日本の武器兵器

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軍用村田銃の一部は猟銃として払い下げられた。
払い下げ先の会社で銃身を滑腔にして散弾銃にした。

また村田銃として様々な口径の猟銃も生産された。
猟用にした場合の一番の特徴は、銃床(ストック)を短くして、重量を軽減していることだ。画像上のもの。


下の銃は軍用であったか、猟用であったか定かではないが、こう棹(ボルトハンドル)の形から猟用であった可能性が大きい。
全体を切り詰めてある。

銃床も短くし、銃身も。
全長は60cm強か。

黒色火薬を使う銃だからこういう形にしても火薬量を軽減することで扱えるだろうが、何のためにこんなことを。

推定できる目的はあまり正当なとは考えられない。
警察が押収した品だろう。

アメリカではこの手の銃を保持しているととても重い罰を受ける。

閉じる コメント(3)

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武器学校のコレクションでは割と有名なやつですね。「擲弾発射用」と解説してる書籍がありますが。

受筒に刻印は残っていないのでしょうか? 削除

2008/2/26(火) 午後 0:49 [ SSK ] 返信する

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陸海軍ともに「索投擲銃」に村田銃を改造しました。船舶同士、陸との係留に。しかし銃身はこんなに短くないし、銃尾は地面に立てるので平らに切り、ゴムなどが当てありました。また2脚が45度になるように装着されてました。これは護身用に誰かが改造したとにらみました。

2008/2/26(火) 午後 8:07 [ japaneseweapons ] 返信する

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村田銃の発條、つまりバネは、こう棹に入った松葉バネです。
軍用のこう棹は大きい、猟用は小さい、バネの耐久性のせいだと思いますが。この銃は小さいです。

2008/2/27(水) 午前 9:49 [ japaneseweapons ] 返信する

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