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「日本航空高校 名古屋 3学年・修学旅行」
は、生徒達の念願でもあっ
飛行機は、セントレア空港から石垣島へ!
「みんさー工芸館」では、八重山みんさー機織りを
体験しました。
最初はちょっと戸惑いますが、
慣れてくると楽しい作業になります。
生徒達は、3色から好きな色を選び、
リズミカルに織っていました♪
みんさー工芸館には、歌手で石垣島出身の
夏川りみ がNHK紅白歌合戦で着用した
衣装が展示されていました。
勿論、「八重山みんさー織り」で作られています!
↓そして、これが「八重山そば」です!
豚肉が入っていますが、さっぱりとした味で
とてもおいしかったです。
麺は、ちょっと太めでもちもちしています♪
ところで、「八重山」とはなんでしょうか?
石垣島、竹富島、小浜島、黒島、新城島、西表島、
由布島、鳩間島、波照間島、石西礁湖、与那国島
などからなる島々のことを言います。
↓川平湾の、蒼く澄んだ海です!
生徒達は満面の笑みですが、
ちょっと肌寒かったかな?
↓川平湾の風を受けるシーサー、伝説の獣!
↓ホテルからの眺望は、港が広がっていました。
爽やかな海風か、部屋に入って来ます。 ・・・・・その他に、「唐人墓」へも見学に行きました。
↓翌日は、石垣港から高速船で「 西表島 」へ!
↓「 西表島 」からは、さらに水牛車に乗って
「 由布島 」へ・・・
西表島の隣に位置する由布島までは、
この牛さん達に連れて行っていただきました。
島と島の間は、足首位までの水位しかなく、
満潮時でも膝のあたりまでしか、
海水がないということです。
↓生徒達のどこか不思議そうな顔、見ていると
おもしろいです♪
牛さん達は、とても健気に私達を運んでくれましたが、
ちょっと可哀想にも思えました。
すると・・・・・
「牛が可哀想、可哀想と言いながら、
皆さん楽しそうに乗っていらっしゃいます」
・・・船頭の方が、そんなことを言いながら
笑って手綱を引いています!
恐れ入りました (^_^;)
↓お出迎えしてくれたのは、可愛らしい
牛さんや熱帯植物、そして、色鮮やかな無数の蝶。
↓由布島の海は、砂浜が真っ白。
無数の珊瑚が散りばめられているからです。
↓ 少年のような I先生 、ヤドカリと何か、
お話しをしています。
写真のモデルになってほしかったそうですが、
なかなか交渉に応じてくれなかったヤドカリさん
だったそうです(*^_^*) ↓生徒達は、珊瑚をちょっとだけ
お土産に拾っていました。
2人で何を語らっていたのかな。
↓他に、「かまどまの碑」を見学。
この島(浮島村)の、かまどまさんと、お殿様の
悲恋が残る場所です。
↑こちらは「イリオモテヤマネコ発見捕獲の地」
になった民家です。
ここで世界で初めての、日本にしか生息しない新種、
イリオモテヤマネコが1965年に発見されたのです。
他に、旧日本軍壕、琉球真珠養殖場などを見学。
また、グラスボート遊覧、水落の滝・マングローブ
クルーズを楽しみ西表島から石垣島へと戻りました。 翌日は、朝から釣りを楽しみ、(鯖が釣れました!)
石垣空港から那覇空港へと、
生徒達は再び機上の人となりました。
↓生徒達も楽しみにしていた「美ら海水族館」です!
那覇は、石垣島とは違いとても賑やかでした。
↓夕食は、沖縄料理のコースです!
お刺身は、とっても新鮮!!
右側のものは、ラフテー(豚の角煮)です♪
↓海ぶどう、そしてミミガー(豚の耳皮)、島豆腐♪
↓沖縄のおみそ汁には、必ず大根と人参が
入っていました。
ここでもまた、ホッとする味です。
そして、やはりこの旅で2度目となった、ひじきのご飯。
どこか、あたたかいものを感じます。
↓そして、定番のゴーヤチャンプルーです。
↓忘れてはならぬものが、ソーキそば!
豚のあばら肉が乗っています。
けれど、味はやはりとてもさっぱりとしています。
大きな大根や人参などの野菜がたくさん入っていて、
やはりホッとできる味でもありました!
ガイドさんの案内のもと、首里城、守礼門、
識名園(世界遺産)、おきなわワールドと、
盛りだくさんの見学が続きます。
↓そして生徒達は平和祈念公園へと足を運びました。
沖縄戦終焉の地である場所。
沖縄戦で亡くなられた方々のお名前が刻まれている「平和の礎」です。
様々な国籍、そして軍人や民間人を問わない、
すべての戦没者24万人が刻まれています。
断崖絶壁の下に広がる海は、とても美しく
光り輝いていました。
しかし、その絶壁がら多くの方々が自らの命を絶った
ということ、美しい海が真っ赤な血で
染まったということを
ガイドさんから聞かされると、生徒達は何かを
感じながら、悲しく悲惨な事実を、
静かに聞いていました。
↓「ひめゆりの塔」へと足を運び、合掌した後で
生徒達は「白梅の塔」を訪問しました。 ひめゆり部隊だけではなく、戦時中には従軍看護婦
として編成された女生徒達の学徒看護隊が、
他にいくつも存在していました。
沖縄県立第二高等女学校の生徒さん達で編成された
「白梅学徒看護隊」は、ここで悲惨な最期を
遂げました。しかし、「ひめゆりの塔」だけが
有名になり、こちらに足を運ぶ人は
とても少ないということでした。
滞在中、案内をして下さったタクシーの運転手さんが
こんなことを話して下さいました。
「 楽しみにして沖縄に来て下さい。
そして、うんと楽しんで下さい。
その中で、少しずつでも、沖縄が辿って来た
悲惨な過去を、知っていってくれたら嬉しいな・・・・・ 」
↑旅の中で何度も目にした、
「あ」「うん」の夫婦シーサー。
あ うん、それは世界の始まりと終り。
そして、あちらこちらに咲き乱れる
色とりどりの鮮やかな美しい花。
これらはまるで、多くの亡くなった方々を
いつまでも慰めてくれているようでした。
生徒達の心にも、きっと様々なおもいが
深く刻まれたことでしょう。
そして、確かなこととして、生徒誰もが
この旅の中で成長しました。
この修学旅行を、良い思い出にしてほしいと感じます。
大人になった時、ふと思い出して
この時のことを、誰かに語ってくれたら嬉しいです。 |

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シーサーが素敵な感じで撮れてますね!
海も綺麗です。沖縄の料理っておいしくないイメージがあったけど、これを見ていたら興味がわきました(*^_^*)
2010/11/25(木) 午後 6:40 [ okiyama ]
引率お疲れさまでした〜。
また行ってみたいって思ってくれたかな。みんなで旅行することって、人生でそんなにないからねぇ。感じたこと、楽しかったことがじんわり胸にあったかく響いてくれていたらいいな。
2010/11/27(土) 午前 8:51
okiyamaさん、ありがとうございます。
お料理、どれもおいしかったですよ!!
ぜひ、食べてくださいね。
2011/4/21(木) 午後 8:06
あっくんさん、ありがとうございます。
生徒達は、この度をきっかけにますます友情を深めたようです。目に見えていろいろな意味で成長が感じられて嬉しかったです。
2011/4/21(木) 午後 8:07
いいね
2014/1/11(土) 午前 11:44 [ FMiz ]