olive の 風

元気の素をお届けできたらいいな

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ピカチューのケーキ

 お祝い。

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ハンドメイド。
黄色いのはくちなしで着色し、ピカチューの耳はチョコのクリームだっ!!。

ほっぺたが食べたいだの、耳が食べたいだのと大騒ぎ。


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 7名の作家がいわき市を中心に訪れ、現地の今を伝える作品展。
 3331ギャラリーにて。

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 震災後も石巻市に立ち続けた女神像レプリカが玄関に展示されている。
 お互いの共通する理念を表現するためにフランスからアメリカに贈られた「自由の女神」のように
 石巻市と他地域との共通点を想像して新しい移転先を求めている。






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 館内にあった、廃材で作成されたオブジェ。






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 7名の作家の作品展会場。
 壁にかけられているのは井上達夫氏の十字架をモチーフにした作品 『新しいいのち』。





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 写真ブックの表紙やパンフに載っているのはフォトグラファー、フランコ タデオ イナダ氏の作品
 『大熊で生きて』 牛の背中の写真。




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 イナダ氏の作品の一部をデジカメで写して引用。
 あくまで牛の角の説明のために使用した。
 右の牛の角はこのまま伸びると顔に突き刺さる。
 角が皮膚に触れていると思われる牛の写真が会場にはあった。
 大丈夫なのだろうか、と疑問が湧いた。

 調べて分かった。
 飼育の場では角切が行われている。
 すさまじい光景らしい。
 牛にとっては激痛以外の何ものでもないそうだ。
 だが、そうしないと傷つくから行われる。
  では、この牛は・・・。


 フクシマで被災し、残されて生き延びた牛たち。
 あの時衰弱してばたばたと死んでいった動物達の中で辛うじて命をつないだ。
 家畜の殺処分の地獄にも耐え、農地の山林化、野生動物の出没や火災や犯罪の問題から
 牛に草を食べてもらって草刈りをするという役目を与えられた。

 被災して可哀想だと思っていた作者の目にはそんなの関係ないよ、と言うように
 穏やかにのんびりと暮らしているように映ったらしい。




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 販売されていたカードは完売に近かった。
 その中の一枚をデジカメで写して引用。
 早矢仕”じょ〜じ”宗伯氏の作品 『それでも、僕らは今日、希望の種を・・・』。
 

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 去年の年末に初めて行って、うわさ通りのパスタに納得。

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 1階はカウンター席。



 2階のテーブル席にて、まずは赤ワインをデキャンタで。

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 緑のわさびのようなものはハラペーニョ。パスタにかける香辛料。だが、ガツやもつにかけてもいける。
 タバスコのような感じ。



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 もつ煮(奥)、ガツ刺し(右)、野菜のピクルス(左)。




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 ミートソースはこんな感じで登場する。チーズパスタのよう。
 このままとにかく何もせずに食べると、もっちもっちの歯触りのパスタにチーズがからまって、
 これだけで食べてしまえるほど。



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 充分パスタを味わったら下に隠れているミートソースと和える。



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 ここまで食べて、さらに・・・。
 ミートソースで和えて全部食べ切ってもいいのだが、トマトソース(100円追加)を加えてもらって味変に挑戦。
 パスタとの割合加減でトマトスープになった。





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 続いてカルボナーラを注文。あまりクリームクリームしていないさらっと系の味。




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 ビステッカ(肉料理名)とマデラワイン。
 塩だけの味付けだというビステッカは肉の旨味が十分引き出されている。
 マデラワインは鳥取産のワインらしいが、ワインというより電気ブラン寄りの味。




 
そして先日2回目。
1階のカウンター席にて。
初めての料理が並んだ。
もちろんメインはミートソース。

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ワインは前回と同じで、つきだしは独特の香辛料が効いているもつ煮系の料理だった。


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ブリのカルパッチョ。すっごくブリが濃厚。酸味のあるソースと合う。



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 前菜3種盛り。
 アキレス腱のマリネ、生ハム、肉みそ入りポテトサラダ。
 アキレス腱はくらげのような歯ざわりでこりこりしていて、酢の物風の味付けなので幅広のところてんのように
 も感じる。
 肉みそ入りポテトサラダにはミンチ肉のほかにブルーチーズや山羊のチーズのようなチーズもかなり入ってい
 て存在感のある独特な一品。ワインとの相乗効果でくせになりそう。


 ミートソースはトマトソースを追加せずに、替え玉半分を注文。カウンターなのであっつ熱!!のパスタを入れ
 てもらって、はふはふ、もちもちのパスタを堪能。


 ビステッカ(肉料理)も前回同様。
 実に塩加減がよく、その話をしていたら店員さんがちょこっとサービスしてくれた。ウフフ。


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北斎美術館 第2期

2月4日から4月2日までが第2期。モースと楢崎の2大コレクションだ。
その中で3月5日までが前期。

記憶に残ったものについて。

『卯之方 東都方角 梅屋鋪之図』は
額を扇型にかたどった紙面に描かれているが、
列の最後尾の人物の着物を黒にして画面を引き締めているそうだ。それが目を引く。

『新板浮絵三囲牛御前両社之図』は
赤いすやり霞が中心部以外の周り、つまり神社の周辺に雲がかかっているように描かれている。
赤いすやり霞というのは雲を朱色の濃淡でぼかして描いたもので、浮絵というのは遠近法を利用したスタイルのこと。

『三国妖狐伝 第一斑足王御てんのだん』は
人物や獅子舞の顔などの振り乱した頭髪、垂れ毛、ひげなどの一本一本まで繊細に描かれている。気の遠くなる作業のように思える。
その一方で、棒についている毛足の長いもわもわした飾りの質感や手触りも伝わる。

