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政務官、被災地の水たまりおんぶされ渡る…謝罪

読売新聞 9月10日(土)

 今村復興相は10日、務台俊介・内閣府政務官兼復興政務官が、台風10号で被災した岩手県岩泉町の被害調査に訪れた際、被災現場の水たまりをおんぶされて渡っていたとし、謝罪した。

 視察先の岩泉町で記者団に語った。

 務台政務官は1日、政府調査団の団長として被災地入りし、入所者9人が亡くなった認知症グループホーム「楽(ら)ん楽(ら)ん」などを視察した。務台政務官は防災服を着ていたが長靴を履いておらず、防災服に長靴姿の男性に背負われ水たまりを渡っていた。その姿を映したテレビ番組の映像は、動画や画像でインターネット上にアップされ、「復興の邪魔に行ってるのか」などと批判を集めていた。

運転士が逃げた?


衝突事故で、運転士のとっさの判断が多くの乗客を救いました。

 列車が緩いカーブを曲がると突然、前方に踏切を渡ろうとしているトラックが現れます。列車は止まり切れずに衝突し、その衝撃で列車の正面ガラスには無数のひびが入りました。これは、ポーランドで、列車に設置されたカメラが捉えた映像です。あわや大惨事となるところでしたが、実はこの衝突が起きる直前に、運転士が取った行動が多くの乗客を救っていました。運転士は、踏切で立ち往生しているトラックを見つけると緊急ブレーキを掛け、すぐに乗客のいる車両へと走りました。列車は、時速約110キロで走行していましたが、運転士が床に伏せるよう呼び掛けたため、乗客約100人にけがはありませんでした。運転士は「けが人が出なかったのは乗客が完璧に対応してくれたからだ」と話しています。





高校教諭、修学旅行先で2人に体罰…頭縫うけが

読売新聞 12月24日(木)

 茨城県阿見町の私立霞ヶ浦高校(久保庭裕一校長)の20歳代の男性教諭が今月14日、修学旅行で訪れていた沖縄県恩納村のホテルで、担任クラスの2年の男子生徒2人に体罰を加え、それぞれの頭に4針と3針を縫うけがを負わせていたことがわかった。

 教諭は2人を廊下に正座させたうえ、持っていたクリップボードの縁で頭をたたいたという。同校は事実関係を認めて生徒と保護者に謝罪した。

 同校によると、教諭は午後10時の就寝時間後に見回りした際、客室内の浴室でふざけあっていた2人を見つけた。この日、教諭はリポートの提出時間を守らなかったことでも2人を注意しており、同校の調査に、「リポートの件もあり、ついたたいてしまった」と体罰を認めた。同校は県私学振興室に報告し、教諭の処分を検討している。



uaの学生時代は叩くのが上手な先生多かったと思う。

まぁ先生に手を挙げられたなんて家で話せば理由など話す前に殴られたけどね。



今は子供のころから暴力を否定した意見してない連中が教師に多いのだろうか?

教師の体罰で大怪我を負う学生の記事を良く目にする。

情報社会だから多く目にするだけなのか?









<山口組>分裂へ 「山健組」など脱退 新組織を結成か

毎日新聞 8月27日(木)

 指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)から、最大の2次団体「山健組」(神戸市中央区)などが脱退し、新しい組織を結成する見通しになったことが捜査関係者への取材で分かった。関西を中心とする十数団体が同調する動きを見せているという。警察当局は、山口組の勢力が分裂し、組織間の主導権争いが抗争に発展する恐れがあるとして、全国で警戒を強めている。

 複数の捜査関係者によると、山口組の執行部側が27日、総本部で2次団体組長ら幹部による会合を開いたが、山健組系の幹部らの出席は確認できなかったという。執行部側が、脱退の動きを見せている幹部を既に絶縁などの処分にしたとの情報もある。また、山健組側は警察当局に対し、山口組からの離脱と新組織結成の意向を既に伝えたという。

 背景には、山口組の篠田建市(通称・司忍)6代目組長やナンバー2の若頭、高山清司受刑者の出身母体「弘道会」(名古屋市)と、渡辺芳則・5代目組長(故人)の出身母体で、構成員数などが山口組で最大の山健組などとの対立があるとされる。

 トップ2を独占した弘道会は急速に勢力を拡大し、警察庁が2009年、取り締まり強化を全国の警察に指示するまでになった。捜査関係者によると、近年は弘道会が山口組を実質的に支配し、弘道会系幹部が重用されるなどしており、山健組系の一部幹部には不満がくすぶっていたという。

 山口組は1915年創設の国内最大の暴力団で、2014年末時点の構成員は約1万300人。44都道府県に勢力が及んでいる。捜査関係者は「分裂により全国規模の抗争が起きる危険性がある」と危惧している。



どうなるんでしょうね?

