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写真の中央下に見える箱は放置され埋もれているミカンコンテナ。すなわちゴミである。この上をヒメボタルが飛んでいた。
自然を汚してきた人間は、ホタルに留まらず、全ての生き物たちが再び安心して生活していけるように、やるべき事があるはずです。
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自然保護・環境保護とゴミ問題
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高知市街地を流れる久万川。ホタル保護の問題提起をし続けたところである。
住宅街のど真ん中を流れているにも関わらず、保護によって多くのゲンジボタルが飛び交い名所に。
ところが近年、不当な売買の目的で乱獲するものが後を絶たず、また、チヌ釣りの餌としてカワニナも乱獲される羽目に合う。これらのことを契機に高知市は一部例外を除くホタルの捕獲を全面禁止に踏み切った。
両側面はコンクリートで固められているものの、川床は自然のまま、若しくは自然により近づけようとしているようで、水も澄んで美しい。ふと目を下流に向けると男性が一人、一所懸命に川の整備をしていた。
今年も多くのホタルで人々に安らぎを与えてほしいと切に願う。
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5月5日、前日第二展望公園に行けなかった事が残念で、また、あの景観を子どもたちに見せてやりたくて、坊主と家にお泊まりしていた坊主の友人を連れて再登頂。昨日よりも晴れており、また、一眼レフを持参したのでそれなりにきれいな写真が撮れた。
第二展望公園は第一展望公園より低いものの、広く開けているので景観が余計に素晴らしい。そして、こどもの日ということもあり、多くの鯉のぼりを泳がせているのだが、まるで仁淀川を泳いでいるようで、これまた素晴らしかった。仁淀川の鉄橋下では「紙の鯉のぼり」が素晴らしく人だかりができていたが、加茂山は人出こそ無いものの決して負けていなかった。むしろこっちの方が素晴らしかったかも知れない。
また第二展望公園には管理小屋があり、待機していたボランティアの方から手作りストラップをいただいた。絵柄は巳年ということで「巳」。なんでも、毎年5月5日に登頂してきた人に配っていそうで、12年連続で登頂すると全ての干支が揃うんだとか。
さらに、展望公園の下は可愛いトンボ公園と称した池や、山の地主の方が建てた山小屋が有ったりで、とても楽しいひとときであった。
眼下にはJR土讃線の鉄橋が見える。
加茂山の空を泳ぐ鯉のぼり
遙か東は高知市街地が見える。中央はトップワン四国。右手は鏡川大橋。
地主さんのロッジ。
時季的にトンボは少ないが、イモリやオタマジャクシは沢山いた。 |
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このデジタル温度計の湿度が高めに出るヤツでさえ、33%の湿度。空気が乾燥しているっていうのがすぐわかるぐらいの空気の感覚。
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第437回高知市議会定例会 議案審議結果
市第39号 高知市ほたる条例の一部を改正する条例議案 原案可決 |







