四方僧伽(田坊の日記)

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【香港=槙野健】米政府系のラジオ自由アジア(RFA)などによると、中国新疆ウイグル自治区ホータンで昨年12月28日、国外逃亡を図ったウイグル族の男女7人が警察に射殺された。

 国営新華社通信などは事件について、テロ組織が2人を人質にとったため容疑者を現場で射殺、4人を拘束したと報じていた。

 だが、一部人権団体は7人について「当局の宗教弾圧から逃れるため国外に出ようとしただけで、テロ組織ではない」と反論している。

人民解放軍派遣の格好の理由になるだろう。


『中国貨物船がロケット弾で攻撃される、メコン川ミャンマー領内で』
サーチナ 1月7日(土)14時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120107-00000008-scn-cn&1325914565

 タイ北部チェンセンの水上警察局によると4日未明、メコン川ミャンマー領内のワンプン港付近で、中国貨物船がロケット弾で攻撃される事件が発生していたことが分かった。中国国際放送局が報じた。

 攻撃を受けたのは中国貨物船4隻とミャンマーのパトロール船1隻で、記事は、「メコン川水運の安全性に大きな影響を与えた」と報じた。(編集担当:村山健二)




『中国船、また襲撃 メコン川、謎深く 停泊中にロケット弾、共同警備強化も』
産経新聞 1月7日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120107-00000100-san-int

 ■麻薬密売トラブル、米情報機関の陰謀…臆測ばかり

 【北京=矢板明夫】中国からミャンマー、ラオス、タイへ、インドシナ半島を南下しながら流れるメコン川で昨年から、中国商船が正体不明の武装勢力によって襲撃される事件が相次いでいる。「麻薬密売グループによる縄張り争い」「東南アジアの過激派による中国人排除」、果ては「米情報機関の陰謀」とさまざまな臆測が飛び交っているが、いずれも具体的な証拠はなく謎は深まるばかりだ。

                   ◇

 中国メディアによると、4日未明、メコン川のミャンマー水域のワンプン埠頭(ふとう)付近に停泊していた4隻の中国商船に対して何者かがロケット弾を2発撃ち込んだ。一発は水の中に落ち、もう一発は船の近くで爆発。けが人や船の損傷状況などについてはいまのところは不明だという。

 当時、ミャンマー軍の巡視船が中国商船の護衛にあたっていたが、辺りが暗く襲撃者を確認できなかったため、反撃しなかったという。

 中国商船がメコン川流域で襲撃されるのは珍しいことではない。小規模な襲撃も含めれば一昨年から数件ほど起きており、昨年10月には、2隻の中国商船がメコン川のタイ水域で何者かに襲われ、船員ら13人が殺害された。

 この事件を受け、中国政府はミャンマー、ラオス、タイの3カ国との共同警備体制を構築。昨年12月から各国の軍と警察と交代で中国籍の船舶を護衛している。事件では、タイ警察が殺人容疑で9人のタイ軍兵士を逮捕したが、兵士たちは容疑を否認しているという。

 中国からミャンマー、ラオス、タイにかけての「黄金の三角地帯」と呼ばれる流域では麻薬や武器の密輸、人身売買などが多発している。

 このため、当初は中国商船が麻薬密売に関わり、トラブルに巻き込まれたとの説が有力だったが、中国当局もタイ当局もその後、事件と麻薬取引との関連性はないとの見方を示した。

 貿易関係者らは、中国の経済進出に反発する過激派による襲撃と主張するが、具体的な証拠はない。

 一方、中国のネットには、南シナ海問題を背景に東南アジア諸国と急接近する米国が、同諸国と中国の関係を悪化させるため、米情報機関を使って襲撃させたとの珍説も登場している。

 いずれにせよ、中国当局が同水域への警備体制を強化することは必至で、他の3カ国と比べて圧倒的な軍事力を持つ中国が、同水域での存在感を一層高めることになりそうだ。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE7BD01720111214

[13日 ロイター] 中国の温家宝首相が来週、メコン川流域諸国の首脳会議に出席するため、ミャンマーを訪問することが分かった。複数の関係筋が13日、ロイターに明らかにした。

中国にとっては、最近になり米国への融和姿勢をみせている隣国ミャンマーとの二国関係のてこ入れを図る思惑もあるとみられる。

中国は、ミャンマーが西側諸国の制裁で国際社会から孤立していた間も同国を支え、ミャンマーにとっては数十年にわたって最も近い同盟国だった。

しかし、先月末から今月初めにかけてクリントン米国務長官が同国を訪問し、米政府と「民主化」を掲げるミャンマー新政府との距離が縮まった。ただし、ある米政府特使(駐北京)は13日、米政府はミャンマーにおける中国の地位低下を画策してはいないと語った。

