高校を卒業しよう!日本航空高校 名古屋〜君の夢をかなえるために〜

ちょっとお休みで自宅学習中、高校を転校予定、中退しそう・・・、そんな君へ!一緒に学びませんか?日本航空高校名古屋のブログです!

♪学外授業♪

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26年度説明会第3回

今日は説明会を実施しました。
ある分野に遅れがあり将来を心配されていました。
お話の中で
「甘やかすままの環境にこの子を置きたくない」
というような言葉が、
母親のつとめを果たしている方の心からの
言葉として、身にしみました。
生徒と普段向きあっていると尊重という言葉の影で、
わがままの助長になっていることも
よくあるのです。
日本航空高校名古屋では、安易な尊重ではなく、
自立を願いつつ生徒一人ひとりを
尊重していきます。
それがこの学校の理念のひとつでもあります。
 

大学への見学会

本日は、授業の一環でもある、大学見学会です。
 
今回、某大学の方々のご協力により、
生徒達は見学会で、1日体験授業をさせて
いただくことになりました!
 
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大学内の図書館で、真剣に読書するN君・・・。
手前には心理学の本も。
N君、さぞかし難しい本を読みふけっているん
でしょう?・・・と思いきや、「マンガだよ」と
太陽のような笑みで言われてしまいました
 
それでもキマッてるね! N君(笑)
 
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Eさん、何がそんなに嬉しいの?
「キムタクの雑誌があったんです〜!!」
ここは図書館だよ
思う存分、読んで下さいね
 
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T君とF君、これまた真剣に何かを読んでいます。
やはりさぞかし難しい本を・・・
ここは聞かないでおきましょう
 
良いのです、大学とはどんなところなのか、
その自由な雰囲気、豊かな空間を
感じ取ってもらえたら、今日の学外授業は
大成功なのですから。
 
イメージ 4
君たちの夢がますますひろがって、それが
いつか叶いますように。
そのために、今を大切にしてください。
一緒に歩きましょう。
 
君たちの喜びは、私たちの喜びです。
 
 
 
 
 
                    
 
ようこそ!
日本航空高校 名古屋です!!
 
毎年行われる航空工学科のスクーリングは、
2011年・夏、石川県の能登キャンパスでした!
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飛行機の内部構造について、様々な
部位にある機材を学びました。
これらはすべて、実際に使用されていたものです。↓
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見るからに重そうなエンジン類です。
そこにあるだけで、どれも存在感です 
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経験豊富な先生方は、とても心やさしく
楽しい方々ばかりです
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 見るからに複雑そう・・・
勉強、難しそうだなぁ・・・
そういったつぶやきが聞こえたのか(笑)
 
先生方は・・・ 「実際、そんなに難しくないんだよ、
少しずつ慣れていけばわかるから大丈夫!」
なんと、おやさしいお言葉
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↓ 先生方のほかに、高校と同じ敷地にある
日本航空専門学校の学生さん達にも
ていねいにご指導いただきました!
先生、うしろ姿がとってもかっこいい
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もちろん、生徒達だってかなり真剣です・・・イメージ 1
 
ヘリについての勉強も、かなりの時間を割きました。
生徒達は、構造や部品の学習だけではなく、
搭乗する際、または整備する際の危険性、
実際に起きた過去の事故についても、
多く学びました。↓
イメージ 8
 
乗せてもらいました! ↓ 
ヘリコプターその道一筋のベテラン先生には、
とても熱心に様々なことを教えていただきました。
 
ヘリは、飛行機ではなかなか行けない場所、
狭いところや、奥地などに飛んで行けることで、
救命(遭難や医療)には欠かせない存在ですね。
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↓ 航空実習は、授業だけではありません。
合間には、先生自らが車を運転して下さり、
能登半島の美しい景色や、賑やかな朝一の見学
へも、生徒達を連れて行って下さいました。
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↓ 千枚田の美しい空気と緑。
 小雨でしたが、それが逆に葉を輝かせていました。
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↓能登半島の朝一です!!
海の幸がたくさん並べられていましたが、手ぬぐいや
木彫りの鳥、手作りの草履などもありました。
なぜか、猫用のまたたびもたくさん!!
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↓ちょっとお店のおばさんに、圧倒され気味・・・(笑)
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↑生徒達は、持ってきたお小遣いで、
お父さんやお母さんにお土産を送っていました。
朝一のお店の方々は、皆さん口々に
「日本航空高校の生徒さんだね!すぐにわかるよ」
と笑顔で声をかけて下さいました。 
 
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↑皆、日本航空高校の兄弟校から集まった
航空工学科の生徒達です。
あっという間に仲の良い友達になってしまいました。
 
今回、私達がもうひとつ心を打たれたこと。
それは、気仙沼からの実習生の存在でした。
彼女は、家と車を津波に流されました。
 
「今年のスクーリングは、もう行かれない
かもしれない・・・そう思ったけれど、
こうして来ることができて本当に嬉しいです」
一番明るくて、頑張っていた彼女。
必死なおもいが、痛々しいと感じる日もありました。
けれど、あたたかく見守り、
応援するのみだと感じたのです。
生徒達も、彼女の口から出る、辛かった出来事の数々に、言い知れぬ衝撃を受けたことでしょう。
 