『休茶屋』は色付きと墨絵と二つ並んで展示されていて面白い。店の名前が前者は「越前や」となっていて後者は「すずき」となっている。色付きのほうの浪はエンボスの空ずりで表現されて凸凹感がわかる。

『富嶽三十六景 甲州石班沢』は藍色一色のグラデーションで、富士山と漁師の体と網の作る△が相似形をなしている。

『朝顔に小禽』では真っ逆さまに降下する鳥の勢いに
『唐船入津の図』では荷や帆の細かい網掛に
『東京名勝之内』のうす青い色、『開化人情鏡 写真』の背景の紅色に、『洋風母子犬図』の背景の油絵っぽい濃い藍色に目が留まり、じっくり鑑賞した。



『あづま与五郎の残雪・伊達与作せきの小万夕照』は今回、原作があった。

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この画像は前回、アップしたものと同じ。
これは二丁掛けといって、1枚の版木に2図分の図柄を貼って摺って後で裁断するのだが、
この原画は裁断せずに残った珍しい作品なのだった。



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『牡丹に胡蝶』。これは常設展にある撮影してもいいものだが、今回原作が展示されていた。




題名はメモしなかったが、潮干狩りを楽しむ人々を描いて、初めて重要文化財に指定された作品。

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説明画面にある画像とその説明。

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前回撮り損なった『富士越龍図』。富士からあがった噴煙の中に龍が居る。天空に昇る。


印象しか書けなかったものも画像が手に入ったら再度載せてみたい。




館内にあった『山水図』のスクリーン。

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動物のパネル。

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 象、虎、鯉、(?)。



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公時遊興。



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魚濫観世音。


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駱駝 椰子。


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所属している地元の会の食事会。
芝にあるお豆腐がメインのお店「とうふ屋うかい」。

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ご立派な門構えに庭園付き。


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春めいた陽射しに塀際の、見頃を迎えた紅白の梅、東京タワーをバックに。



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 門を一歩踏み入れるとさらに塀があってアプローチが続く。



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 アプローチを進むと、目の前に東京タワーがどーーーーーーんと。


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お食事処がある建物。



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この時季なので吊るし雛。


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 多種の手まりが華やぎを添える。



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帯を緋毛氈としてディスプレイして絢爛華麗な装い。


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こちらには貝合わせ。


格調の高さに気後れしつつも正調の日本建築をとくと眺める。


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2階から階下を。朱色の壁と濃い茶の柱で統一され、和モダン。



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畳の廊下と木のてすり。


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磨かれた太い梁。



ランチメニュー。

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 「う」のマークが入ったナプキンとお箸。



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帆立しんじょとわかめ。しんじょの中には存在感のある筍。
器もさることながら、グラスの軽さに感動。
持ち上げたときの、こんな薄くてふわっとした感触は生まれて初めて。



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薄くスライスされた甘みのあるネギ。


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 あげ田楽とだし巻き卵、紅葉おろし添え。
 ネギをお好みの量、あつあつの田楽に載せていただく。
 田楽の甘辛い味噌としゃきしゃきのネギの歯触りと揚げて香ばしくなったお豆腐が絶妙のハーモニー。



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マグロとカンパチのお造り。グラススパークリングワインとともに。



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 八寸、春のもの。
 左:粟麩胡麻和え。  麩は軽く揚げてあって和えてある甘めの胡麻とよく合う。
 右:蕪すしと菜の花からし浸しと黒豆。  薄くスライスした蕪が魚のネタに代わっている。黒豆はお上品な味。  
 奥:蟹と長芋。 長芋はすりおろしてあり、その上に蟹が載っている。生姜がきいた吸い物だしがかかっている。
 



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特別に提供してくれた桶どうふ。
当初は豆水とうふか翁とうふが選べるメニューだったのだが、この日グッドタイミングで桶とうふが食べられた。
桶の中でさえ、ぷるぷるするほど柔らかい出来立てのおとうふ。


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お椀に取り分けてもらって。
まずはそのまま。甘−−−−−−−−い。びっくりするほど大豆の甘さが際立つ。



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おかわり自由。おとうふなのでカロリーとか腹具合とか気にせずに・・・。
お塩をちょこっとかけて一口。
割り醤油をひとたらしして一口。
でも何もつけないのが一番おいしい。


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 海老おかき揚げ。かき揚げではなく、衣におかきを使って揚げたもの。酢橘でさっぱり。頭も尾も丸ごときれい
 に。
 海老と一緒にフキノトウの揚げものも。ほろ苦さが残っていて、初物を味わう。



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 さわら柚庵焼、人参のてんぷら添え。人参は味がつけてあって、柚子の香りがする。てんぷらの衣はごく薄く歯
 触りを楽しむ程度。さわらは脂がのっている。




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 ゆり根ご飯と赤だし、香の物。
 ご飯とゆり根は別々に調理して後で合わせたものだそうだ。ゆり根がほの甘い。ご飯はあぶら揚げ入り。
 香の物にはからし菜がメインでごぼうなども入っていて、多彩な味と香りと食感に箸が進む。


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季節の甘味。イチゴ羹。卵白と生クリームを寒天でかためたもの。
イチゴの甘酸っぱいソースと小豆の甘さが合う。




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 内庭を2階の部屋から。


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 梅が満開。





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実際に庭へ出て、東京タワーと梅のコラボ。
上からの方が庭全体を眺められる。









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街道沿いには河津櫻が。
こちらも東京タワーといっしょに。



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 2017年の春が来た。


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