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5月31日、高知市春野町で「高知県ホタルネットワーク」の情報交流会と親子ホタル教室・観察会がありました。それに先立ち、参加者に「陸生ボタル」の成虫を見せてあげたいと思い、早朝にオオマドボタルやオバボタルを探しに行ったところ、すぐにホタルらしき虫が飛ぶのを目撃、網で捕らえると、今までに確認していなかった「カタモンミナミボタル」だとすぐに分かりました。念のため、交流会の時に実物をベテランの研究者に確認してもらいましたが、間違いなく「カタモンミナミボタル」でした。
これにより私個人として高知県内で確認できたホタルが、水生はゲンジボタル、ヘイケボタル。陸生はヒメボタル、オオマドボタル、オバボタル、オオオバボタルそしてこの日のカタモンミナミボタルの計7種になりました。陸生ボタルは食性が似ているのかオオオバを除いてみんな同じエリアで見つけてますので、「ムネクリイロボタル」もいる可能性が高いです。 小さい上に良く動き、写真撮るのが難しかった。ピンぼけです。 |
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こんにちは。ホタルは日本では減少の一途という印象なのですが、いるところにはいるものなのですね。しかも県内に七種ですか!?種ごとに明るさとか光の色合いも微妙に異なるのでしょうね。全部で何種いるんだろう。私が住む中米にもホタルはごく普通にいますが、明かりの度合いが弱いようです。ナイス!
2014/6/3(火) 午前 3:32
日本人にとってなじみのあるホタルはゲンジボタルとヘイケボタル。それに陸生のヒメボタルぐらいです。それ以外はほとんど自然の中で発光を確認するのは不可能に近いものばかりです。おそらく多くのホタルは人の関心を集めないだけで、自然の豊かな里山にはまだまだ居ることと思います。
2014/6/8(日) 午前 0:14