そして、何か大きく重い、大切なものを
胸にしまったのだと思います。
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↑実際に現場(能登空港)で仕事をしている方の
姿を直接見て、勉強するという時間もありました。
これは、グランドハンドリングという仕事です。
パイロットに指示を出していますね。
  
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↑セスナ機に、搭乗体験をしました!!
パイロットは、超ベテランの
これまたかっこいい先生です。
生徒全員を、1人ずつ丁寧に乗せていただき
ました。とても感謝しています。
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↑生徒達は、乗る前にとても緊張していました。
でも、わくわくドキドキしているのも
わかりました。飛び終わった後の顔は、
本当に興奮していて、太陽のような笑顔でした!!
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↑内部の構造だけでなく、外側からも勉強します
生徒達は、大好きな飛行機に囲まれて
常に笑っていました。嬉しそうでした。
 
↓航空工学科実習は、能登キャンパスの学生寮
で生活しながら行われます。
寮の食事は、ボリュームがかなりあって
おいしいと生徒達からも大好評でした
(よーく見て下さい、デザートも付いてます
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これまであまり元気がなかった生徒、
悩みに覆われてうまく前進できずにもがいていた
生徒は、少なくありません。
 
得たのは、
飛行機の勉強だけじゃありませんでした。
 
能登の空気に包まれて、そして多くの方々との
出逢いによって、
たった一週間の間に自分のなかから
自然に、生きる力強さと元気を
湧き起こしていったように思えます。
 
先生たちは、それが本当に嬉しいです・・・。
 
一週間の実習は、長いようであっという間の
けれど実のある時間でした。
生徒間の新たな出逢いもたくさんありました。
 
飛行機が好きな方、空港で仕事をしたいと感じている方、一緒に学びませんか?
ちょっと勇気を持って、扉をたたいてみませんか?
いつからでも、勉強ができます!!
 
 
                      先月に引き続いての学外授業。この日は・・・・・
   物理、生物から「手作り顕微鏡で様々なものを観察する」、数学から「正12面体を作ってみよう」
  というカリキュラムでした。
 
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顕微鏡での観察は誰しもこれまでに経験があるはず。
今回はその顕微鏡自体を自作し、いろいろなものを観察しました。
 
皆、工作中は黙々と作っていました。
 
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出来上がった自作顕微鏡でミジンコ、口内の細胞等を観察しました。
インターネット、パソコンが普及した今、自分の手で何かを作るという経験が少なくなってきています。
 
自分の手で作り、それを使って観察するという今回の経験を通して、
純粋にものをつくる楽しさ、わくわく感、好奇心を思い出し、また、育めればと思います。
 
 
続いて正12面体を作りました。
 
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          展開図から自分で書き、できたものを切り取って組み立てるというもの。
           時間が足りず、途中になりましたが、皆懸命に取り組んでいました。
 
 
 
 
恒例の学外スクーリング授業、この日は・・・・・。
 
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を、プラネタリウム上映された作品から
感じ取り、独自の心象風景に投影していく、というカリキュラムでした。
 
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賢治が抱いた世界はどんなものだったのでしょうか。
キラキラと輝く天気輪、草花が星のごとく瞬き揺れる広大な銀河。
 
そこをどこまでもまっすぐに進んで行く汽車の車窓を、
カンパネルラとジョバンニは、どんな気持ちで
みつめていたのでしょうか。
 
それは2人にとって、どんな時間だったのでしょう。
 
本当の幸いとは何か。
 
「世界全体が幸せにならないうちは、個人の幸せはない」
 
賢治の世界観は、いつもこのおもいにあふれていました。
 
皆の幸せのためなら、僕の身体なんて
100ぺん焼かれてもかまわない
 
そう言ってサソリは、今も天上で美しく赤い炎を
たくさんの命に照らし続けています。
暗闇の宇宙空間に立つ、大きな灯となったのです。
それはいつしかさそり座となりました。
 
自己犠牲のうえにたつ誰かの幸福。
それは喜びであり、自分の苦しみにはならない。
 
そんなふうに感じて生きることは、なかなか難しいことです。
けれど、生徒達はそれを考えました。
 
それと、向き合ってみました。
 
そして、生徒達はそれぞれ独自の
「すべての命の本当の幸い」を見つけ始めました。
 
行きついたものは、何だったのでしょうか。
 
心に広がった自分だけの心象風景は、賢治の
助けをかりて、1枚の絵画に投影されました。
 
大切な人を失う悲しみ、独りぼっちの言い知れぬ寂しさ。
それでも確かなことは、揺らぐことのない命への慈しみ。
その心を中心にすえるならば、怖いものはない。
 
銀河鉄道の旅路は、誰もが生きる時の旅路なのでしょう。
 
 
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