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この親分にしてこの子分ありw。
いつものことだけど、
ミャンマー軍政にもチャイナにも失望。
「根拠のない主張に満ちている」のはミャンマー軍政のこと。
「民主化プロセスでの前向きな発展を無視し、批判や非難ばかり」して失望されてるのはチャイナのこと。
「核兵器の無い世界」も結構だが、
「ミャンマー軍政と中共の無い世界」を目指す方が現実的だろう。
「品の無い世界」は実現されてるけどw。
田 拝
『「ミャンマー総選挙は欠陥ある」 国連人権理事会が報告』(2010年10月21日)
http://www.asahi.com/international/update/1021/TKY201010210124.html
【ニューヨーク=丹内敦子】
「来月行われるミャンマー(ビルマ)総選挙について、国連人権理事会のキンタナ特別報告者は20日、人権問題を扱う国連総会第3委員会で、「選挙プロセスには欠陥があり、包括的でないことは明らか」などと非難した。ミャンマーは「根拠のない主張に満ちている」と反論した。
キンタナ氏は、表現や集会の自由が選挙法で厳しく制限されていて、政治犯も解放されていないと指摘。多くの少数民族政党や候補者が除外され、約300の地域で治安を理由に選挙の実施が取りやめになったことにも言及、「少数民族地域での緊張が高まった」などと述べた。
多くの欧米諸国がキンタナ氏の表明した懸念に理解を示した中、ミャンマーの軍政に影響を持つとされる中国は、「民主化プロセスでの前向きな発展を無視し、批判や非難ばかりすることに中国は失望した」とミャンマーを擁護する発言をした。」
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