日本の武器兵器

このブログは引っ越しました:http://japaneseweapons.blog.fc2.com/

全体表示

[ リスト ]

使い易そうな弓矢

イメージ 1

イメージ 2

僕の願いは、日本の弓矢に詳しい人に出会い、いろいろなことを聞くことだ。

この弓矢はアメリカで手に入れた。ロサンゼルス、サンタモニカの骨董屋だった。1992年頃だった。
知人にニューヨークに送ってもらい、部屋に展示したおいた。
なかなか立派な弓で、2−3年後、これとまったく同じものをニューヨークの骨董屋で見た。価格はとても高かった。
従って、この弓も2張のペアであったと推定できる。

弓の全長は156cm(普通の弓の4分の3のながさ)、普通の弓と同じく、反りと反対側に弦を張る。
幅3cm、厚みは一般的な弓ほどない、12−5mmくらい。
握りは下から4対6くらいのところにある。長さ的には身長より短く、使い安そうだ。

素材は木だと思うが、表には木の皮をはり、金色の漆、内側も厚く塗られているので、良くわからない。

矢入れは小型で矢の長さは71cm。帯に挟む携帯用だ。
革袋に家紋が入っている。鏃(やじり)は断面が菱型だ。矢は3本しか残ってないが、やはり10本くらいは入っていただろう。矢入れの上端は弾力性のある素材だ。

実にきれいに作ってあり、これを実用にするには勇気がいる。芸術品だ。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

弦をかけるところを、「弭(はず)」というのですが、この形状は珍しいです。烏帽子弭というのかな?
ちょうど、この弭のことが話題になっていましたので、弓道サイトの掲示板でこの記事をご紹介させていただきます。

2010/12/16(木) 午後 0:33 [ - ] 返信する

顔アイコン

この弓は上手、高級品です。

2010/12/16(木) 午後 4:59 [ japaneseweapons ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事