四方僧伽(田坊の日記)

天佑台湾! FREE TIBET! FREE BURMA! FREE VIETNAM! UN for TAIWAN!

Tibet

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=58229&type=0

2012年1月25日、ニュースサイト「KINBRICKS NOW」は、チベット自治区で推進されている政策「領袖像100万枚配布キャンペーン」について取り上げている。

2012年1月22日、旧暦大みそかのこの日、チベット自治区ラサの自治区共産党庁舎では国旗掲揚及び領袖像の序幕式典が開催された。領袖像とは毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦濤を描いた絵だ。党庁舎には巨大な領袖像が飾られた。

それだけではない。昨年からチベットではこの領袖像を100万枚作って各家庭に配るというキャンペーンが始まっている。チベット自治区の人口は約300万人(うちチベット人が270万人)。3人に1枚という計算で、一家に一枚領袖像を配るということのようだ。

最近、チベット人による焼身抗議が続いているが、「チベット文化を守れ」というスローガンが唱えられていることが多い。領袖像100万配布という、中国共産党指導者の個人崇拝を強要するやり方に反発を感じるチベット人も少なくない。

そもそも中国内地では個人崇拝の強要はもうない。昨年12月の金正日死去後、北朝鮮国民全員が悲嘆にくれる姿は中国の人々に大きな衝撃を与えたが、それは「毛沢東が死ぬまでの中国と同じではないか」という感慨を与えたからだった。

個人崇拝をやめ改革開放にかじを切った中国は現在に至る成功を手にするが、チベット自治区に対してだけはかつてのやり方を復活させようとしているのだろうか?(筆者:chinanews)

やめとけ!
事故の元だ!


『世界一高地の空港誕生へ=標高4436メートル−中国チベット』
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011122800634

 【北京時事】新華社電によると、中国政府はこのほど、チベット自治区のナクチュ(那曲)地区で、新空港を整備する方針を決めた。完成すれば標高4436メートルと、同自治区内のチャムド(昌都)空港を102メートル上回り、世界で最も高地に位置する空港となる。
 整備費用は18億元(約222億円)で、3年後の完成を目指す。
 中国政府はここ数年、「西部大開発」の一環として、チベット自治区内で鉄道や道路、空港など、交通インフラの整備を急ピッチで進めている。ただ、利便性の向上に伴い、漢族の移民も大量に流入。地元住民はチベット固有の言語、文化習俗がのみ込まれかねないと懸念を強めており、各地で暴動や抗議活動が頻発する原因の一つにもなっている。(2011/12/28-15:43)

『ダライ・ラマ、南ア訪問断念=中国の圧力でビザ出ず』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111005-00000010-jij-int
時事通信 10月5日(水)6時0分配信
 【ロンドン時事】南アフリカからの報道によると、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は4日、予定していた南ア訪問を断念した。7日に80歳の誕生日を迎えるデズモンド・ツツ元大主教の招待を受けていたが、南ア政府がビザ(査証)を出さなかった。
 インド北部ダラムサラのダライ・ラマ事務所は4日、声明を出し「6日に出発しなければならないが、ビザが出ない。何らかの不都合があるようだ」と表明した。南ア外務省は「ビザを『出さない』とは言ってない。先方が自主的に断念した」と釈明している。
 ツツ元大主教は激怒しており、ケープタウンで4日、記者会見して「アパルトヘイト(人種隔離)政権以下だ」とズマ大統領を非難した。 

90歳で輪廻制度の存否決定=ダライ・ラマ、中国けん制か
時事通信 9月24日(土)23時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110924-00000119-jij-int
 【ニューデリー時事】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(76)は24日、声明を出し、数百年の歴史を持つダライ・ラマの輪廻(りんね)転生制度について、「私が90歳ごろになった時に制度を存続させるかを決定する」と明言した。この発言は、当面はチベット亡命政府の現体制を維持する意欲を示した上で、自分が死去した後の後継者選びに介入しようとする中国をけん制し、主導権を握る強い意志を表明したものとみられる。
 チベット仏教の伝統ではダライ・ラマ14世が死去した場合、亡命政府は生まれ変わりの15世を探す必要がある。しかし、チベット支配を固めたい中国はこれに対抗し、自ら認定した親中派のパンチェン・ラマ11世を通じ、独自に15世を選ぶと予想されている。 

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
田坊
田坊
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事