日本の武器兵器

日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。

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日本の戦車が並ぶ

戦車は第一世界大戦を終了させた重要な兵器の一つであった。 塹壕戦における攻撃は膨大な犠牲を払わせたが、戦車の出現で 英国軍はドイツ軍の機関銃陣地を突破することが出来た。 日本は仏ルノーや英ビッカースを輸入し、大戦終了後10年で自国の 戦車を開発した。 それが八九式中戦車、10トン強だ。 日本が戦車国で無かったことはご存知の通りだが、第二次大戦中に 本土決戦用に1943年に三式戦車を開発した。 リベットでなく溶接を主に制作された。 数百両が製造されたが、スクラップとない、この一両しか現存しない。 砲は75mmであるが、機関銃は何を搭載していたか、不明だ。 この展示は一時的なものであるが、 三式と八九式が並んだ珍しいものだ。

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