財界にも成果にも経済界にも影響力があるだけにドンパチに成ると心配ですよね。




「家庭に居場所がない…」働く男たちの嘆き

週刊SPA! 8月22日(土)


 亭主関白な夫に妻は耐え忍び、子供は盗んだバイクで非行に走る……なんて殺伐とした家族像は昭和の話。今は共働きで対等な夫婦が増え、親子間も友達のように仲がいい時代だ。しかし、そんな一見良好に見える家族関係に“しんどい”と音を上げる男性が近年、増えてきている。

「妻が子供を産んでから、何かにつけて不機嫌で、家事を手伝ってもやり方が違うと叱責されてばかり。最近は正直、なるべく家にいたくない」(36歳・電機メーカー)

「共働きで子供を実家に預けるようになってから、両親がうるさく口出しするようになった。嫁からの不満も激しく、板挟みで苦しい毎日です」(42歳・SE)

 これは、既婚男性500人アンケートに寄せられたコメントの一例だ。30〜40代の男性のうち、「家族に疲れた」と感じたことがある男性はなんと約6割にも及ぶ。その原因は「妻」が約4割と圧倒的だが、次いで「自分の両親」も約3割と見逃せない割合だ。男性は家庭(妻子)と実家(両親)という、2つの大きな重荷を背負っているのである。

 ストレスの詳しい理由として、家庭の場合は「妻への倦怠感」に「セックスレス」といった夫婦仲の悪化が目立つ一方で、実家との間では「親からの過干渉・依存」という切実な問題に頭を悩ませている男性が多いこともわかった。

 こうした問題の背景について、男の生きづらさを研究する男性学の専門家・田中俊之氏は、「雇用状況は悪化しているのに、“男は一家の大黒柱であるべき”というプレッシャーはそのまま。さらに、子供や親をケアする役割までが求められるようになってきた」と、男性の果たすべき役割が増えすぎている現代社会の事情を語る。

 また、『母という病』『父という病』の著者で精神科医の岡田尊司氏は、「仕事で父親が不在の家庭に育ち、母親とべったり癒着して親離れできないまま成長した男性は多い。正しい父性を知らずに“あんな父親になりたくない”と否定的な父親像を反面教師にして、“よき夫・父親”の重荷を背負いがちになる」と指摘する。

 実家トラブルも、この親子関係の問題が大きく影響しているという。数多くの毒親や共依存家庭のカウンセリングを実施してきた信田さよ子氏によると、「親からの支配を断ち切れないまま、自立できずに過干渉を受け入れてしまっている30〜40代は多い」のだとか。

 働く男たちは今、家族に疲労困憊している。

【田中俊之氏】武蔵大学社会学部助教。き方の見直しをすすめる。最新刊『〈40男〉はなぜ嫌われるのか』(イースト新書)が発売中

【岡田尊司氏】精神科医・作家。パーソナリティ障害、発達障害の最前線に立つ臨床医として活躍。著書に『母という病』『父という病』(ともにポプラ社)などがある

【信田さよ子氏】臨床心理士。開業カウンセラーの第一人者として共依存やDV、児童虐待などに取り組む。『アディクション臨床入門』(金剛出版)など著書多数



海外が長いからかもしれないけどそれだけ苦痛なら離婚すれば良いと思う。

日本の良い家庭文化は今や崩壊してるんだし家庭に何も生きがいを見いだせない両親の下で育てられる子供の方が可哀想だと思う・・・

でも日本って面白いと思う。日本らしい家族という文化を壊しておきながら離婚や再婚にはなぜか?ネットの住民は拒絶する意見が多い。

家に帰るのまで苦痛なら離婚まで行かなくても一線置く事も考えればと・・・

uaは結婚の回数も離婚の回数も日本では・・・

でも海外では・・・

・・・の部分は想像にお任せします。。。





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