日本の武器兵器

日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。

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20世紀初頭の日米密約

講師が払底してきたのか、文化委員が怠慢なのか午餐会はおとなしい。 来週は加藤一二三さんが来られるが私はタケちゃんと罠の場所を選定に 行き出席しない予定だ。 本日は共同通信社出身のジャーナリスト松尾 文夫氏のお話だった。 いわゆる「中国大好きおじさん」の一人だろう。 中国の悪口は出なかった。 著書に「アメリカと中国」という本があり、日本記者賞を受賞した 取材力、分析力、そして行動力のある優れてジャーナリストだ。 米国と中国は意外な歴史的糸でつながっており、例えば義和団事変の 賠償金で米国は中国に精華大学を作らせた。 さて肝心の話はそのころから日露戦争にかけて米国政府のタフト 協定が米国のアーカイブスにはあるそうだ。 米国がスペイン戦争に勝ち、フィリピすべて表示すべて表示

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