みんなタイ株で儲けましょう!

うーん。ほったらかし投資が幸いしてますね〜。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全42ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

欧州問題長期化へ

こんにちわ。
2月頃に欧州ギリシャの財政問題から世界的に株価が軟調していましたが、
その後は好調を維持しており、少し気が抜けていました。。

日本のGW明けにその問題が再燃してきまして、欧州株、NY株と大きき下げてきました。
ギリシャの問題は社会的な構造問題であり、残念ながら長期化しそうですね。
また、周辺のポルトガル、アイルランド、イタリア、スペインと次々に懸念がされています。
こうなると、欧州株、通貨ユーロが大きくさげるのは已む無しですね。

先週末時点での株価を年初来比較でまとめてみました。
イメージ 1

ん??思ったより下ってないですね。2月時点と比べてもまだまだ下げしろありそう。
狙っていた【VGK】がいい感じですので、もう少し待ってから買い出動します。
上海もバブル懸念から大きく下げてきていますね。これももう少し待って出動か?
タイ株はあれだけ政治混乱しておきながら、株価は好調です。やはりアジアパワーは本物か?

開く コメント(3)

今年のチャンスが早くも到来か?と持ち株の利益が日々目減りしていくのを
寂しく思いながらも安く仕込めるタイミングを狙っております。
2月って数年前に世界同時株安ってありましたよね?あれ、何が原因だったっけ??中国??
今回は欧州発でズルズル行っちゃうのでしょうか?PIGS諸国の財政懸念が発端だそうです。
まあ、PIGSなんて失礼極まりない名称ですね。この4ヶ国って偉大な歴史的国家なんですから、
歴史が好きなテルサマは非常に気に入りません。
財政懸念から国家破綻なんて不安を煽る人もいるようですが、欧州連合でお互いに助け合うでしょう。
むしろ短期的には大変でしょうが、日本のように財政赤字を放置しすぎてどうにも立ち行かなく
なる前に努力していく方がよっぽどましです。

さて、余談が長くなってしまいましたが、現在の株価レベルが小波なのか中波なのか
調べてみました。

イメージ 1

結論はまだ小波。狙っていたEPPがいい感じです。年初来▼20%ぐらいが目処でしょうか。
タイ株もまだこのレベルでは追加資金投入は保留です。

気長に待ちます。

開く コメント(1)

本日は大晦日。2009年の振り返りと2010年の投資戦略について、
色々朝から作戦を考えていたのですが、、、いまいち方針が見えない。。
基本的には、円高のチャンスを活かして、海外投資拡大を狙ってはいるのですが、
2009年の株価暴騰率を比較していて思うのですが、来年はどこの市場でも
大きく株価の上下動は見込めないのではないかと。

まずは、2009年の世界各国の株価上昇率まとめ及び、それに相当する米国ETFの
株価上昇率を下記にまとめました。

イメージ 1

個人的に非常に興味をもった市場がオーストラリア。金利上昇の影響か、株価の
上昇率がいまいち伸び切れていない気がしました。しかし、通貨高の影響もあり、
米国ETFで見ると、新興国並みの上昇率となっており、投資対象除外です。

次の候補としては欧州株。先進国の中ではどちらかというと来年の経済成長率は
出遅れる予想もあり、仮に大きく株価が落ち込むようなら投資しようかと思います。
(今の株価レベルでは投資対象外ですね)

最後はやはり日本株でしょうか。次の円高局面が恐らく日本株投資の最後のチャンス?
かと思います。テルサマは世界に通用する外需株しか日本では興味がないので、円高で
大きく株価が後退した際に行きたいですね。

ということで、来年の投資スタンスは『ダラダラ投資しないこと!』で行きたいと
思います。来年は株価の変動が比較的緩やかと予想しているので、少しぐらいの株価下落で、
ナンピンをするのではなく、1年に2〜3回の中波ぐらいを押さえて、無理せず
投資して行きたいと思います。

それでは皆さん、良いお年を。

開く コメント(2)

こんばんわ。非常に心配していました秋相場。例年この時期は株価が低空飛行を
続ける時期であること、夏ごろから懸念されていました景気回復の息切れ感から、
大きく下げるのではと心配していました。そんな中、ドバイショックの発生。
結局は日本を除くほぼ全世界の株価は大きく下げることはありませんでした。

日本を除く。。そうです。大きく被害を受けた方も少なくないかも知れません。
84円台の円高。9000円割れマジかだった日経平均。
このタイミングですよ。大きく行けなくても少しでも行く勇気が必要です。
一言メッセージにも書いてますが、『人が買うときに売り、人が売るときに買う』
皆さん、実行出来ましたか?

さて、週明け7日からの日本株は大いに期待したいですね。また12月末に向けて
株価が上昇していく土台が出来ました。出遅れている日本株だけに、順調に
回復していくでしょう。
(だからと言って買い増しではなく、テルサマは売りを薦めるかな。。。)

開く コメント(1)

久々の更新です。(なかなか時間取れず更新止まってます。。。)
世界的に株高の傾向が続いています。数ヶ月前から不況時の株高であり、腰折れの可能性が
十分にあるため要注意と考えていましたが、なかなか調整局面に入りません。
アノマリー(経験則上の値動き)的にも、9月〜11月は要注意の時期であり、
テルサマはキャッシュポジションを増やしています。

下記に世界主要市場の株価の動きをまとめてみました。
ポイントは昨年末〜今年の初旬につけていた歴史的な株価底値水準からどのレベルまで
市場が回復したのかというところです。

イメージ 1

皆さんご存知のことだと思いますが、先進諸国の株価反動力よりも新興諸国の方が
大きく反動しています。(日本市場は苦戦していますね。)
タイ株もインド・ブラジルには及びませんが、健闘しているのではないでしょうか。

さて、この株高の状況でどう動くべきなのでしょうか?
先進国が新興国のパフォーマンスに追いつくと見込んでアメリカ株に投資?
インド・ブラジルが昨年高値レベルまで戻ると信じて、更に追加投資?
テルサマはどちらもリスクに見合うリターンが得られるとは思いません。
株はやはり思いっきり安いタイミングで仕掛けないと儲けられませんし、
こういう上かな?下かな?というタイミングで大きく動くと泥沼にはまることも
十分あると思います。
しかし、今年初旬の底値で仕込めなかった人は、そろそろ動かないとまずいかな?
と不安に思っている方もいるでしょう。5年〜10年の長期的なスパンで見れば、
決して今の株価水準が最高値レベルではないとは思いますし。。。
今動くなら、少しだけ様子を見ながらをお勧めしたいと思います。
(言うまでもありませんが、自己判断でお願いします)

開く コメント(3)

全42ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事