中国側の計画を知る2人の関係筋は、匿名を条件に、温首相のミャンマー訪問について確認した。ただし、本格的な二国間訪問という形をとるかどうかは確認できないとしている。

大メコン圏地域(GMSR)会議への出席は、温首相にとって、ミャンマーの首脳陣と少なくとも非公式な協議を行うチャンスとなり得る。GMSR諸国には両国の他、カンボジア、ラオス、タイ、ベトナムが含まれる。

中国外務省の劉為民報道官は、13日の定例会見で、温首相が近くミャンマーを訪問するかどうかについての「情報はない」と述べた。

ミャンマー政府のウェブサイト(www.4thgmssummit.gov.mm)によると、会議は今月19・20日に首都ネピドーで開催。参加者の詳細についての記載はない。

満鉄化したメコン川2

まずは、中国領で穏便に事始め。

ところで、記事にある「密林に隠れた武装勢力の奇襲に対し、速やかに反撃する訓練も重ねている。」って、一体誰のことだろう?(苦笑)



『中国、ラオス、ミャンマー、タイによるメコン川巡視部隊が成立、パトロール開始―中国』
Record China 12月12日(月)6時52分配信

2011年12月9日、雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州で、中国、ラオス、ミャンマー、タイの4カ国によるメコン川連合巡視執法指揮部が成立した。10日には部隊出発式が開催され、巡視任務が開始された。新京報が伝えた。

10月5日、メコン川タイ流域で中国輸送船が襲撃され、中国人船員13人が殺害される事件が起きた。メコン川の中国水運業者が危険を感じて一斉に帰国するなど、安全確保が課題となった。そこで中国はラオス、ミャンマー、タイに呼びかけ、合同巡視部隊設立を提案。このたび、ついに任務開始となった。

中国からは海上警察、対テロ警察部隊から選抜された200人あまりの隊員が参加した。任務開始までの1カ月間に、竹竿を使った水深の測量などの技術を学んできたという。また、密林に隠れた武装勢力の奇襲に対し、速やかに反撃する訓練も重ねている。(翻訳・編集/KT)

『国際資本、中国経済のハードランディングを懸念か=10月末の外貨ポジション、4年ぶり流出超に』―中国
2011年11月24日 6時31分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=56292&type=2

22日、新京報は1800億元(2兆1800億円)ものホットマネーが中国から流出したと報じた。中国人民銀行の外貨買い入れポジションが4年ぶりに減少するなどの「異変」が起きている。

2011年11月22日、新京報は1800億元(2兆1800億円)ものホットマネー(短期投資資金)が中国から流出したと報じた。

21日、中国人民銀行は10月末時点での外貨買い入れポジションを発表した。25兆4869億元(約309兆円)で、前月比249億元(約3010億円)減を記録した。2007年12月以来のマイナスとなった。

人民元高を見込んだホットマネーが中国に流入する状況が続いており、外貨買い入れポジションは今年1〜9月、月平均3000億元(約3兆6000億円)ペースで増加していた。このトレンドが突然、一転したことが注目を集めている。

この背景にあるのがホットマネーの流出と見られている。中金公司は10月、1800億元(約2兆1800億円)ものホットマネーが中国から流出したと推計している。興行銀行の首席エコノミスト・魯政委(ルー・ジョンウェイ)氏は、地方債リスクや中国経済ハードランディングの危険性から国際資本が流出した可能性があると指摘している。(翻訳・編集/KT)



『中国経済はオペが必要―著名経済学者・韓志国』
2011年11月4日 13時28分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=55697

中国の著名経済学者、韓志国(ハン・ジーグゥオ)氏は自身のブログで、急成長した中国経済について意見を発表した。以下はその内容。

中国経済は高速軌道で30年間走り続けてきた。走る速度が速く、走る時間が長すぎた。列車のパーツはすでに使い物にならず、大修理をする必要がある。体に異常があれば直ちに治療し、症状に合った薬を処方する事で活力を取り戻せる。経済の混乱と問題に対し、政府はいつも直視しようとしない。欠点を直そうとしないだけでなく、長い間酷使し、治療が難しくなった持病をモルヒネを用いて現実逃避する。(翻訳・編集/内山)

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