐辛子などをプラスしても美味しいですよ!
温サラダとしても、冷やして常備菜としても、おすすめです。
・理研 ノンオイルドレッシング 青じそ (お待たせしました!再入荷しました。)
・ごま油
・しょうゆ
・七味唐辛子
詳しくは、メールにてお問い合わせください。
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Königsberger Klopse をご存知でしょうか?
ケーニヒスベルガー クロプセ と怪しい発音かもしれないけど、カタカナ読みできるかな?
私のお気に入り
簡単に説明すると、鶏肉団子のクリーム煮って感じでしょうか?
ポイントはケイパー入り!
ケイパーは最近は、日本でも売られているようですね。
(ケイパーとはフウチョウソウの花のつぼみです。)
酢漬けと塩漬けがありますが、私は酢漬けのほうをよく使います。
このお料理、好きなのですが、作ろうと思えば、どの料理本もめんどくさいことを書いてある。。。
そんな時間無いよーと、ついつい先延ばしして、なかなか作る機会がありません。
というより、本格的に作ろうと思えば、生クリームの量など、カロリーのことを考えると・・・
やっぱり、和食の方がヘルシーかも?と xxx
そこで、ふと思いついたのが、クリームシチュー!!!
日本が誇るハウスのルー登場!です。
今日は、クリームシチューの素を使った ★
【作り方】
基本的にパッケージを参考に、クリームシチューを作ってくださいね。
①鶏肉を包丁で細かく切ってたたき、塩コショウ・ナツメグ・パン粉(小麦粉)などを入れ、団子用のタネを作る。
②玉ねぎ・にんじんを切って、鍋に入れ、オリーブオイルで軽く炒める。
③水をパッケージの分量入れ沸騰したら、①の団子をスプーンですくってポンポン入れる。
④鶏団子が煮えたら、一旦火を止め、クリームシチューのルーを入れて混ぜる。
⑤弱火でとろみがつくまでコトコト煮る。
⑥牛乳をパッケージの分量入れ、ケイパーの酢漬けをお好みで入れ、さらに弱火で温める感じ。
⑦仕上げにレモン汁を少し加えて出来上がり〜!
ご飯やプランスパンで食べても良いけど、できればドイツ風に塩茹でのジャガイモを添えて召し上がれ〜!
ケイパーの量はお好みで!酸味があるので、味見してから増やしても良いと思います。
★もちろん、クリームシチューの素は、daisukiにて販売しております!★
お問い合わせは、メールにてどうぞ!
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わさびWASABI と言えば、世界共通語になりつつありますよね。 |
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