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カロリーって?
何となく目にする表示 Kcal、
料理やレシピ、そしてドイツでは食料品のパッケージにもよく記載されていますよね。
カロリーとは、熱量とも呼ばれ、
人間が生きるために必要なエネルギーの単位のこと。
1Kcalは、1Lの水の温度を1℃上げるのに必要なエネルギー
だそうです。
私たちが体を動かしたり、体温を保ったりするために必要なエネルギーなのですね。
これ↑は、100Kcalの目安です。
カロリーだけを考慮して食べ物をセレクトすると・・・
健康な食事になるか?と言えば、そうでもなさそうです。。。
いろいろな健康や栄養に関する情報がありますが、
シンプルに、
自分の体にとって何が必要なのか?
体質やライフスタイルなども含めて
少し考えてみるのも大切だなと最近思います。
これから身体が冷えやすくなる季節、
肩こりや腰痛、風邪など体調不良の小さなシグナルを察知しながら、
”必要なエネルギー”を賢く摂取していきたいですね。
美味しい和の食卓をドイツでも!
日本食料品のお問い合わせはメールでどうぞ。
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たべもののお話
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ドイツでは、BIOスーパーや自然食品のお店では定番となっている
ごま (胡麻) ですが、
最近はスーパーなどでも時々見かけるようになりましたね。
皆さん 胡麻 食べてますか?
胡麻の効能は日本でもよく取り上げられているようですね。
豊富なミネラルやビタミンをはじめ、
美肌やコレステロールの低下などなど。
そんな 健康に良い胡麻ですが、
そのまま食べても、外皮が硬くて体内で消化されず、
栄養素が吸収されないのです。
せっかく食べても吸収されないなら残念ですよねー。
だから、胡麻は、しっかり すって食べましょう!
(すり鉢が無いよ〜という方、包丁でごま切りもOKですよ。)
胡麻和えやドレッシングに、ふりかけにも!
できれば、料理前・食前にすって香りも楽しみたいですね。
上記の”いりごま”はDaisukiで販売しております。
ドイツ・ヘッセン州 宅配サービス
ドイツ・全土 郵送DHLサービス 承っております。
美味しい和の食卓をドイツでも!
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日本の食文化に欠かせないものを一つ想像してみてください。
???
いろいろあると思いますが、
味噌を想像した方も多いのでは?
特に、外国での生活が長くなると、
”味噌”は、恋しくなる味の一つですよね。
健康ブームの昨今、
いろいろな健康法を実行されている方も多いと思います。
『健康のために』と
最近、”お味噌”を注文される方が増えてきたのですよ!
長年お味噌汁を作っていなかったけど、
1回始めると習慣になってきた とのお声もよく聞きます。
これから秋冬に向けて 体が冷えやすい季節が始まります。
1日1椀のお味噌汁はいかがですか?
心身共に ほっこり♪ きっと 元気が出てきますよ!
上記のお味噌を始め、いろいろなお味噌を販売しております。
当店では冷凍保存しておりますが、9月から冬季の間は、郵送希望のお客様にも発送しております。
詳しくは、メールにてお問い合わせください。 daisuki_de@yahoo.co.jp
DAISUKI 日本食良品デリバリーサービス
日本食料品をドイツ国内、配達または郵送致します。
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皆さん、お料理にどんなお酒を使っていますか?
料理酒? 清酒? 吟醸酒?
DAISUKIでは、”料理酒”は取り扱っておりませんが、
料理用のお酒についてお問い合わせが結構あるのです。
ドイツ在住の皆さんは、すでにご存知のように、
酒類の消費税は19%ですから、
日本酒は、輸入品というだけでなく、日本よりかなりお値段が張ります。
ですから、特に、料理酒の方がお安くて良いのでは・・・
と思う方も多いのですね。
じゃ、何故 DAISUKIは料理酒を販売しないの?
実は、
日本のスーパーなどで販売されている料理酒のほとんどは、
お塩やお酢・合成調味料などが加えられているのです。
つまり、酒以外のものを添加して、不可飲処置を施された、
飲用としては用いられない料理専用の日本酒なのですね。
(もちろん料理用の無添加の清酒を製造・販売されているところもあります。)
昔々は料理酒を特別に製造していたわけではないし、
きっと、酒税法や酒類販売許可などに関する
難しい事情によって作られたものなのでしょう。。。
なので、料理人さんやお料理好きの方は、
スタンダードな”清酒”をご利用されています。
吟醸酒など上等なものよりも、
シンプルな清酒の方が、
素材の美味しさを引き出してくれるようです。
ま、吟醸はちょっと料理にはもったいないですしー。
と言うことで、
DAISUKIでおすすめしている”お料理用の日本酒”は
こちら
京都の宝酒造さんの アメリカ産 松竹梅です。
750ml瓶と 1.5Lの大瓶があります。
日本産にこだわる方には、
辰馬本家の黒松白鹿 や 澤の鶴のパック酒 和のさけ
少量をご希望の方にはキング酒造のカップ酒もおすすめです。
もちろん、上記のお酒は、飲まれてもなかなかいけますよ〜♪
美味しい和の食卓をドイツでも!
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調味の基本は『さ・し・す・せ・そ』
むか〜し、日本で聞いたような 懐かしい言葉を思い出しました。
ドイツで生活していると、この基本調味料を使う機会も
ぐーんと減っている方も多いのでは?
???
みなさん ご存知ですか?
(上のイラストは冗談ですよー。)
さ 砂糖 し 塩 す 酢 せ 醤油 そ 味噌
うまくできた語呂合わせのようにも思えますが、
きちんとした科学的根拠にも基づいているようです。
さすが、日本食文化は奥が深いですね〜!
『さしすせそ』の順番で調味料を加えると
お料理がぐーんと美味しく仕上がるそうです!!!
最初に砂糖を入れるのは、砂糖が素材を柔らかくする機能を持っていることと、
甘味は素材にしみ込みにくいので、まず最初にお砂糖を。
塩や醤油などの塩分には素材の組織をかためる機能があるため、
先に入れると素材がしまって煮えにくくなってしまうので、甘味の後に。
酢は早くいれてしまうと酸味がとんでしまいますし、
香りを活かしたい醤油や味噌も、後から加えた方が、風味が断然良です。
食卓に漂う和の調味料の香り〜
やっぱり日本人にはたまりませんー!
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